2025年5月更新 | はてなベース編集部
監修:世戸口 逸人 (公認会計士準会員 / 代表取締役)
慶應義塾大学在学中に公認会計士論文式試験合格。その後PwC Japan グループに入所。飲食DXベンチャーの人事責任者を経て、2023年2月、はてなベース株式会社と田村直大公認会計士税理士事務所を創業。一般社団法人DIGITALBASE理事。日本公認会計士協会準会員。
目次
- 1. はじめに:freee会計導入、その第一歩「料金プラン選び」で迷っていませんか?
- 2. なぜ「freee会計」が選ばれ続けるのか? – クラウド会計の基本とfreeeならではの強み
- 3. freee会計 料金プランの全体像 – まずは「個人向け」と「法人向け」の違いを把握しよう
- 4. 【個人事業主様向け】freee会計 料金プラン徹底比較 – あなたの事業ステージに最適なのは?
- 5. 【法人様向け】freee会計 料金プラン徹底比較 – 会社の成長フェーズに合わせた賢い選択
- 6. 料金だけじゃない!freee会計導入を成功に導くための「5つの鍵」
- 7. よくあるご質問(Q&A) – freee会計プラン選定の疑問をスッキリ解消!
- 8. 【はてなベース株式会社にお任せください!】freee会計のプラン選定から導入・運用、そしてDX連携まで一気通貫サポート
- 9. 【注目】freee × kintoneで実現する業務改革ソリューション
- 10. まとめ:最適なfreee会計プランと”5つ星”専門家の力で、あなたのビジネスを飛躍させましょう!
- 11. 運営者情報・執筆者情報
1. はじめに:freee会計導入、その第一歩「料金プラン選び」で迷っていませんか? – 5つ星アドバイザーが羅針盤に
「freee会計に興味はあるけれど、どの料金プランが自分のビジネスに最適なのか判断できない…」
「料金だけでなく、機能の違いや将来的な拡張性も考慮して選びたいが、情報が多くて整理しきれない…」
「間違ったプランを選んで、後でコスト増や機能不足に悩まされたくない!」
クラウド会計ソフトfreeeの導入を検討されている経営者様、個人事業主様、そして経理担当者様。上記のような悩みを抱えていらっしゃいませんか?
freee会計は、直感的な操作性と豊富な自動化機能で、多くの事業者から支持されているクラウド会計ソフトです。しかし、複数ある料金プランの中から、自社に最適なものを選ぶのは意外と難しいものです。
本記事では、freee認定5つ星アドバイザーである、はてなベース株式会社が、freee会計の個人事業主向け・法人向け各料金プランの特徴、料金、主要機能を、最新情報に基づいて網羅的かつ分かりやすく比較・解説します。
単なる情報の羅列ではなく、長年の実務経験と数多くの導入支援実績から得た「本当に役立つ選び方のコツ」を、専門家の視点から惜しみなくご提供します。
最適なプラン選定だけでなく、導入後のスムーズな運用、そしてkintone等とのシステム連携による更なる業務効率化まで、お客様のビジネス成長をトータルでサポートする弊社の体制もご紹介します。
2. なぜ「freee会計」が選ばれ続けるのか? – クラウド会計の基本とfreeeならではの強み
クラウド会計ソフトの基本的なメリット
場所を選ばない柔軟な作業環境
インターネット環境があれば、オフィス、自宅、出張先など、どこからでもアクセス可能。テレワークやハイブリッドワークにも最適です。
リアルタイムな財務状況の把握
日々の取引データがリアルタイムで反映され、最新の財務状況をいつでも確認できます。月末や決算期に慌てることなく、常に経営状態を把握できます。
自動化による業務効率化
銀行口座やクレジットカードとの連携、レシート読取機能などにより、データ入力作業を大幅に削減。人為的ミスも減少します。
バックアップの自動化とセキュリティ
データは自動的にクラウド上に保存され、PCの故障やトラブルによるデータ消失のリスクを軽減。高度なセキュリティ対策も施されています。
充実したレポート機能
売上推移、経費内訳、損益計算書、貸借対照表など、様々な角度から経営状況を分析できるレポートを簡単に作成できます。
freee会計ならではの強み
銀行口座・クレジットカード連携の精度と使いやすさ
国内主要銀行やクレジットカードとの連携が充実しており、取引データの自動取得と仕訳提案の精度が高いのがfreee会計の大きな強みです。「この取引はこの勘定科目ですか?」という形で提案してくれるため、会計知識が少なくても適切な仕訳が可能です。
「他社製品と比較しても、freee会計の自動仕訳提案の精度は非常に高く、学習機能も優れています。導入後3ヶ月程度で、多くのお客様の仕訳作業時間が50%以上削減されています。」
請求書発行から売掛金管理、入金消込までの一気通貫した業務フロー
freee会計では、請求書の作成・発行から、売掛金の管理、入金の消込までを一貫して行えます。請求書を作成すると自動的に売上仕訳が作成され、入金があると自動的に消込処理が提案されるため、二度手間がありません。
「特に請求書の発行業務が多い事業者様にとって、この一気通貫の業務フローは大きな価値があります。月末の請求書発行と入金管理の工数が大幅に削減されるケースが多いです。」
モバイルアプリの利便性と機能性
外出先でのレシート撮影・経費登録、請求書確認、取引先情報の参照など、スマートフォンやタブレットからでも多くの機能が利用可能です。特に経費精算のワークフローがスムーズで、承認作業もアプリ上で完結します。
「営業担当者や外出の多い経営者の方にとって、このモバイル対応の充実ぶりは非常に重要です。『移動中の電車の中で経費精算が完了する』と喜ばれるお客様が多いです。」
豊富なAPI連携による拡張性
freee会計は、kintoneをはじめとする様々な外部サービスとのAPI連携が充実しています。これにより、販売管理、顧客管理、在庫管理など、他のシステムとのデータ連携が可能となり、業務全体の効率化を実現できます。
「freee会計の真価は、この拡張性にあります。会計業務だけでなく、企業全体のDXを推進する基盤として活用できる点が、多くの成長企業から評価されています。」
充実したヘルプサポートと活発なユーザーコミュニティ
