AX DIAGNOSIS / EXECUTIVE PROGRAM

90日後、自社の
AX戦略を、語れる。

AI活用度を 5軸 で可視化し、診断レポート30ページ + 経営層向け説明 + 90日ロードマップへ。
大手コンサルのDX診断のエッセンスを凝縮した、経営層のための「入口商品」です。

5軸スコア診断 30ページレポート 90日ロードマップ 経営層プレゼン込み
01
PAIN POINTS

経営層のこんなお悩み、ありませんか?

「AIで何かやれ」と現場に号令を出した。でも、進んでいるのか遅れているのか、判断する材料がない。各部署はバラバラに動き、競合の事例は断片的にしか入ってこない。AX(AI Transformation)の現在地と次の一手が、経営会議で語れない状態に陥っていませんか。

01
AI活用が進んでいるのか、遅れているのか、判断できない。

業界平均との比較、自社の強み・弱みの整理ができていない。立ち位置が分からないまま、投資判断を迫られている。

02
「AIで何かやれ」と号令を出したが、各部署バラバラ。

営業はChatGPT、経理はCopilot、現場はDify。統制の取れない実験が並走し、全社最適の絵が描けない。

03
競合他社のAX事例が、断片的にしか分からない。

プレスリリースとセミナー資料からは、本当に何が動いているのか見えない。自社の遅れがどこにあるのか測れない。

04
投資対効果(ROI)の判断材料がない。

AI関連の稟議が増えているが、効果測定のフレームがない。「やってみないと分からない」のままでは決裁できない。

05
AIガバナンス(ルール・倫理)の整備が手付かず。

利用規程、データ持ち出しルール、生成物の取り扱い。事故が起きてからでは遅いが、何から手をつければよいか分からない。

06
経営会議で、AX戦略を語れる材料がない。

取締役会、株主、金融機関への説明資料が用意できない。社内検討のアウトプットが「現場の作業メモ」止まりになっている。

§02 — OUR APPROACH

診断書を、渡して終わりにしない。

うちの現在地を、まず正確に。」
── そこから、90日ロードマップへ。

大手コンサルのDX診断は 数千万円〜数億円 の規模になりますが、本サービスはそのエッセンスを凝縮した「経営層向け入口商品」です。診断だけで終わるのではなく、90日ロードマップ までを必ずセットでお出しします。必要なら、その先の実装フェーズまで弊社4部門が同じテーブルで動きます。

§03 — 5 AXES

5軸で、AX活用度を可視化する。

AX診断は5つの軸から自社の現在地を測ります。それぞれを 1〜5 のスコアで定量化し、業界平均・先進企業との比較、強み弱みのマッピング、優先取組領域の特定までを30ページのレポートに落とします。レポート単体ではなく、必ず 90日ロードマップ とセットでお渡しするのが本サービスの設計です。

AXIS 01

データ統合診断

社内データの流通実態を把握。基幹システム・SaaS・ファイルサーバ間のサイロ化度合いと、AIに渡せるデータの整備状況を評価します。

AXIS 02

AIガバナンス診断

利用規程・データ持ち出しルール・生成物の取り扱い・倫理基準。AIを「全社で安全に使える」ガードレールの整備状況を評価します。

AXIS 03

業務AI実装診断

営業・経理・人事・開発・カスタマーサポートなど、各部門のAI活用度を業務単位で棚卸。実装パターンと未着手領域を可視化します。

AXIS 04

AI人材診断

社内のAIリテラシー、推進体制、教育プログラム。経営層・推進担当・現場利用者の3階層で、人と組織の準備度を評価します。

AXIS 05

ROI測定診断

投資対効果の評価フレーム整備度。AI関連投資の意思決定プロセス、KPI設計、効果測定の運用状況を評価します。

TOTAL × ROADMAP

総合スコア + 90日ロードマップ

5軸を統合した総合評価と、業界比較・優先取組領域の特定。さらに、最初の90日で打つべき具体的アクションをロードマップに落とします。

— OUTPUT —

診断レポート 30ページ + 経営層向け説明会。

ヒアリング・データ収集・分析を経て、30ページの診断レポートを納品します。レポート単体ではなく、経営会議・取締役会で使える形でのプレゼン までを弊社が担当。社外向け(株主・金融機関・パートナー)に二次活用できるサマリ版も付属します。

アウトプットの構成: エグゼクティブサマリ/5軸スコアと業界比較/強み弱みマッピング/優先取組領域/90日ロードマップ/推奨KPI/関連投資の優先順位/用語集・参考事例。

§04 — COST

大手コンサルの DX診断 の、エッセンス凝縮版。

経営層向けに「現在地と次の一手」を整理するという意味では、大手コンサル各社のDX診断と同じ仕事です。違うのは、規模と価格、そして「実装まで一気通貫で対応できる」という希少性。診断書を渡して終わるのではなく、必要なら90日後に手を動かすところまで含めて設計しています。

