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KINTONE × AI MEETING MINUTES PLUGIN

議事録を、5分で。
kintoneに直接。

音声ファイルや Zoom 録画をアップロードするだけで、AI が要約と決定事項を抽出し、
商談管理・案件管理・面談記録などの既存 kintone アプリにレコードを自動登録します。

kintone プラグイン Whisper × Claude / GPT-4 既存アプリに追加可 30分無料相談
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PAIN POINTS

議事録とkintone入力に、時間を奪われていませんか?

商談・案件会議・面談・社内ミーティング。録音は残っているのに、議事録の作成と kintone への入力は、毎週担当者の数時間を確実に削っています。しかも品質は担当者次第で、抜け漏れは月末になってから発覚する。これが、kintone を運用している多くの組織で起きている現実です。

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議事録作成に、毎週数時間取られている。

1時間の会議に対して、書き起こしと整形で30〜60分。これが毎週積み重なり、担当者の本来業務を圧迫している。

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商談直後、SFA / kintone 入力を忘れる。

「あとで入力する」が積み残しに変わる。次の商談前に思い出して、断片的に書き足す。情報の鮮度も粒度も落ちる。

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議事録の品質が、担当者次第。

同じ会議でも、書く人によって決定事項の粒度・抜け漏れがバラバラ。引き継ぎのときに困る。

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過去議事録を漁る時間が、振り返りを止める。

営業会議や案件レビューの前に「前回どう話したっけ」を探して数十分。検索しても見つからないケースも多い。

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発話者の特定とタイムスタンプが大変。

複数人が参加する会議で「誰が・いつ・何を言ったか」を残すには、人の耳と手では限界がある。

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IT に苦手な人は、録音すら扱えない。

録音ファイルを保存・共有する手順すら煩雑だと、現場では結局「メモを取らない」運用に戻る。

§02 — OUR APPROACH

テンプレを渡しません。御社の業務語彙に合わせます。

録音からkintone登録まで、
人が介在しない。

既存の kintone アプリ(商談管理・案件管理・人事面談記録など)にプラグインを追加するだけ。業界用語・社内固有名詞・担当者名・取引先名のチューニングを行い、御社の業務語彙に最適化された議事録 AI を提供します。汎用の文字起こしツールでは拾えない単語まで、レコードの所定フィールドへ正しく流し込みます。

§03 — WITH AI

AI議事録プラグインの、6つの機能。

録音ファイルを 1 つアップロードしたあと、プラグインの中で何が起きているか。Whisper / Gemini Audio による高精度文字起こしから、Claude / GPT-4 による要約・アクション抽出、そして kintone レコードへの自動登録までを、一連の処理として実装しています。営業組織・コンサル組織・士業事務所のいずれでも、同じ流れで動作します。

VOICE TO TEXT

音声 → テキストの高精度文字起こし

Whisper / Gemini Audio で、会議録音・商談音声・電話を高精度に文字起こし。雑音・口語・話者の重なりにも対応します。

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AI SUMMARY

章立て要約と決定事項の整理

Claude / GPT-4 が、長い議事録を「論点」「決定事項」「保留事項」に章立てして要約。読み返しの時間を大幅に圧縮します。

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ACTION ITEMS

「誰が・いつまでに・何を」を自動抽出

会議中に交わされたタスクを「担当者・期限・内容」の3要素で抽出し、kintone レコードのサブテーブルに格納します。

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AUTO INSERT

kintone レコードへの自動登録

商談管理・案件管理・面談記録など、既存の kintone アプリのフィールドに合わせて自動マッピング。手入力ゼロで運用できます。

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SPEAKER DIARIZATION

発話者の分離・名前付与

複数話者が混在する会議でも、音声特徴から話者を分離。参加者名簿と突き合わせて、誰の発言かを記録します。

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PAST MINUTES RAG

過去議事録の横断検索(RAG)

蓄積された議事録レコードを RAG で索引化。「前回どう話したか」を、会議の冒頭1分で取り出せる状態にします。

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— ON-PREM OPTION —

機密データを外に出したくないなら、オンプレ構成で。

商談内容・人事面談・顧問先の会議録は、クラウドの汎用文字起こしサービスに通したくない情報です。本プラグインは、Whisper や LLM をオンプレミス/プライベートクラウド側に置く構成にも対応できます。

「全社で AI を使いたいがセキュリティが心配」という声に、構成レベルで応える。kintone はそのまま使い続け、AI 推論部分だけを社内ネットワークで完結させる選択肢を用意しています。

§04 — COST

議事録作成を人手で続けるより、安く済みます。

月の議事録件数が増えれば増えるほど、人手の作業時間がそのままコストとして積み上がります。プラグインに置き換えると、件数が増えても作業時間はほぼ一定。固定費の中で件数を伸ばせる構造に変わります。