freee会計は、公式のヘルプセンターが充実しているだけでなく、ユーザーコミュニティも活発です。操作方法や活用法について、様々な情報やノウハウが共有されており、困ったときに解決策を見つけやすい環境が整っています。
「特に初めてクラウド会計を導入する方にとって、このサポート体制の充実は大きな安心感につながります。また、freee認定アドバイザーのような専門家のサポートも受けられる点も強みです。」
freee会計が選ばれる理由 – 5つ星アドバイザーの見解
freee会計の最大の強みは、「使いやすさ」と「自動化の精度」のバランスの良さにあります。会計知識が少ない方でも直感的に操作でき、かつ高度な自動化機能により業務効率が大幅に向上します。
また、個人事業主から中堅企業まで、事業の成長に合わせてシームレスにプランをアップグレードできる拡張性も、長期的に活用する上で重要なポイントです。
さらに、API連携の充実により、会計業務だけでなく、企業全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する基盤としても活用できる点が、多くの成長志向の企業から高く評価されています。
3. freee会計 料金プランの全体像 – まずは「個人向け」と「法人向け」の違いを把握しよう
個人事業主向けプランと法人向けプランの根本的な違い
| 比較項目 | 個人事業主向けプラン | 法人向けプラン |
|---|---|---|
| 対象となる事業形態 | 個人事業主、フリーランス | 株式会社、合同会社、NPO法人など |
| 税務申告の種類 | 所得税の確定申告(青色/白色) | 法人税の申告 |
| 会計処理の複雑さ | 比較的シンプル | 複雑(資本金、株主管理、決算書類など) |
| ユーザー数 | 基本的に1ユーザー | 複数ユーザー対応(権限設定あり) |
| 部門管理 | 基本的になし(一部上位プランで可能) | あり(部門別の損益管理が可能) |
| プラン価格帯 | 比較的リーズナブル | 機能に応じて段階的に高額 |
個人事業主向けプランと法人向けプランの最も大きな違いは、対応している会計処理と税務申告の種類です。個人事業主向けプランは所得税の確定申告(青色申告・白色申告)に対応し、法人向けプランは法人税の申告に対応しています。
また、法人向けプランでは、複数のユーザーが同時に利用できる機能や、ユーザーごとの権限設定、部門別の損益管理など、組織的な会計処理に必要な機能が充実しています。
各プラン群に共通する料金体系の考え方
月額/年額の選択
freee会計では、月額払いと年額払いを選択できます。年額払いを選択すると、月額払いに比べて割引が適用されるため、長期的な利用を前提とする場合は年額払いがお得です。
機能に応じた段階設定
どちらのプラン群も、基本的な機能を備えた低価格プランから、高度な機能を備えた上位プランまで段階的に設定されています。事業規模や必要な機能に応じて、最適なプランを選択できます。
ユーザー数や取引量による従量課金(一部プラン)
特に法人向けプランでは、基本料金に加えて、利用するユーザー数や取引量に応じた従量課金が発生する場合があります。プラン選択時にはこの点もご確認ください。
アップグレードの柔軟性
事業の成長に合わせて、いつでも上位プランにアップグレードすることが可能です。また、個人事業主から法人成りした場合も、データを引き継いで法人向けプランに移行できます。
「事業の実態と将来の展望(法人成りの可能性など)を考慮して、適切なプラン群を選ぶことが最初の重要なステップです。特に、法人向けプランでは従量課金が発生する場合があるため、予想されるユーザー数や取引量を事前に把握しておくことが、正確なコスト試算に繋がります。
また、年額払いと月額払いの選択については、キャッシュフローの状況も考慮しつつ、長期的な視点で判断することをお勧めします。年額払いによる割引額は、事業規模が大きくなるほど絶対額として大きくなるため、無視できない節約になります。」
4. 【個人事業主様向け】freee会計 料金プラン徹底比較 – あなたの事業ステージに最適なのは?
freee会計の個人事業主向けプランは、2025年5月現在、「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランが提供されています。それぞれのプランの特徴と、どのような事業者に適しているかを詳しく解説します。
| プラン名 | 月額料金 (税抜) |
年額料金 (税抜) |
主な機能 | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|---|
| スターター | 1,780円 | 11,760円 (月980円相当) |
– 白色申告対応 – 基本的な仕訳入力 – 銀行・クレカ連携(5口座) – 基本的な請求書作成 – 基本レポート |
– 開業したばかりの方 – 取引量が少ない方 – 白色申告の方 – 低コストで始めたい方 |
| スタンダード | 2,980円 | 23,760円 (月1,980円相当) |
– 青色申告対応(65万円控除) – 銀行・クレカ連携(無制限) – 高度な請求書管理 – 経費精算ワークフロー – 詳細レポート – チャットサポート |
– 青色申告を行う方 – 取引量が中程度の方 – 複数の銀行口座を使用する方 – 請求書発行業務が多い方 |
| プレミアム | 3,316円 | 39,800円 (月3,316円相当) |
– スタンダードの全機能 – 電話サポート – 高度な分析レポート – 在庫管理 – プロジェクト管理 – API連携 |
– 事業規模が大きい個人事業主 – 複数の事業を営む方 – 在庫管理が必要な方 – 他システムとの連携を希望する方 |
各プランの詳細解説と選び方のポイント
スタータープラン
月額980円(税抜) / 年額11,760円(税抜)
- 白色申告に対応(青色申告には非対応)
- 基本的な仕訳入力機能
- 銀行口座・クレジットカード連携(5口座まで)
- シンプルな請求書作成・管理
- 基本的な収支レポート
- レシート読取機能
- スマホアプリ対応
こんな個人事業主様にピッタリ!
