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CLAUDE ENTERPRISE × ADOPTION

Claude を、
社内の標準ツールに。

Claude for Work / Claude Code / Claude Skills の全社導入を、
セキュリティ要件整理から部署別の使い方設計、MCP 連携まで、Anthropic 公式に偏らないかたちで一社ずつ伴走します。

Claude for Work Claude Code Claude Skills MCP 連携 30分無料相談
01
PAIN POINTS

こんなお悩み、ありませんか?

生成AIは「個人で試している社員」が増えてきた一方、会社として腰を据えた導入はまだ手付かず。Claude を含めた選択肢の評価と、社内展開の設計が止まっている企業が増えています。

01
個人利用は進むが、全社展開ができていない。

ChatGPT を個人プランで使う社員は増えたが、会社として「どのAIを、どう使うか」のルールが決まっていない。

02
Claude のプラン構造が分かりにくい。

Claude for Work / Claude Code / Claude Skills の違い、Pro と Enterprise の違いが、自社にとって何を意味するのか整理できていない。

03
「セキュリティ的にAI使えない」で情シスが止める。

学習されないか、ログはどう扱われるか、IP制限・SSOは効くか。情シスが安心できる材料が整っていない。

04
部署ごとにバラバラの生成AIを契約している。

営業は ChatGPT、開発は GitHub Copilot、企画は Gemini、と契約が散らばり、コストもガバナンスも見えない。

05
Anthropic 公式サイトは英語、社内展開事例が見つからない。

英語の Docs と Pricing を読み解いて稟議資料に落とす作業が止まる。日本企業の実装事例も英語圏より少ない。

06
プロンプトと運用ノウハウが個人に閉じている。

「あの人だけうまく使っている」状態。Claude Skills や Sub-agents で組織知化する道筋が見えていない。

§02 — OUR APPROACH

個人利用から組織利用へ、橋を架ける。

うちみたいな会社でも、Claude 入れていいんでしょうか?」
── 最初に、ここから聞かせてください。

生成AIは、会社ごとに置かれている状況がまったく違います。同じ「Claude」でも、エンジニア中心の企業と、営業・コンサル中心の組織では、入れ方が変わります。はてなベースは、テンプレを渡すのではなく、最初に現状を1社ずつヒアリングし、セキュリティ要件 → 部署別の使い方 → Claude Skills の社内展開まで、必要な順に組み立てます。

§03 — WITH CLAUDE

Claudeで、いまの組織はここまで動けます。

Anthropic の Claude には、汎用チャット以外に、組織導入を前提とした複数のプロダクト群があります。弊社が自社で運用している中で得た知見をもとに、貴社の業務に当てはまる組み合わせを設計します。

CLAUDE FOR WORK

全社向け業務AIとしての導入

営業・企画・人事・経理など、エンジニア以外の部門が安心して使える業務AIの基盤。SSO・監査ログ・データ学習除外などの統制が前提に組み込まれています。

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CLAUDE CODE

エンジニア組織向けのコーディング支援

ターミナルやエディタから Claude を呼び出し、コード生成・リファクタ・レビューまでを任せる。Plugin Marketplace / Sub-agents / Memory で組織用にカスタムできます。

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CLAUDE SKILLS

業務特化スキルのカスタム設計

「freee の月次締めを Claude に任せる」「kintone への登録を Claude に代行させる」など、貴社固有の業務を Skill 化。弊社が社内で設計・運用している実装をベースに展開します。

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CLAUDE MEMORY

長期文脈を活かした業務エージェント

Managed Agents の Memory 機能で、案件履歴・社内ルール・顧客ごとの背景を保持。会話のたびに前提を貼り直す手間がなくなり、コンサル/営業のような文脈駆動業務に効きます。

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SUB-AGENTS

並列エージェントによる業務処理

1つの依頼を複数の Sub-agent に分割し、調査・実装・レビューを並行実行。長時間タスクや複雑な分析が、人が待たされない形で進みます。

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MCP CONNECTOR

社内システム接続(kintone / freee / Salesforce 等)

Model Context Protocol(MCP)で、Claude を社内基幹システムにつなぐ。データ閲覧・更新・申請を Claude 越しに完結させ、業務を「会話で進める」体験に近づけます。

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— BUT —

でも、Claude を入れる前に セキュリティと運用ルールを決める。
これが、すべての出発点です。

どんなに優秀な Claude も、ルールがないまま全社展開すると、3か月後には「誰が何に使っているか分からない」状態になります。データ学習除外の確認、SSO 連携、ログの保管、機密案件の扱い、シャドーAI対策。

本支援で最初に取り組むのは「セキュリティ要件と運用ルールの整備」。情シス・法務が安心できる前提を作ってから、部署別の使い方を設計し、Claude Skills で組織知化します。

§04 — COST

「Claude 運用担当」を採用するより、安く済みます。

部署ごとに個人プランを契約し続けるパターンと、Enterprise 統合 + 弊社サポートで進めるパターンを比較します。3年スパンで見たとき、後者のほうがコストもガバナンスも整います。