PATTERN A

大手コンサルの DX 診断

3,000万円〜1億円超 / プロジェクト
  • 初期診断フェーズだけで数ヶ月〜半年
  • 専門領域がコンサル単独に閉じる
  • 診断と実装ベンダーが分離
  • 診断書は厚いが、現場で使える形に再加工が必要
  • 会計・税務・教育まではカバーしない
  • 中堅企業には規模・価格ともにオーバースペック
PATTERN B

本サービス(AX診断)

入口商品として
適正価格で
  • エッセンス凝縮版を 90日 で完結
  • 診断 + 90日ロードマップが必ずセット
  • 必要なら実装フェーズまで一気通貫
  • DX / 会計コンサル / 研修 / 税理士の4部門統合
  • 経営層プレゼン・サマリ版まで含む
  • 中堅・大手の経営層に過不足ない粒度
「診断」と「実装」を、分けない。

診断レポートだけ受け取って、実装ベンダーを別途探す手間とリスク。本サービスは、診断〜90日ロードマップ〜実装フェーズまで弊社4部門が同じテーブルで動くので、診断結果がそのまま実装の起点になります。具体的な費用感は、ヒアリング後にご提示します。

§05 — TEAM

AX診断に必要な 4つの専門 を、1社で持っています。

DX推進会社、会計コンサル、研修会社、税理士事務所。AX診断は本来この4つを並行して動かす仕事ですが、別々に契約すると論点がバラバラになります。はてなベースはこの4部門を社内に持っているため、同じテーブルで5軸を見られるのが強みです。

DX

DX事業部

業務AI実装・データ統合・社内RAG・AIエージェントの設計と実装。kintone / Salesforce / freee の連携基盤、オンプレLLMやMCP活用まで含めて、診断で見えた打ち手を実装に落とします。

AC

会計コンサルティング

ROI測定・投資意思決定フレーム・KPI設計を担当。AI関連投資の効果測定と、経営層・取締役会への説明資料に落とし込む観点を提供します。

TR

研修事業部

AI人材診断と教育プログラム設計。経営層/推進担当/現場利用者の3階層に向けた研修を提供。人材開発支援助成金の対象構成にも対応します。

TX

税理士事務所

AIガバナンス・税務的な論点(電子帳簿保存法、AI活用の経費算入、補助金活用)に対応。診断と実装の双方を税務面からサポートします。

06
90-DAY ROADMAP

90日で、診断 → 経営層プレゼン → 実装計画 まで。

いきなり大型プロジェクトを動かすのではなく、まず90日で「現在地の可視化」と「次の一手」を確定させます。各フェーズの終了時点で、社内に必ず使える成果物が残るよう設計しています。

01
〜30日

現状ヒアリング・5軸データ収集

経営層・推進担当・現場リーダー へのヒアリング、既存システム・データの棚卸、利用中AIサービスの一覧化を実施します。

02
〜60日

診断レポート作成・経営層プレゼン

5軸のスコア化、業界比較、強み弱みマッピングを30ページのレポートに整理。経営会議・取締役会向けの説明をセットで実施します。

03
〜90日

90日後実装計画・優先順位設定

診断結果をもとに、最初の90日で打つべき具体的アクションを優先順位付きで策定。投資配分・推進体制・KPIを確定します。

04
90日〜

実装フェーズ(別契約)

必要に応じて実装フェーズへ移行。データ統合・業務AI実装・ガバナンス整備・人材育成のうち、優先領域から着手します。

§08 — FAQ

よくある ご質問

診断だけで、実装は別契約ですか?
はい、AX診断は経営層向けの「入口商品」として、診断レポート + 90日ロードマップまでをスコープにしています。診断後の実装フェーズは、結果を踏まえて別途お見積もりします。診断時点で「実装まで一気通貫で見てほしい」というご希望があれば、最初から両方を含めた構成でもご提案可能です。
中小企業(〜300名)でも、対応できますか?
対応可能です。5軸のフレーム自体は企業規模に関わらず適用できます。ヒアリング対象や調査範囲を企業規模に合わせて調整します。中堅・大手向けが本来の想定ですが、経営層が「AXの現在地を整理したい」と考えている企業であれば、規模を問わず価値を出せます。
オンプレミス環境でも、診断できますか?
可能です。データ統合診断・業務AI実装診断のヒアリングは、クラウド・オンプレを問いません。むしろオンプレ環境を持つ企業の場合、ローカルLLM・オンプレ生成AIの導入を含めた実装計画を90日ロードマップに組み込めるのが弊社の強みです。
結果が出るまでの期間は、どれくらいですか?
標準で90日です。最初の30日でヒアリング・データ収集、次の30日で診断レポート作成と経営層プレゼン、最後の30日で90日後実装計画の策定を行います。緊急性が高い場合は60日に短縮することも可能です(範囲を絞る前提)。
経営層への説明は、サポートしてもらえますか?
はい、経営会議・取締役会向けのプレゼンを弊社が直接担当します。診断レポート本体(30ページ)に加え、エグゼクティブサマリ、株主・金融機関向けの社外二次活用サマリも納品物に含めています。経営層の質問対応もスコープ内です。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・診断スコープのご提案までを、初回30分で行います。資料一式(サービス概要・診断アウトプットのサンプル)は、相談後にお送りします。

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