開業したばかりで取引量が少ない方、白色申告を行う方、まずは低コストでクラウド会計を始めたい方に最適です。特に、副業からスタートした方や、シンプルな収支管理で十分な業種の方におすすめです。
「スタータープランでも、基本的な自動仕訳機能や請求書作成機能は利用できるため、手作業での経理作業からの解放という点では十分な価値があります。ただし、将来的に事業が拡大したり、青色申告に切り替えたりする可能性がある場合は、最初からスタンダードプランを選択することも検討すべきでしょう。」
スタンダードプラン
月額1,980円(税抜) / 年額23,760円(税抜)
- 青色申告に完全対応(65万円の特別控除)
- 銀行口座・クレジットカード連携(無制限)
- 高度な請求書管理(テンプレート保存、一括作成など)
- 経費精算ワークフロー(承認機能)
- 詳細な経営レポート(月次推移、予実管理など)
- チャットサポート
- 消費税申告対応
- 固定資産管理
こんな個人事業主様にピッタリ!
青色申告を行う方、取引量が中程度以上の方、複数の銀行口座やクレジットカードを使用している方、請求書発行業務が多い方に最適です。特に、本業として事業を営んでいる方や、成長フェーズにある事業者におすすめです。
「スタンダードプランは、多くの個人事業主様にとって最もバランスの良いプランです。青色申告の65万円控除だけでも年間の節税効果は大きく、プラン料金を十分に上回るメリットがあります。また、無制限の銀行連携や詳細なレポート機能は、事業の成長に伴い、その価値がさらに高まります。将来的な事業拡大を見据えている方には、最初からこのプランをお勧めします。」
プレミアムプラン
月額3,316円(税抜) / 年額39,880円(税抜)
- スタンダードプランの全機能
- 電話サポート(平日9:00-18:00)
- 高度な分析レポート(セグメント分析など)
- 在庫管理機能
- プロジェクト別収支管理
- API連携(外部システムとの連携)
- 複数事業の管理
- 高度なアクセス権限設定
こんな個人事業主様にピッタリ!
事業規模が大きい個人事業主、複数の事業を営んでいる方、在庫管理が必要な小売・製造業の方、他システムとの連携を希望する方に最適です。特に、従業員や協力者を雇用している方や、法人成りを検討している成長企業におすすめです。
「プレミアムプランの最大の価値は、在庫管理機能とAPI連携にあります。物販業や製造業を営む方にとって、在庫管理と会計が一元化されることの効率化効果は絶大です。また、API連携により、ECサイトやPOSシステム、kintoneなどの業務システムとfreee会計を連携させることで、データ入力の自動化と業務効率の飛躍的な向上が実現します。事業の複雑性が高く、DX推進を目指す個人事業主様には、このプランが強くお勧めです。」
個人事業主向けプラン選定における「落とし穴」と専門家からの回避策
落とし穴1:安さだけで選んで必要な機能がなかった
よくある失敗例: スタータープランを選択したものの、青色申告を行いたいことに後から気づき、プラン変更の手間が発生。または、銀行口座が5つ以上あり、一部の口座連携ができずに手入力が必要になった。
回避策: 「現在の業務フローを詳細に洗い出し、必要な機能を明確にしましょう。特に、確定申告の方法(青色/白色)、連携したい銀行口座の数、請求書発行の頻度などは重要なチェックポイントです。」
落とし穴2:将来の拡張性を考えていなかった
よくある失敗例: 事業拡大に伴い、在庫管理やプロジェクト管理が必要になったが、プラン変更のタイミングで混乱が生じた。または、他システムとの連携ニーズが出てきたが、APIが使えず、二重入力が発生。
回避策: 「現在だけでなく、1〜2年後の事業計画も考慮してプランを選びましょう。特に、商品販売を行う予定がある場合は在庫管理機能、複数の事業や案件を管理する場合はプロジェクト管理機能の必要性を検討すべきです。」
落とし穴3:サポート体制を軽視していた
よくある失敗例: 操作方法や設定で困った際に、チャットサポートでは解決できず、電話サポートがないために問題解決が遅れた。特に、確定申告期の繁忙期に支障をきたした。
回避策: 「会計ソフトは日々の業務に直結する重要なツールです。特に会計知識に不安がある方や、確定申告期に迅速なサポートを受けたい方は、電話サポートが利用できるプレミアムプランの価値は高いと言えます。また、freee認定アドバイザーのようなプロフェッショナルのサポートを受けることも検討しましょう。」
5つ星アドバイザーからの総合アドバイス
個人事業主向けプラン選定で最も重要なのは、「現在の業務実態」と「将来の成長計画」のバランスを考慮することです。