PATTERN A

人手で議事録を作成し続ける場合

¥30,000
〜¥100,000
/ 月(月20件・担当者時給ベース)
  • 1時間会議あたり 30〜60分の作業
  • 月20件で 10〜20時間の工数
  • 担当者時給 ¥3,000〜¥5,000 換算
  • 抜け漏れ・遅延が品質リスクに直結
  • 担当者の本来業務を圧迫
  • 件数が増えれば線形にコスト増
PATTERN B

AI議事録プラグインで自動化

お問い合わせ / 月額(規模により)
  • 既存の kintone アプリに追加するだけ
  • 業界用語・固有名詞をチューニング
  • 件数が増えても作業時間はほぼ一定
  • 担当者は確認・修正のみに専念
  • オンプレ構成にも対応可能
  • 4部門による定着支援込み
「人手の繰り返し」ではなく「仕組み」に投資する。

議事録作成はチームでもっとも繰り返される作業の1つ。ここを仕組みに置き換えるだけで、組織全体の時間が空きます。具体的な月額は、現状ヒアリングのうえお見積りします。

§05 — TEAM

AI 議事録プラグインを支える、4つの専門

kintone プラグインの開発、AI モデルの選定とチューニング、運用ルールの整備、そして現場で使い続けるための研修。本来別々に契約しないと揃わない機能を、はてなベースは社内に持っています。「導入して終わり」ではなく、「業務に根づくところまで」を1社で見ます。

DX

DX事業部

kintone プラグイン本体の開発・既存アプリへの組み込み・フィールドマッピング設計を担当。商談管理/案件管理/面談記録など、御社の既存アプリ構成に合わせて配線します。

AI

AI / データ基盤

Whisper / Claude / GPT-4 の選定、業界用語と固有名詞のチューニング、過去議事録 RAG の索引設計まで。オンプレ LLM 構成にも対応します。

TR

研修事業部

「使われずに止まる」のが最大のリスク。営業・コンサル・士業の現場担当者向けに、AI 議事録運用のための研修プログラムを提供。人材開発支援助成金の対象になる構成です。

AC

会計コンサルティング

議事録から決定事項を抜き、見積・契約・請求に流す業務動線まで整える領域。会計領域での kintone × freee 連携実装の知見を、議事録〜業務記録の動線設計に活かします。

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ROADMAP

2週間でプラグイン導入、2ヶ月で社内 RAG 化。

最初から全機能を一気に動かすのではなく、効果が早く出る順に4段階で導入します。各フェーズの完了時点で、必ず現場に成果が残るよう設計しています。

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〜2週間

プラグイン導入と初期チューニング

既存 kintone アプリにプラグインを組み込み、文字起こし・要約までを動作確認。録音1本でレコード化できる状態にします。

02
〜1ヶ月

業界用語・固有名詞のカスタマイズ

業界用語・社内固有名詞・担当者名・取引先名の辞書を整備。御社の業務語彙に合わせた抽出精度に調整します。

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〜2ヶ月

既存アプリとのフィールド連携

商談管理・案件管理・面談記録などの既存フィールドと、要約・アクション・発話者をマッピング。担当者は確認だけで完了する運用に。

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2ヶ月〜

過去議事録 RAG の運用

蓄積された議事録レコードを RAG で索引化し、「前回どう話したか」を会議冒頭で取り出せる状態へ。社内ナレッジ基盤として育てます。

§08 — FAQ

よくあるご質問

オンプレミス環境でも動きますか?
はい、対応可能です。Whisper や LLM をオンプレミス/プライベートクラウド側に置く構成にも対応しています。商談内容・人事面談・顧問先の会議録など、外に出したくない情報を扱う組織で多くご相談をいただきます。具体的な構成は、初回相談でヒアリングのうえご提案します。
録音ファイルは Zoom 以外でも対応しますか?
はい、Zoom 録画に限らず、Google Meet・Microsoft Teams・IC レコーダーの音声ファイル等、一般的な音声フォーマットに対応します。会議形式・録音方法に合わせて、取り込みフローを設計します。
多言語対応は可能ですか?
日本語以外の音声入力にも対応可能です。Whisper / Gemini Audio は多言語の文字起こしに対応しており、英語・中国語・韓国語など主要言語の議事録化が可能です。多言語の混在会議についても、ご相談ください。
既存の kintone アプリとの連携はどこまでできますか?
商談管理・案件管理・人事面談記録・顧問先打合せ管理など、文字列フィールド/サブテーブル/添付ファイル/日付などの標準フィールドに対して、要約・アクション・発話者をマッピングできます。御社のアプリ構成を見ながら、初回相談で連携範囲をすり合わせます。
試用期間はありますか?
本格導入の前に、PoC(小規模な試用期間)を設けることが可能です。実際の会議録音を数本投入し、要約・抽出・kintone レコード化の精度を見ていただいた上で、本契約を判断いただけます。詳細は無料相談時にご案内します。

まずは 30分、ご相談ください。

現状の議事録運用・既存 kintone アプリ・希望する構成(クラウド/オンプレ)をヒアリングし、初期構成と概算費用をその場でご提案します。資料一式は、相談後にお送りします。

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