HATENA, DX. — KINTONE INTEGRATION PACKAGE

会社の台帳を、
ひとつにする。

kintone を会社の OS に据え、freee・Salesforce・Microsoft 365 など主要 SaaS と双方向で同期する。
情報が散らばっているから判断が遅い、を、データが揃っているから動ける、に変える kintone 導入パッケージです。

kintone × freee SF / M365 連携 業界別パッケージ 30分無料相談
01
PAIN POINTS

こんなお悩み、ありませんか?

バックオフィスのデータは、いつのまにか Excel と紙と各 SaaS に散らばっています。月末になると、人が突合し、再集計する。kintone を入れただけでは解決しない。freee も Salesforce も M365 も、つなぐ設計まで踏み込まないと、結局「業務の見える化」は止まったままです。

01
データが、Excel と紙と SaaS に散らばっている。

受発注は Excel、勤怠は紙、会計は freee、営業は Salesforce。同じ顧客・案件の情報が3か所4か所にあり、どれが正なのか分からない。

02
部門ごとに別システム、突合は人手。

営業・経理・人事・現場で別々のシステムが立っており、月末は突合と再集計に時間を取られる。担当者が辞めると引き継ぎが止まる。

03
ベンダーが「自分の領域」しか見てくれない。

kintone ベンダー、freee 認定パートナー、Salesforce 代理店。それぞれが自分の SaaS の話しかせず、横をつなぐ提案が出てこない。

04
DX担当を雇ったが、現場で使われずに頓挫。

採用した DX担当が孤軍奮闘。仕組みは作ったが現場が使わず、結局元の Excel に戻った。教育とセットでないと続かない。

05
インボイス・電子帳簿保存法への対応が後回し。

制度対応は分かっているが、日々の業務に追われて手が回らない。仕訳の入口で番号確認・電子保管を仕組みにできていない。

06
経営判断のデータ集めに、月末3日かかる。

売上・原価・キャッシュ・案件進捗。経営会議のための数字を集めるのに、毎月3日。判断のタイミングが、いつも遅れている。

§02 — OUR APPROACH

テンプレを渡しません。最初に、業務を見せてもらいに行きます。

「うちの業務に合うか、最初に見せてください。」
── そこから、設計をはじめます。

kintone の標準テンプレを売って終わり、にはしません。業界特化パッケージは既に開発済み(建設・SES・社労士ほか複数業種)。当てはまる業種であれば、その骨格を出発点に。当てはまらない業種でも、初回ヒアリングで貴社の業務フローを聞き取り、必要なところから組み立てます。会社の数だけ、設計があります。

§03 — WITH AI

データが揃ったら、AIに任せられる仕事が増えます。

kintone を会社の台帳にし、freee や Salesforce と双方向同期できると、その上で AI に任せられる業務の幅が一気に広がります。ここに並んでいるのは、すべて弊社の実装実績・ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、データが一本化されていることが前提です。

AI 議事録

会議・打合せの録音 → kintone に自動転記

商談・社内会議・打合せの録音から、AIが要点と決定事項を抽出し、kintone の案件レコードに自動転記。議事録作成の時間を回収します。

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AI エージェント

請求書チェック・取引登録を自動代行

受領した請求書のインボイス番号確認、案件マッチング、freee への取引登録までを AIエージェントが代行。経理の繰り返し作業を仕組みに置き換えます。

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AI ドラフト

見積・契約書のドラフト生成

過去の見積・契約書を学習した AIが、案件情報から初稿を生成。担当者は確認と微修正だけで済むようになります。

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社内 RAG

過去文書・議事録・契約書を横断検索

「あの案件、どう対応したっけ」が、社内 AIに聞けば即座に答えが返ってくる。属人化したナレッジを、組織の財産に戻します。

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オンプレ LLM

機密データを外に出さない、自社専用AI

顧客情報や財務データをクラウドに出したくない場合、オンプレミス LLM で完結する構成も提供できます。情シスの納得感ある形でAIを導入できます。

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予測・分析

原価・利益・受注確度をAIが予測

kintone と freee に蓄積された実績データを学習した AIが、進行中案件の最終損益や受注確度を予測。経営判断を月次決算前に動かせます。

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— BUT —

AIの前に、データを一本化する。
これが、すべての出発点です。

どんなに優秀な AIモデルを入れても、データがバラバラのまま動きません。Excelの台帳、紙の伝票、勤怠アプリ、freeeの取引履歴、Salesforceの案件。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発の文章生成」止まりです。

本パッケージで最初に取り組むのは「データ統合」。kintone を会社の台帳に据え、freee for kintone を基幹として、必要な SaaS と双方向同期する。この基盤ができて初めて、上の AI活用がはじまります。