多くの場合、スタンダードプランが最もコストパフォーマンスに優れていますが、事業の特性によっては、スタータープランで十分な場合や、プレミアムプランが必須の場合もあります。
特に、青色申告の65万円控除を受けるためには、スタンダードプラン以上が必要であることを忘れないでください。この控除額は年間のプラン料金を大きく上回るため、税務面でも有利な選択となります。
また、freee会計の真価は自動化による業務効率化にあります。銀行連携や請求書管理など、自動化によって最も効率化できる業務領域を特定し、それに最適なプランを選ぶことが重要です。
最新の料金プランについて
freee会計の料金プランは変更されることがあります。最新の情報は、以下のfreee公式サイトにて必ずご確認ください。
5. 【法人様向け】freee会計 料金プラン徹底比較 – 会社の成長フェーズに合わせた賢い選択
freee会計の法人向けプランは、お客様の事業規模やニーズに合わせて、主に「スターター」「スタンダード」「アドバンス」の3つのプランが用意されています(2025年5月現在、エンタープライズプランについては別途お問い合わせください)。それぞれのプランの特徴と、どのような法人に適しているかを詳しく解説します。
| プラン名 | おすすめユーザー像 | 月額料金(年払い) ※税抜 |
月額料金(月払い) ※税抜 |
|---|---|---|---|
| スターター | 決算書類の作成と記帳を効率化したい法人さま | 5,480円/月~ + 従量課金 | 7,280円/月~ + 従量課金 |
| スタンダード | 経理全体の効率化、成長のため数字を可視化したい法人さま | 8,980円/月~ + 従量課金 | 11,980円/月~ + 従量課金 |
| アドバンス | 社内ワークフロー管理会計を行いたい法人さま | 39,780円/月~ + 従量課金 | 51,980円/月~ + 従量課金 |
※上記料金は基本料金であり、ユーザー数や取引量に応じた従量課金が別途発生する場合があります。詳細はお問い合わせください。
各プラン共通の基本機能
- 明細自動記帳
- OCR機能(請求書・レシート読取)
- 見積書・納品書・請求書の作成
- ユーザー追加(プランにより上限あり)
- 経費精算
- 総勘定元帳
- 仕訳帳
- 固定資産台帳
- 決算書作成
- 消費税申告書作成
各プランの詳細解説と選び方のポイント
スタータープラン
年払い 5,480円/月~ (税抜) + 従量課金 / 月払い 7,280円/月~ (税抜) + 従量課金
- 上記共通基本機能
- 基本的なレポート機能
- チャット・メールサポート
- (ユーザー数や一部機能に制限がある場合があります)
こんな法人様に最適!
設立間もない法人、従業員数が少ない(例:1〜3名程度)スモールビジネス、まずは基本的な記帳と決算書作成を効率化したい企業様におすすめです。シンプルな会計処理で十分な場合に適しています。
「スタータープランは、法人としての会計業務の第一歩をfreeeで踏み出したい企業様に最適なエントリープランです。基本的な自動化機能は網羅しており、日々の記帳業務の負担を軽減できます。ただし、今後の事業拡大や複数名での利用、より詳細な経営分析を視野に入れる場合は、スタンダードプラン以上へのアップグレードも念頭に置くと良いでしょう。」
スタンダードプラン
年払い 8,980円/月~ (税抜) + 従量課金 / 月払い 11,980円/月~ (税抜) + 従量課金
- 上記共通基本機能
- レポート関連機能が充実(試算表、月次推移表、資金繰りレポート、収益・費用レポート)
- 複数ユーザー利用と基本的な権限管理
- 部門別管理の基礎機能
- チャット・メールサポート
こんな法人様に最適!
経理業務全体の効率化を目指し、成長のために経営数値を可視化したい法人様。従業員数が数名~数十名規模で、部門別の損益を把握し始めたい企業や、より詳細な経営レポートを活用して迅速な意思決定を行いたい企業様に向いています。
「スタンダードプランは、多くの中小企業様にとって費用対効果の高い選択肢です。特に、資金繰りレポートや月次推移表は、経営状態を把握し、将来の計画を立てる上で非常に有用です。部門管理機能も、事業の多角化や組織拡大の初期段階で役立ちます。このプランからfreee会計の本格的な活用が始まると言えるでしょう。」
アドバンスプラン
年払い 39,780円/月~ (税抜) + 従量課金 / 月払い 51,980円/月~ (税抜) + 従量課金
- 上記共通基本機能
- スタンダードプランのレポート関連機能
- カスタムレポート作成機能
- 社内ワークフロー(申請・承認機能)
- 予実管理機能
- 電話サポート
- API連携の利用(外部システムとの連携)
- 高度な権限管理
- 内部統制対応機能の基礎
こんな法人様に最適!
