AI活用度を 5軸 で可視化し、診断レポート30ページ + 経営層向け説明 + 90日ロードマップへ。
大手コンサルのDX診断のエッセンスを凝縮した、経営層のための「入口商品」です。
「AIで何かやれ」と現場に号令を出した。でも、進んでいるのか遅れているのか、判断する材料がない。各部署はバラバラに動き、競合の事例は断片的にしか入ってこない。AX(AI Transformation)の現在地と次の一手が、経営会議で語れない状態に陥っていませんか。
業界平均との比較、自社の強み・弱みの整理ができていない。立ち位置が分からないまま、投資判断を迫られている。
営業はChatGPT、経理はCopilot、現場はDify。統制の取れない実験が並走し、全社最適の絵が描けない。
プレスリリースとセミナー資料からは、本当に何が動いているのか見えない。自社の遅れがどこにあるのか測れない。
AI関連の稟議が増えているが、効果測定のフレームがない。「やってみないと分からない」のままでは決裁できない。
利用規程、データ持ち出しルール、生成物の取り扱い。事故が起きてからでは遅いが、何から手をつければよいか分からない。
取締役会、株主、金融機関への説明資料が用意できない。社内検討のアウトプットが「現場の作業メモ」止まりになっている。
「うちの現在地を、まず正確に。」
── そこから、90日ロードマップへ。
大手コンサルのDX診断は 数千万円〜数億円 の規模になりますが、本サービスはそのエッセンスを凝縮した「経営層向け入口商品」です。診断だけで終わるのではなく、90日ロードマップ までを必ずセットでお出しします。必要なら、その先の実装フェーズまで弊社4部門が同じテーブルで動きます。
AX診断は5つの軸から自社の現在地を測ります。それぞれを 1〜5 のスコアで定量化し、業界平均・先進企業との比較、強み弱みのマッピング、優先取組領域の特定までを30ページのレポートに落とします。レポート単体ではなく、必ず 90日ロードマップ とセットでお渡しするのが本サービスの設計です。
社内データの流通実態を把握。基幹システム・SaaS・ファイルサーバ間のサイロ化度合いと、AIに渡せるデータの整備状況を評価します。
利用規程・データ持ち出しルール・生成物の取り扱い・倫理基準。AIを「全社で安全に使える」ガードレールの整備状況を評価します。
営業・経理・人事・開発・カスタマーサポートなど、各部門のAI活用度を業務単位で棚卸。実装パターンと未着手領域を可視化します。
社内のAIリテラシー、推進体制、教育プログラム。経営層・推進担当・現場利用者の3階層で、人と組織の準備度を評価します。
投資対効果の評価フレーム整備度。AI関連投資の意思決定プロセス、KPI設計、効果測定の運用状況を評価します。
5軸を統合した総合評価と、業界比較・優先取組領域の特定。さらに、最初の90日で打つべき具体的アクションをロードマップに落とします。
ヒアリング・データ収集・分析を経て、30ページの診断レポートを納品します。レポート単体ではなく、経営会議・取締役会で使える形でのプレゼン までを弊社が担当。社外向け(株主・金融機関・パートナー)に二次活用できるサマリ版も付属します。
アウトプットの構成: エグゼクティブサマリ/5軸スコアと業界比較/強み弱みマッピング/優先取組領域/90日ロードマップ/推奨KPI/関連投資の優先順位/用語集・参考事例。
経営層向けに「現在地と次の一手」を整理するという意味では、大手コンサル各社のDX診断と同じ仕事です。違うのは、規模と価格、そして「実装まで一気通貫で対応できる」という希少性。診断書を渡して終わるのではなく、必要なら90日後に手を動かすところまで含めて設計しています。
診断レポートだけ受け取って、実装ベンダーを別途探す手間とリスク。本サービスは、診断〜90日ロードマップ〜実装フェーズまで弊社4部門が同じテーブルで動くので、診断結果がそのまま実装の起点になります。具体的な費用感は、ヒアリング後にご提示します。
DX推進会社、会計コンサル、研修会社、税理士事務所。AX診断は本来この4つを並行して動かす仕事ですが、別々に契約すると論点がバラバラになります。はてなベースはこの4部門を社内に持っているため、同じテーブルで5軸を見られるのが強みです。
業務AI実装・データ統合・社内RAG・AIエージェントの設計と実装。kintone / Salesforce / freee の連携基盤、オンプレLLMやMCP活用まで含めて、診断で見えた打ち手を実装に落とします。
ROI測定・投資意思決定フレーム・KPI設計を担当。AI関連投資の効果測定と、経営層・取締役会への説明資料に落とし込む観点を提供します。
AI人材診断と教育プログラム設計。経営層/推進担当/現場利用者の3階層に向けた研修を提供。人材開発支援助成金の対象構成にも対応します。
AIガバナンス・税務的な論点(電子帳簿保存法、AI活用の経費算入、補助金活用)に対応。診断と実装の双方を税務面からサポートします。
いきなり大型プロジェクトを動かすのではなく、まず90日で「現在地の可視化」と「次の一手」を確定させます。各フェーズの終了時点で、社内に必ず使える成果物が残るよう設計しています。
経営層・推進担当・現場リーダー へのヒアリング、既存システム・データの棚卸、利用中AIサービスの一覧化を実施します。
5軸のスコア化、業界比較、強み弱みマッピングを30ページのレポートに整理。経営会議・取締役会向けの説明をセットで実施します。
診断結果をもとに、最初の90日で打つべき具体的アクションを優先順位付きで策定。投資配分・推進体制・KPIを確定します。
必要に応じて実装フェーズへ移行。データ統合・業務AI実装・ガバナンス整備・人材育成のうち、優先領域から着手します。
現状ヒアリング・論点整理・診断スコープのご提案までを、初回30分で行います。資料一式(サービス概要・診断アウトプットのサンプル)は、相談後にお送りします。