§04 — COST

DX担当を1人採用するより、安く済みます。

「外注コストが毎月かかるのは厳しい」というご相談、よくいただきます。ですが、社内で DX人材を1人増やすコストと比べたとき、本パッケージのほうが結果的に安く、効果も早く出ます。

PATTERN A

DX担当を新規採用する場合

650万円 / 年(初年度コストの目安)
  • 中途採用の年収相場: 500〜700万円
  • 採用エージェント手数料: 年収の30〜35%(約180万円)
  • 社会保険料・教育費・設備費: 年収の20%前後
  • 戦力化までの教育期間: 1〜2年
  • 離職リスクと再採用コスト
  • kintone・freee・SF の横串知見の習得は別途必要
PATTERN B

本パッケージで「人を増やさず」対応

採用1人分の
年収より、低く
  • kintone × freee × SF × M365 の横串知見が即時利用可能
  • 初日から、業界別パッケージの設計資産を投入
  • 段階導入で早期に投資回収
  • 離職リスクなし
  • 研修事業部による定着支援込み
  • 必要なときだけ、必要な範囲で利用
「採用」ではなく「仕組み」に投資する。

同じ予算でも、人を増やすのではなく業務を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

DXに必要な4つの専門を、1社で持っています。

kintoneの開発会社、税理士事務所、研修会社。本来、別々に契約しないと揃わない3つの機能を、はてなベースは社内に持っています。バックオフィスDXは、この3つを同時に動かす仕事です。

DX

DX事業部

kintone を会社の台帳に据える設計と実装。freee for kintone を基幹に、Salesforce / Microsoft 365 / Google Workspace との双方向連携を構築。必要に応じてカスタムプラグインで補強します。

AC

会計コンサルティング

freee側の仕訳・税区分・インボイス対応。管理会計の論点を freee の設定に落とし、kintone と双方向で噛み合うデータ構造をつくります。経理BPOとは別軸の、上流設計を担います。

TR

研修事業部

「使われずに止まる」のが最大のリスク。現場・経理・営業それぞれに、ツール定着のための研修を提供。人材開発支援助成金の対象になる構成で組めます。

TX

税理士事務所

必要に応じて税務顧問契約まで一気通貫。月次レビュー、年次決算、金融機関提出資料まで、同じ kintone × freee のデータで完結します。

06
INDUSTRY PACKAGES

業種別の設計資産から、はじめられます。

業界ごとの業務フロー差分を、すでにパッケージとして開発済みです。当てはまる業種なら、その骨格を出発点にできます。当てはまらない業種でも、初回ヒアリングで設計します。

CONSTRUCTION

建設・工務店DX

工事原価・出面・勤怠・請求書を freee × kintone で一本化。2024年問題と月次決算前倒しに対応。

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SES

SES特化(SESPKG)

技術者・案件・契約・稼働・請求の7アプリ連携。勤怠と請求の自動突合、月次の請求漏れゼロを設計。

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SHAROUSHI

社労士事務所

顧問先・手続き・進捗管理をkintoneで一元化。社労士事務所のバックオフィスを業務フロー単位で再設計。

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MANUFACTURING

製造業

受注・部材・工程・出荷・請求を kintone に集約。原価管理と在庫管理を経営判断のデータに繋げます。

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OTHER

その他業種

小売・医療・教育・物販・税理士など、その他業種は個別ヒアリングで設計。当てはまる骨格があれば流用、なければゼロから組み立てます。

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§08 — FAQ

よくあるご質問

すでに kintone を使っています。捨てる必要はありますか?
いいえ。既存の kintone があれば、その上に追加設計を重ねます。アプリの破棄や作り直しではなく、足りない領域(freee連携/SF連携/勤怠/請求/AI活用)を順に補強する形で進めます。
kintone を使っていません。ゼロから導入できますか?
はい。初回ヒアリングで貴社の業務フローを把握した上で、業界別パッケージのうち近い骨格を出発点にして設計します。当てはまる業種がなければ、ゼロから組み立てます。
会計ソフトは freee 以外(弥生・勘定奉行など)です。対応できますか?
本パッケージは freee 会計を前提に最適化していますが、勘定奉行クラウドなど他システム連携の構築実績もあります。前提が異なる場合は、初回相談で構成をご提案します。
Salesforce や Microsoft 365 との連携も対応できますか?
はい。Salesforce との双方向連携(SF2Freee 等の自社実装含む)、Microsoft 365・Google Workspace との連携実績があります。営業データと会計データを横串で見る構成も対応可能です。
費用感を教えてください。
対象範囲(既存環境・社員数・部門数・連携先 SaaS の数)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期設計の概算をお出しします。「採用1人分の年収より低く」が一つの目安です。
人材開発支援助成金は使えますか?
研修事業部が提供する研修コースは、助成金の対象となるよう設計しています。要件確認は研修事業部の側で個別に対応します。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

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