社内の申請承認フローを電子化・効率化したい法人様、予算実績管理を本格的に行い、経営の精度を高めたい法人様。複数の部門やプロジェクトを横断的に管理し、より高度な経営分析や内部統制を求める企業様に向いています。他システムとの連携によるDX推進を積極的に行いたい企業様にも最適です。
「アドバンスプランの最大の魅力は、ワークフロー機能とAPI連携です。経費精算や稟議などの社内申請・承認プロセスを電子化することで、ペーパーレス化と業務スピードの大幅な向上が期待できます。また、API連携を活用すれば、kintoneのような業務改善プラットフォームや基幹システムとfreee会計を繋ぎ、真のデータ一元化と業務自動化を実現できます。これは、企業のDXを大きく前進させる力となります。電話サポートも付帯するため、より安心して運用いただけます。」
法人向けプラン選定で経営者が考慮すべき戦略的視点
事業拡大に伴うユーザー数増加への対応
法人向けプランでは、利用するユーザー数に応じて料金が変動します。事業拡大に伴い、経理担当者や承認者が増えることを見越して、適切なプランを選択することが重要です。
5つ星アドバイザーのアドバイス: 「現在の組織規模だけでなく、1〜2年後の組織拡大計画も考慮してプランを選びましょう。特に、ベーシックプラン(3ユーザーまで)とプロフェッショナルプラン(5ユーザーまで)では、基本料金に含まれるユーザー数が異なるため、将来的なユーザー増加を見据えた選択が重要です。」
IPO準備やM&Aなど、将来的な資本政策と会計システムの関連性
将来的なIPO(株式公開)やM&A(合併・買収)を視野に入れている企業は、早い段階から適切な会計システムを導入し、財務情報の透明性と信頼性を確保することが重要です。
5つ星アドバイザーのアドバイス: 「IPOを目指す企業は、内部統制やセキュリティ対策が充実したエンタープライズプランの導入を検討すべきです。また、M&Aを視野に入れている場合も、財務デューデリジェンスに耐えうる透明性の高い会計システムが必要となります。早い段階から適切なプランを選択し、財務情報の信頼性を高めておくことが、将来的な資本政策をスムーズに進める鍵となります。」
DX推進のための他システムとの連携の重要性(APIの活用)
企業全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためには、会計システムと他の業務システムとの連携が不可欠です。freee会計のAPI連携機能を活用することで、データの自動連携と業務効率の大幅な向上が実現します。
5つ星アドバイザーのアドバイス: 「API連携は、アドバンスプラン以上で利用可能な機能です(※プランによりAPIの利用範囲が異なる場合がありますのでご確認ください)。kintoneなどの業務システム、ECサイト、POSシステム、勤怠管理システムなどとfreee会計を連携させることで、データ入力の自動化と業務効率の飛躍的な向上が実現します。特に、複数のシステムを利用している企業や、DX推進を重要な経営課題と位置づけている企業は、API連携機能の価値を最大限に活用できるプランを選択すべきです。」
5つ星アドバイザーからの総合アドバイス
法人向けプラン選定で最も重要なのは、「現在の組織規模と業務複雑性」と「将来の成長戦略」のバランスを考慮することです。
多くの中小企業にとって、スタンダードプランが最もバランスの良い選択となりますが、社内ワークフローの電子化や本格的な予実管理、他システムとのAPI連携を検討している場合は、アドバンスプランの価値を検討すべきです。
また、freee会計の真価は自動化による業務効率化にあります。特に法人の場合、経費精算ワークフロー、部門別管理、プロジェクト管理など、組織的な会計処理を効率化できる機能の価値は非常に高いと言えます。
エンタープライズプランについては、大規模組織や上場準備など、特別な要件がある場合に個別にご相談いただく形となります。
最新の料金プランについて
freee会計の料金プランは変更されることがあります。最新の情報や、より詳細な機能比較、従量課金の詳細については、以下のfreee公式サイトにて必ずご確認ください。
法人向け 最新料金プランはこちら
6. 料金だけじゃない!freee会計導入を成功に導くための「5つの鍵」 – 5つ星アドバイザーが伝授
freee会計の導入を成功させるためには、適切なプラン選択だけでなく、導入前の準備から運用体制の構築まで、総合的なアプローチが必要です。ここでは、5つ星アドバイザーとして数多くの導入支援を行ってきた経験から、成功のための5つの鍵をご紹介します。
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現状業務の徹底的な棚卸しと課題の明確化
freee会計で何を解決したいのか?この問いに明確に答えられることが、導入成功の第一歩です。
・現在の会計業務フローを可視化し、どの部分に時間がかかっているか、どこでミスが発生しやすいかを特定する。
・月次、四半期、年次の各サイクルで発生する業務と、その課題を洗い出す。
・経営者が欲しい財務情報は何か、現状のレポーティングの課題は何かを明確にする。
・他システム(販売管理、顧客管理など)との連携ニーズを整理する。「多くの企業が、『とりあえずクラウド会計を導入しよう』という漠然とした目的で始めてしまいます。しかし、最も成功している事例は、『請求書発行と入金管理の工数を半減させたい』『部門別の収支をリアルタイムで把握したい』など、具体的な課題解決を目的としている場合です。まずは、現状の痛点を明確にしましょう。」
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将来の事業計画との整合性
今だけでなく、3年後、5年後を見据えたプラン選択が重要です。
・事業拡大計画(新規事業、新規出店、人員増加など)を考慮する。
・組織変更予定(部門の新設・統廃合など)を踏まえる。
・個人事業主の場合、法人成りの可能性を検討する。
・将来的なM&AやIPOの可能性も視野に入れる。「freee会計は、事業の成長に合わせてプランをアップグレードすることが可能です。しかし、データ移行や運用変更のコストを考えると、ある程度将来を見据えたプラン選択が効率的です。特に、『来年には部門別管理が必要になる』『2年以内に在庫管理を導入したい』といった具体的な計画がある場合は、初めから適切なプランを選ぶことをお勧めします。」
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データ移行計画の重要性
既存システムからのスムーズなデータ移行は、導入成功の鍵です。
・移行すべきデータの範囲と優先順位を決定する(取引先マスタ、勘定科目、過去の取引データなど)。
・データクレンジング(重複や誤りの修正)の計画を立てる。
・移行のタイミングを適切に設定する(決算期の終了後など)。
・並行運用期間の設定と検証計画を立てる。「データ移行は、freee会計導入の中で最も慎重に計画すべきプロセスです。特に、過去の取引データの移行は、単純なデータコピーではなく、freee会計の仕組みに合わせた適切な変換が必要です。移行作業の負担と精度を考慮し、どこまでのデータを移行するか、どの時点から新システムに完全移行するかを、事前に明確に決めておくことが重要です。」
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社内運用体制の構築と教育
誰がどのように使うのか?定着化のためのサポートは?
