音声ファイルや Zoom 録画をアップロードするだけで、AI が要約と決定事項を抽出し、
商談管理・案件管理・面談記録などの既存 kintone アプリにレコードを自動登録します。
商談・案件会議・面談・社内ミーティング。録音は残っているのに、議事録の作成と kintone への入力は、毎週担当者の数時間を確実に削っています。しかも品質は担当者次第で、抜け漏れは月末になってから発覚する。これが、kintone を運用している多くの組織で起きている現実です。
1時間の会議に対して、書き起こしと整形で30〜60分。これが毎週積み重なり、担当者の本来業務を圧迫している。
「あとで入力する」が積み残しに変わる。次の商談前に思い出して、断片的に書き足す。情報の鮮度も粒度も落ちる。
同じ会議でも、書く人によって決定事項の粒度・抜け漏れがバラバラ。引き継ぎのときに困る。
営業会議や案件レビューの前に「前回どう話したっけ」を探して数十分。検索しても見つからないケースも多い。
複数人が参加する会議で「誰が・いつ・何を言ったか」を残すには、人の耳と手では限界がある。
録音ファイルを保存・共有する手順すら煩雑だと、現場では結局「メモを取らない」運用に戻る。
録音からkintone登録まで、
人が介在しない。
既存の kintone アプリ(商談管理・案件管理・人事面談記録など)にプラグインを追加するだけ。業界用語・社内固有名詞・担当者名・取引先名のチューニングを行い、御社の業務語彙に最適化された議事録 AI を提供します。汎用の文字起こしツールでは拾えない単語まで、レコードの所定フィールドへ正しく流し込みます。
録音ファイルを 1 つアップロードしたあと、プラグインの中で何が起きているか。Whisper / Gemini Audio による高精度文字起こしから、Claude / GPT-4 による要約・アクション抽出、そして kintone レコードへの自動登録までを、一連の処理として実装しています。営業組織・コンサル組織・士業事務所のいずれでも、同じ流れで動作します。
Whisper / Gemini Audio で、会議録音・商談音声・電話を高精度に文字起こし。雑音・口語・話者の重なりにも対応します。
関連記事を読む →Claude / GPT-4 が、長い議事録を「論点」「決定事項」「保留事項」に章立てして要約。読み返しの時間を大幅に圧縮します。
関連記事を読む →会議中に交わされたタスクを「担当者・期限・内容」の3要素で抽出し、kintone レコードのサブテーブルに格納します。
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商談内容・人事面談・顧問先の会議録は、クラウドの汎用文字起こしサービスに通したくない情報です。本プラグインは、Whisper や LLM をオンプレミス/プライベートクラウド側に置く構成にも対応できます。
「全社で AI を使いたいがセキュリティが心配」という声に、構成レベルで応える。kintone はそのまま使い続け、AI 推論部分だけを社内ネットワークで完結させる選択肢を用意しています。
月の議事録件数が増えれば増えるほど、人手の作業時間がそのままコストとして積み上がります。プラグインに置き換えると、件数が増えても作業時間はほぼ一定。固定費の中で件数を伸ばせる構造に変わります。
議事録作成はチームでもっとも繰り返される作業の1つ。ここを仕組みに置き換えるだけで、組織全体の時間が空きます。具体的な月額は、現状ヒアリングのうえお見積りします。
kintone プラグインの開発、AI モデルの選定とチューニング、運用ルールの整備、そして現場で使い続けるための研修。本来別々に契約しないと揃わない機能を、はてなベースは社内に持っています。「導入して終わり」ではなく、「業務に根づくところまで」を1社で見ます。
kintone プラグイン本体の開発・既存アプリへの組み込み・フィールドマッピング設計を担当。商談管理/案件管理/面談記録など、御社の既存アプリ構成に合わせて配線します。
Whisper / Claude / GPT-4 の選定、業界用語と固有名詞のチューニング、過去議事録 RAG の索引設計まで。オンプレ LLM 構成にも対応します。
「使われずに止まる」のが最大のリスク。営業・コンサル・士業の現場担当者向けに、AI 議事録運用のための研修プログラムを提供。人材開発支援助成金の対象になる構成です。
議事録から決定事項を抜き、見積・契約・請求に流す業務動線まで整える領域。会計領域での kintone × freee 連携実装の知見を、議事録〜業務記録の動線設計に活かします。
最初から全機能を一気に動かすのではなく、効果が早く出る順に4段階で導入します。各フェーズの完了時点で、必ず現場に成果が残るよう設計しています。
既存 kintone アプリにプラグインを組み込み、文字起こし・要約までを動作確認。録音1本でレコード化できる状態にします。
業界用語・社内固有名詞・担当者名・取引先名の辞書を整備。御社の業務語彙に合わせた抽出精度に調整します。
商談管理・案件管理・面談記録などの既存フィールドと、要約・アクション・発話者をマッピング。担当者は確認だけで完了する運用に。
蓄積された議事録レコードを RAG で索引化し、「前回どう話したか」を会議冒頭で取り出せる状態へ。社内ナレッジ基盤として育てます。
現状の議事録運用・既存 kintone アプリ・希望する構成(クラウド/オンプレ)をヒアリングし、初期構成と概算費用をその場でご提案します。資料一式は、相談後にお送りします。