Claude for Work / Claude Code / Claude Skills の全社導入を、
セキュリティ要件整理から部署別の使い方設計、MCP 連携まで、Anthropic 公式に偏らないかたちで一社ずつ伴走します。
生成AIは「個人で試している社員」が増えてきた一方、会社として腰を据えた導入はまだ手付かず。Claude を含めた選択肢の評価と、社内展開の設計が止まっている企業が増えています。
ChatGPT を個人プランで使う社員は増えたが、会社として「どのAIを、どう使うか」のルールが決まっていない。
Claude for Work / Claude Code / Claude Skills の違い、Pro と Enterprise の違いが、自社にとって何を意味するのか整理できていない。
学習されないか、ログはどう扱われるか、IP制限・SSOは効くか。情シスが安心できる材料が整っていない。
営業は ChatGPT、開発は GitHub Copilot、企画は Gemini、と契約が散らばり、コストもガバナンスも見えない。
英語の Docs と Pricing を読み解いて稟議資料に落とす作業が止まる。日本企業の実装事例も英語圏より少ない。
「あの人だけうまく使っている」状態。Claude Skills や Sub-agents で組織知化する道筋が見えていない。
「うちみたいな会社でも、Claude 入れていいんでしょうか?」
── 最初に、ここから聞かせてください。
生成AIは、会社ごとに置かれている状況がまったく違います。同じ「Claude」でも、エンジニア中心の企業と、営業・コンサル中心の組織では、入れ方が変わります。はてなベースは、テンプレを渡すのではなく、最初に現状を1社ずつヒアリングし、セキュリティ要件 → 部署別の使い方 → Claude Skills の社内展開まで、必要な順に組み立てます。
Anthropic の Claude には、汎用チャット以外に、組織導入を前提とした複数のプロダクト群があります。弊社が自社で運用している中で得た知見をもとに、貴社の業務に当てはまる組み合わせを設計します。
営業・企画・人事・経理など、エンジニア以外の部門が安心して使える業務AIの基盤。SSO・監査ログ・データ学習除外などの統制が前提に組み込まれています。
関連記事を読む →ターミナルやエディタから Claude を呼び出し、コード生成・リファクタ・レビューまでを任せる。Plugin Marketplace / Sub-agents / Memory で組織用にカスタムできます。
関連記事を読む →「freee の月次締めを Claude に任せる」「kintone への登録を Claude に代行させる」など、貴社固有の業務を Skill 化。弊社が社内で設計・運用している実装をベースに展開します。
関連記事を読む →Managed Agents の Memory 機能で、案件履歴・社内ルール・顧客ごとの背景を保持。会話のたびに前提を貼り直す手間がなくなり、コンサル/営業のような文脈駆動業務に効きます。
関連記事を読む →1つの依頼を複数の Sub-agent に分割し、調査・実装・レビューを並行実行。長時間タスクや複雑な分析が、人が待たされない形で進みます。
関連記事を読む →Model Context Protocol(MCP)で、Claude を社内基幹システムにつなぐ。データ閲覧・更新・申請を Claude 越しに完結させ、業務を「会話で進める」体験に近づけます。
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どんなに優秀な Claude も、ルールがないまま全社展開すると、3か月後には「誰が何に使っているか分からない」状態になります。データ学習除外の確認、SSO 連携、ログの保管、機密案件の扱い、シャドーAI対策。
本支援で最初に取り組むのは「セキュリティ要件と運用ルールの整備」。情シス・法務が安心できる前提を作ってから、部署別の使い方を設計し、Claude Skills で組織知化します。
部署ごとに個人プランを契約し続けるパターンと、Enterprise 統合 + 弊社サポートで進めるパターンを比較します。3年スパンで見たとき、後者のほうがコストもガバナンスも整います。
専任の AI 推進担当を採用するとなると、年収+採用費+教育期間で初年度数百万円のコストになります。同じ予算を Enterprise プラン+伴走支援に振り替えるほうが、立ち上がりが早く、ガバナンスも揃いやすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。
Claude の全社導入には、技術実装・業務設計・社員教育・運用ガバナンスの4方向が同時に要ります。普段は別々の会社に分かれている機能を、はてなベースは社内に統合した状態で提供します。
Claude Code / Skills / MCP の技術的な設計と実装。kintone / Salesforce / freee などの社内システムと Claude を接続し、業務フローに組み込みます。自社運用で蓄積した実装ノウハウをそのまま転用します。
経理・財務領域での Claude 活用設計。月次決算、仕訳、請求書処理、稟議など、機密度の高い業務にどこまで Claude を入れるかの線引きと、運用ルールの設計を担当します。
「導入しても使われない」が最大のリスク。役職別・職種別に分けた Claude 研修コースを提供。プロンプト基礎から Skills 活用、業務適用まで段階的にカバーし、人材開発支援助成金の対象にもなる構成です。
SSO 連携、IP 制限、監査ログ、データ学習除外の確認、シャドーAI 対策。情シス・セキュリティ担当が稟議を通せる粒度の資料作成と、Anthropic 側との一次窓口対応をサポートします。
全社に一気に展開しません。「セキュリティ要件 → 契約・ガイドライン → 部署別 Skills → MCP 連携拡張」の順で、各フェーズの完了時点で必ず社内に成果が残るよう設計しています。
各部門の使いどころと禁則を棚卸。情シス・法務の懸念点を洗い出し、稟議に必要な前提資料を整えます。
Anthropic 側のプラン選定、SSO・監査ログ・データ学習除外設定。社員向け利用ガイドラインのドラフトを公開します。
営業・開発・経理など部門ごとに、業務に効く Skills を設計し配布。研修と並走させて、利用率と満足度を引き上げます。
利用ログから定着度・効果を測り、kintone / freee / Salesforce 等の社内システムと MCP 連携を順次拡張します。
現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(Claude エンタープライズ導入パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。