・主要ユーザー(経理担当者、承認者など)の役割と権限を明確にする。
・操作マニュアルや業務フローの整備を行う。
・段階的な導入計画(まずは基本機能から、徐々に高度な機能へ)を立てる。
・定期的なレビューと改善の仕組みを構築する。「freee会計は直感的に操作できるツールですが、会計ソフトの変更は組織の習慣を変えることでもあります。特に、複数の担当者が関わる経費精算や承認フローなどは、明確なルールと教育が必要です。主要ユーザーへの集中的なトレーニングと、全社員向けの基本操作説明会を分けて実施するなど、役割に応じた教育計画を立てることをお勧めします。」
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専門家(認定アドバイザー)の活用
初期設定の最適化、運用ノウハウの獲得、トラブルシューティングには、専門家の支援が効果的です。
・freee認定アドバイザーによる初期設定支援(勘定科目、部門設定、権限設定など)。
・業種や事業特性に合わせたカスタマイズアドバイス。
・定期的な運用レビューと改善提案。
・税理士との連携による会計・税務面のアドバイス。「freee会計は、基本的な操作は簡単ですが、最大限に活用するためには専門的な知識も必要です。特に、初期設定(勘定科目体系の設計、部門設定、権限設定など)は、後々の運用に大きく影響します。また、自動連携や仕訳ルールの設定など、効率化のためのノウハウは、専門家のサポートを受けることで短期間で習得できます。freee認定アドバイザーの支援を受けることで、導入から運用までの時間とコストを大幅に削減できるケースが多いです。」
5つ星アドバイザーからの総合アドバイス
「freee会計は非常に優れたツールですが、その真価を引き出すには、これらの準備と専門家の適切なサポートが不可欠です。特に、初期設定と運用ルールの構築は、後々の業務効率と会計データの品質に大きく影響します。
また、freee会計の導入は、単なるシステム変更ではなく、業務改革のチャンスでもあります。『今までこうやってきたから』という固定観念にとらわれず、freee会計の機能を最大限に活かした新しい業務フローを構築することが、真の効率化につながります。
はてなベース株式会社では、freee認定5つ星アドバイザーとして、これらのポイントを踏まえた包括的な導入支援を提供しています。初期相談から運用定着まで、お客様の事業特性に合わせたサポートで、freee会計導入の成功をお約束します。」
7. よくあるご質問(Q&A) – freee会計プラン選定の疑問をスッキリ解消!
Q1: freee会計の料金プランは途中で変更できますか?
A: はい、いつでもプランの変更が可能です。上位プランへのアップグレードは即時反映され、下位プランへの変更は次の更新月から適用されます。事業の成長や状況の変化に応じて、柔軟にプランを調整できるのがfreee会計の強みの一つです。
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「プラン変更自体は簡単ですが、上位プランの機能(部門管理、プロジェクト管理など)を活用するためには、適切な初期設定が必要です。プラン変更を検討する際は、新機能の活用方法や設定方法について、事前に計画を立てることをお勧めします。」
Q2: 個人事業主ですが、将来的に法人化する予定があります。どのプランを選ぶべきですか?
A: 近い将来(1年以内程度)に法人化する予定がある場合は、最初から法人向けプラン(スタータープランなど)を選択することも一つの選択肢です。ただし、法人化までの期間が長い場合は、まずは個人事業主向けのスタンダードプランで始め、法人化のタイミングでプラン変更することも可能です。freee会計では、個人事業主から法人へのデータ移行もサポートされています。
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「法人化の時期が明確で、かつ比較的近い将来である場合は、最初から法人向けプランを選択することで、二度手間を避けられます。特に、青色申告を行う個人事業主の場合、スタンダードプランと法人向けスタータープランの価格差や機能を比較し、将来的なスムーズな移行を考慮すると、法人向けプランから始めるのも合理的な選択です。」
Q3: freee会計の導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
A: 基本的な設定と操作習得であれば、1〜2週間程度で運用を開始できるケースが多いです。ただし、過去データの移行や複雑な設定(部門管理、ワークフローなど)を行う場合は、1〜2ヶ月程度かかることもあります。また、他システムとのAPI連携を行う場合は、連携の複雑さによって期間が変動します。
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「導入期間を短縮するためには、段階的なアプローチが効果的です。まずは基本機能(仕訳入力、銀行連携など)から運用を開始し、徐々に高度な機能(経費精算ワークフロー、部門管理など)を追加していくことで、スムーズな移行が可能です。また、freee認定アドバイザーのサポートを受けることで、導入期間を大幅に短縮できるケースが多いです。」
Q4: 既存の会計ソフトからfreee会計へのデータ移行は可能ですか?
A: はい、可能です。freee会計では、主要な会計ソフトからのデータ移行をサポートしています。取引先マスタ、勘定科目、過去の取引データなどを、CSVファイルなどを介して移行できます。ただし、完全な自動移行ではなく、データの形式変換や調整が必要な場合があります。
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「データ移行は、freee会計導入の中で最も技術的なサポートが必要な部分です。特に、過去の取引データの移行は、単純なデータコピーではなく、freee会計の仕組みに合わせた適切な変換が必要です。はてなベース株式会社では、様々な会計ソフトからfreee会計へのデータ移行を支援しており、データの整合性を保ちながら、スムーズな移行をサポートしています。」
Q5: freee会計とkintoneを連携させることは可能ですか?どのようなメリットがありますか?