PATTERN A

個人プランを部署別に積み上げる場合

分散 / 統制が効かない
  • 個人プラン × 数十〜数百名で月額が膨らむ
  • 契約・解約・経費精算が各部署バラバラ
  • 監査ログが取れず、機密情報の扱いが不透明
  • SSO 連携・IP制限などの統制が効かない
  • 退職者のアカウント整理ができない
  • プロンプト・運用ノウハウが個人に閉じる
PATTERN B

Enterprise 統合 + 弊社サポート

採用1人分の
年収より、低く
  • Anthropic Enterprise / Team プランの選定支援
  • SSO・監査ログ・データ学習除外の初期設定
  • 部署別ガイドライン・利用シーン設計
  • Claude Skills のカスタム設計・社内展開
  • 研修事業部による社員教育・定着支援
  • MCP 連携で社内システム接続まで一気通貫
「Claude 運用担当を採用する」のではなく「仕組み」を入れる。

専任の AI 推進担当を採用するとなると、年収+採用費+教育期間で初年度数百万円のコストになります。同じ予算を Enterprise プラン+伴走支援に振り替えるほうが、立ち上がりが早く、ガバナンスも揃いやすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

Claude 導入に必要な4つの専門を、1社で持っています。

Claude の全社導入には、技術実装・業務設計・社員教育・運用ガバナンスの4方向が同時に要ります。普段は別々の会社に分かれている機能を、はてなベースは社内に統合した状態で提供します。

DX

DX事業部

Claude Code / Skills / MCP の技術的な設計と実装。kintone / Salesforce / freee などの社内システムと Claude を接続し、業務フローに組み込みます。自社運用で蓄積した実装ノウハウをそのまま転用します。

AC

会計コンサルティング

経理・財務領域での Claude 活用設計。月次決算、仕訳、請求書処理、稟議など、機密度の高い業務にどこまで Claude を入れるかの線引きと、運用ルールの設計を担当します。

TR

研修事業部

「導入しても使われない」が最大のリスク。役職別・職種別に分けた Claude 研修コースを提供。プロンプト基礎から Skills 活用、業務適用まで段階的にカバーし、人材開発支援助成金の対象にもなる構成です。

IT

情シス支援

SSO 連携、IP 制限、監査ログ、データ学習除外の確認、シャドーAI 対策。情シス・セキュリティ担当が稟議を通せる粒度の資料作成と、Anthropic 側との一次窓口対応をサポートします。

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ROADMAP

最初の30日から、Skills の社内展開まで。

全社に一気に展開しません。「セキュリティ要件 → 契約・ガイドライン → 部署別 Skills → MCP 連携拡張」の順で、各フェーズの完了時点で必ず社内に成果が残るよう設計しています。

01
〜30日

利用シーン棚卸 × セキュリティ要件確認

各部門の使いどころと禁則を棚卸。情シス・法務の懸念点を洗い出し、稟議に必要な前提資料を整えます。

02
〜60日

Enterprise 契約 × 初期ガイドライン整備

Anthropic 側のプラン選定、SSO・監査ログ・データ学習除外設定。社員向け利用ガイドラインのドラフトを公開します。

03
〜120日

部署別 Skills 設計 × 段階展開

営業・開発・経理など部門ごとに、業務に効く Skills を設計し配布。研修と並走させて、利用率と満足度を引き上げます。

04
120日〜

効果測定 × MCP 連携拡張

利用ログから定着度・効果を測り、kintone / freee / Salesforce 等の社内システムと MCP 連携を順次拡張します。

§08 — FAQ

よくあるご質問

すでに ChatGPT Enterprise を導入しています。Claude に乗り換える必要はありますか?
乗り換える必要はありません。多くの企業で「主力は ChatGPT、開発と長文ドキュメント処理は Claude」のように併用しています。本支援では、現状のAI契約全体を踏まえた上で、Claude を入れるべき領域と、ChatGPT を残すべき領域を切り分けるところから始めます。
オンプレ要件で、外部クラウドに業務データを出せない場合は対応できますか?
Claude 自体は SaaS なので完全オンプレ動作はできませんが、機密データを切り離した上で Claude を使う構成(社内 RAG の前段でデータ匿名化/センシティブな領域のみオンプレ LLM を併用 等)を一緒に設計します。完全オンプレが必要な場合は、別途オンプレ LLM 導入支援のパッケージをご案内します。
情シスのセキュリティ承認まで支援してもらえますか?
はい、稟議資料の作成、Anthropic 側のセキュリティドキュメント要約、SSO・監査ログ・データ学習除外の設定方法、シャドーAI対策まで、情シス担当が承認できる粒度で資料化します。必要に応じて Anthropic 側との一次窓口対応も代行します。
Claude Skills のカスタム設計は別費用ですか?
基本パッケージには「部署別 Skills 設計・展開」のフェーズが含まれます。設計する Skills の本数や、社内システム連携の複雑度によって追加見積になるケースもあるため、初回相談時に範囲を確定します。
既存社員の教育はどう進めますか?
研修事業部が、役職別・職種別の Claude 研修コースを提供します。経営層向けの概論、現場向けのプロンプト演習、開発者向けの Claude Code ハンズオン、Skills 設計者向けのワークショップなど、段階的に組み立てます。人材開発支援助成金の対象になる構成です。
費用感を教えてください。
対象範囲(社員数・部門数・既存AI契約・連携する社内システム)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期構成の概算をお出しします。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(Claude エンタープライズ導入パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

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