kintone を会社の OS に据え、freee・Salesforce・Microsoft 365 など主要 SaaS と双方向で同期する。
情報が散らばっているから判断が遅い、を、データが揃っているから動ける、に変える kintone 導入パッケージです。
バックオフィスのデータは、いつのまにか Excel と紙と各 SaaS に散らばっています。月末になると、人が突合し、再集計する。kintone を入れただけでは解決しない。freee も Salesforce も M365 も、つなぐ設計まで踏み込まないと、結局「業務の見える化」は止まったままです。
受発注は Excel、勤怠は紙、会計は freee、営業は Salesforce。同じ顧客・案件の情報が3か所4か所にあり、どれが正なのか分からない。
営業・経理・人事・現場で別々のシステムが立っており、月末は突合と再集計に時間を取られる。担当者が辞めると引き継ぎが止まる。
kintone ベンダー、freee 認定パートナー、Salesforce 代理店。それぞれが自分の SaaS の話しかせず、横をつなぐ提案が出てこない。
採用した DX担当が孤軍奮闘。仕組みは作ったが現場が使わず、結局元の Excel に戻った。教育とセットでないと続かない。
制度対応は分かっているが、日々の業務に追われて手が回らない。仕訳の入口で番号確認・電子保管を仕組みにできていない。
売上・原価・キャッシュ・案件進捗。経営会議のための数字を集めるのに、毎月3日。判断のタイミングが、いつも遅れている。
「うちの業務に合うか、最初に見せてください。」
── そこから、設計をはじめます。
kintone の標準テンプレを売って終わり、にはしません。業界特化パッケージは既に開発済み(建設・SES・社労士ほか複数業種)。当てはまる業種であれば、その骨格を出発点に。当てはまらない業種でも、初回ヒアリングで貴社の業務フローを聞き取り、必要なところから組み立てます。会社の数だけ、設計があります。
kintone を会社の台帳にし、freee や Salesforce と双方向同期できると、その上で AI に任せられる業務の幅が一気に広がります。ここに並んでいるのは、すべて弊社の実装実績・ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、データが一本化されていることが前提です。
商談・社内会議・打合せの録音から、AIが要点と決定事項を抽出し、kintone の案件レコードに自動転記。議事録作成の時間を回収します。
関連記事を読む →受領した請求書のインボイス番号確認、案件マッチング、freee への取引登録までを AIエージェントが代行。経理の繰り返し作業を仕組みに置き換えます。
関連記事を読む →顧客情報や財務データをクラウドに出したくない場合、オンプレミス LLM で完結する構成も提供できます。情シスの納得感ある形でAIを導入できます。
関連記事を読む →kintone と freee に蓄積された実績データを学習した AIが、進行中案件の最終損益や受注確度を予測。経営判断を月次決算前に動かせます。
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どんなに優秀な AIモデルを入れても、データがバラバラのまま動きません。Excelの台帳、紙の伝票、勤怠アプリ、freeeの取引履歴、Salesforceの案件。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発の文章生成」止まりです。
本パッケージで最初に取り組むのは「データ統合」。kintone を会社の台帳に据え、freee for kintone を基幹として、必要な SaaS と双方向同期する。この基盤ができて初めて、上の AI活用がはじまります。
「外注コストが毎月かかるのは厳しい」というご相談、よくいただきます。ですが、社内で DX人材を1人増やすコストと比べたとき、本パッケージのほうが結果的に安く、効果も早く出ます。
同じ予算でも、人を増やすのではなく業務を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。
kintoneの開発会社、税理士事務所、研修会社。本来、別々に契約しないと揃わない3つの機能を、はてなベースは社内に持っています。バックオフィスDXは、この3つを同時に動かす仕事です。
kintone を会社の台帳に据える設計と実装。freee for kintone を基幹に、Salesforce / Microsoft 365 / Google Workspace との双方向連携を構築。必要に応じてカスタムプラグインで補強します。
freee側の仕訳・税区分・インボイス対応。管理会計の論点を freee の設定に落とし、kintone と双方向で噛み合うデータ構造をつくります。経理BPOとは別軸の、上流設計を担います。
「使われずに止まる」のが最大のリスク。現場・経理・営業それぞれに、ツール定着のための研修を提供。人材開発支援助成金の対象になる構成で組めます。
必要に応じて税務顧問契約まで一気通貫。月次レビュー、年次決算、金融機関提出資料まで、同じ kintone × freee のデータで完結します。
業界ごとの業務フロー差分を、すでにパッケージとして開発済みです。当てはまる業種なら、その骨格を出発点にできます。当てはまらない業種でも、初回ヒアリングで設計します。
現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。