A: はい、freee会計とkintoneは、APIを介して連携させることが可能です。この連携により、kintoneで管理する案件情報や見積・請求データをfreee会計に自動連携したり、CRMの顧客情報や商談情報をfreee会計の取引先マスタや売上計上に連携したりすることができます。
主なメリット:
– データ入力の二重作業を削減
– リアルタイムなデータ連携による情報の一元管理
– 業務プロセス全体の自動化と効率化
– 経営判断に必要な情報の統合と可視化
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「freee会計とkintoneの連携は、法人向けアドバンスプラン以上で利用可能なAPI連携機能を使用します(プランによりAPIの利用範囲が異なる場合がありますのでご確認ください)。はてなベース株式会社では、freee会計とkintoneの連携に特化したサービスを提供しており、お客様の業務フローに合わせたカスタマイズ連携を実現しています。特に、案件管理から請求書発行、入金管理までの一連のプロセスを自動化することで、大幅な業務効率化が可能です。」
Q6: freee会計の導入後、どのようなサポートを受けられますか?
A: freee会計では、プランによって異なるサポートが提供されています。基本的には、ヘルプセンター(オンラインマニュアル)とチャットサポートが利用可能です。法人向けスタンダードプラン以上や、個人向けプレミアムプランでは電話サポートも利用できる場合があります(最新のプラン内容をご確認ください)。また、freee認定アドバイザーによる専門的なサポートも受けることができます。
5つ星アドバイザーからのアドバイス: 「freee会計の公式サポートは基本的な操作方法や設定方法をカバーしていますが、業種特有の会計処理や高度な活用方法については、freee認定アドバイザーのサポートが効果的です。はてなベース株式会社では、freee認定5つ星アドバイザーとして、初期設定から運用定着、さらには税務相談まで、包括的なサポートを提供しています。特に、決算期や確定申告期など、重要なタイミングでの専門的なサポートは、多くのお客様から高い評価をいただいています。」
8. 【はてなベース株式会社にお任せください!】freee会計のプラン選定から導入・運用、そしてDX連携まで一気通貫サポート
freee認定5つ星アドバイザーならではの専門サポート
私たち、はてなベース株式会社の会計コンサルティング事業部は、freee社から最高評価である5つ星を認定されたアドバイザーです。これは、freee会計に関する深い専門知識、豊富な導入実績、そしてお客様からの高い満足度の証です。
最適なプラン選定と導入支援
お客様のビジネスモデル、事業規模、将来計画を徹底的にヒアリングし、数十社の導入事例に基づいた最適な料金プランをご提案します。無駄なコストをかけず、必要な機能を網羅したプラン選定をお約束します。
- 初期設定支援(勘定科目、部門設定、権限設定など)
- データ移行サポート(既存システムからのスムーズな移行)
- 操作トレーニング(役割別の実践的なトレーニング)
- 業務フロー最適化(freee会計の機能を最大限に活かした業務設計)
運用開始後の継続的なフォローアップ
freee会計の導入はゴールではなく、業務改革の第一歩です。運用開始後も、継続的なサポートで、freee会計の活用度を高め、業務効率と経営判断の質を向上させます。
- 月次決算サポート(仕訳チェック、決算処理支援)
- 経営分析アドバイス(財務データの読み解き方、改善ポイントの提案)
- 節税コンサルティング(税務戦略の提案、確定申告・法人税申告のサポート)
- 経理業務フロー改善提案(定期的な運用レビューと改善提案)
私たちは、お客様がfreee会計を最大限に活用し、日々の経理業務の効率化はもちろん、経営判断に役立つ会計情報を得られるよう、伴走型のサポートを提供します。
さらなる業務効率化とDX推進へ – DX事業部によるシステム連携ソリューション
「freee会計の導入で経理業務は効率化されたけれど、販売管理や顧客管理、勤怠管理など、他のシステムとのデータ連携はまだ手作業…そんなお悩みはありませんか?」
「あるいは、kintoneのような業務改善プラットフォームとfreee会計をシームレスに連携させ、フロント業務からバックオフィス業務まで一気通貫で情報を繋ぎ、全社的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させたいとお考えではありませんか?」
このような高度なご要望には、はてなベース株式会社のDX事業部が、専門的な技術力でお応えします。
連携事例1:kintone × freee会計 案件管理・請求連携
kintoneで管理する案件情報や見積・請求データをfreee会計に自動連携。案件の受注から請求書発行、入金管理までの一連のプロセスを自動化し、二重入力の撲滅と業務効率の大幅向上を実現します。
導入効果例: 請求書発行業務の工数が80%削減、入金消込作業が自動化され、月次決算の締め作業が3日から1日に短縮。
連携事例2:CRM × freee会計 顧客情報・売上連携
CRMの顧客情報や商談情報をfreee会計の取引先マスタや売上計上に連携。顧客情報の一元管理と、営業活動から会計処理までのシームレスな連携を実現します。
導入効果例: 顧客情報の不一致によるトラブルがゼロに、営業担当者の売上レポート作成工数が90%削減、リアルタイムな売上状況の把握が可能に。
連携事例3:勤怠管理システム × freee会計(またはfreee人事労務)連携
勤怠管理システムの勤務データをfreee会計の給与計算(またはfreee人事労務経由)に連携。勤怠データの手入力を撲滅し、給与計算の正確性と効率性を向上させます。
導入効果例: 給与計算の工数が70%削減、入力ミスによる給与トラブルがゼロに、従業員満足度が向上。
連携事例4:ECサイト × freee会計 売上・在庫連携
ECサイトの売上・在庫データをfreee会計にリアルタイム連携し、自動仕訳。オンライン販売の会計処理を自動化し、リアルタイムな財務状況の把握を実現します。
導入効果例: EC売上の仕訳入力工数が100%削減、日次での売上・利益の把握が可能に、在庫金額の正確な把握により資金繰り改善。
私たちは、API連携、RPA導入、場合によっては専用ミドルウェアの開発などを通じて、お客様の既存システム環境や独自の業務フローに合わせた最適な連携を実現します。これにより、freee会計のポテンシャルを最大限に引き出し、手作業の撲滅、データの一元化、そして経営判断の迅速化を強力に支援します。
はてなベース株式会社に依頼する最大のメリット
はてなベース株式会社の最大の強みは、freee認定5つ星アドバイザーである会計・税務のプロフェッショナルと、経験豊富なIT・システム開発のプロフェッショナル(DX事業部)が社内に在籍していることです。
そのため、会計業務の深い理解に基づいた上で、技術的に実現可能かつ最も効果的なシステム連携・DX戦略をワンストップでご提案・実行可能です。
お客様は複数の業者とやり取りする手間なく、会計とITの両面から最適なソリューションを得られます。
お客様の声
「freee会計の導入だけでなく、kintoneとの連携まで一気通貫でサポートしてもらえたことで、想像以上の業務効率化を実現できました。会計の専門家とITの専門家が同じチームにいるため、コミュニケーションの齟齬もなく、スムーズにプロジェクトが進みました。」(IT企業 経営企画部長)
お客様の声
「freee会計の料金プラン選定から初期設定、運用サポートまで、一貫してサポートしていただき、安心して導入を進めることができました。特に、税務面のアドバイスと、システム連携による業務効率化の提案は、他社にはない価値でした。」(製造業 管理部長)
9. 【注目】freee × kintoneで実現する業務改革ソリューション
営業から経理まで、部署横断的な業務フローを自動化しませんか?
「freeeを入れたけれど、他システムとの転記作業がなくならない…」
そんな課題をお持ちの企業様へ。はてなベース株式会社は、freee会計と業務改善プラットフォーム「kintone」を連携させ、営業部門から経理部門まで、データをシームレスに繋ぐ仕組みづくりを支援します。
改革イメージ:部署横断的な業務改革を実行

連携例1:請求書発行の自動連携

案件管理から請求書発行、入金消込までを自動化し、転記ミスと工数をゼロにします。
連携例2:経費精算フローの自動化

申請から承認、仕訳計上までを一気通貫。承認ルートの柔軟な設定も可能です。
10. まとめ:最適なfreee会計プランと”5つ星”専門家の力で、あなたのビジネスを飛躍させましょう!
本記事では、freee会計の料金プラン選定から導入・運用、さらにはシステム連携によるDX推進まで、包括的に解説してきました。
本記事のポイント
- freee会計の料金プラン選定は、現在の業務実態と将来の成長計画のバランスを考慮することが重要です。
- 個人事業主向けプランは、事業規模や青色申告の有無、必要な機能に応じて選択します。
- 法人向けプランは、組織規模や業務の複雑性、将来的な拡張性を考慮して選択します。
- freee会計導入の成功には、現状業務の棚卸し、将来計画との整合性、データ移行計画、社内運用体制の構築、専門家の活用という5つの鍵があります。
- freee会計の真価は、他システムとの連携によるDX推進にあります。kintoneなどの業務システムとの連携により、全社的な業務効率化が実現します。
freee会計の料金プラン選定が、いかにビジネスの効率性と将来性に影響を与えるかをご理解いただけたでしょうか。適切なプランを選択し、専門家のサポートを受けながら導入・運用することで、単なる会計業務の効率化だけでなく、経営判断の質の向上や全社的なDX推進まで実現できます。
はてなベース株式会社は、freee会計の導入から高度なシステム連携、そしてその先のDX戦略まで、お客様のビジネス成長のあらゆるステージで信頼されるパートナーでありたいと願っています。freeeを知り尽くした5つ星アドバイザーと、経験豊富なDX専門チームが、お客様の成功を全力でサポートいたします。
11. 運営者情報・執筆者情報
はてなベース株式会社
会社概要:
- 設立:2023年2月
- 所在地:東京都新宿区愛住町23-1 Woody21ビル6階
- 代表者:世戸口 逸人
- 事業内容:会計コンサルティング事業、DXコンサルティング事業, 研修事業
会計コンサルティング事業部
freee認定5つ星アドバイザーとして、freee会計の導入支援から運用サポート、税務相談まで、包括的なサービスを提供しています。これまでに数十社のfreee会計導入を支援し、高い顧客満足度を獲得しています。
DX事業部
kintone開発、API連携、RPA導入など、業務システムの構築と連携に特化したサービスを提供しています。特に、freee会計とkintoneの連携に関しては、豊富な実績と専門知識を持っています。
執筆者・監修者
世戸口 逸人
代表取締役/日本公認会計士協会準会員 / freee認定5つ星アドバイザー
慶應義塾大学在学中に公認会計士論文式試験合格。その後PwC Japan グループに入所。飲食DXベンチャーの人事責任者を経て、2023年2月、はてなベース株式会社と田村直大公認会計士税理士事務所を創業。一般社団法人DIGITALBASE理事。日本公認会計士協会準会員。freee会計の導入・活用支援を通じて多くの中小企業のDXを推進。高円寺の赤提灯の居酒屋をこよなく愛する28歳。
参考文献・公式サイト情報
- freee会計 公式サイト 料金プランページ(個人事業主向け):https://www.freee.co.jp/accounting/individual/pricing/
- freee会計 公式サイト 料金プランページ(法人向け):https://www.freee.co.jp/lp2/accounting/05/
- freee会計 ヘルプセンター:https://support.freee.co.jp/hc/ja
- freee会計 導入事例:https://www.freee.co.jp/accounting/casestudy/
※freee会計の料金プランや機能は変更される可能性があります。必ず上記の公式サイトにて最新情報をご確認ください。