HubSpot / Marketo / Pardot / Salesforce 等の 既存MAツール にAIを足して、シナリオ設計・配信判断・効果測定を自動化。
BtoB企業のマーケ部門と営業組織のためのパッケージです。
MAツールは導入したものの、設定したシナリオが2〜3本止まり、メールは似たような文面、効果測定はCTRと開封率を見るだけ。BtoBマーケの現場で「ツールは入ったが施策が回らない」という相談を、よくいただきます。
担当者1人にツール運用が乗ったまま。シナリオ更新は半年に1回、配信内容は前回のコピー。ツールが「動いているだけ」の状態になっている。
「資料DLしたら3日後にメール、その後ステップ配信5通」という機能の使い方止まり。顧客行動から逆算した本来の設計に踏み込めていない。
件名の語尾を変えただけ、本文の見出しを入れ替えただけ。本質的なメッセージのバリエーションが作れず、テスト結果から学びが取れない。
MAで反応があったリードを、営業のSalesforceに「コピペで」連携。同期が遅れ、ホットなタイミングを逃している。
「役職部長以上で+20点、資料DLで+10点」のような初期設計のまま誰も触れない。実際の商談化との相関を見直す体力がない。
指標が施策のKPIになっていない。「結局どの配信が商談につながったのか」が見えず、改善ループが回らない。
「MAツールに、AIで戦略を入れる。」
── これが、本パッケージの基本姿勢です。
既存のHubSpot / Marketo / Pardot / Salesforce Marketing Cloud は、そのまま使い続けます。変えるのは「中身の設計」と「運用のしかた」だけ。配信シナリオをAIが顧客行動から自動生成し、効果測定 → 改善ループをAIの判断で回す。ツールの乗り換えコストをかけずに、運用品質を1段上げます。
既存MAツールにAIを足すと、これまで人手で詰まっていたシナリオ設計・コンテンツ生成・スコアリング・効果分析が、すべて回るようになります。以下は、すでに弊社の実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、CRMデータとMAデータが連携していることが前提です。
これまでの配信実績・反応・商談化データをAIが学習し、セグメント別の最適シナリオを提案。「機能を使う」止まりだった設計が、ファクトベースの戦略になります。
関連記事を読む →業種・役職・行動履歴ごとに、メール件名・本文・LPコピーをAIが個別生成。ABテストのバリエーションも、本質的なメッセージ差として作り分けます。
関連記事を読む →主観で決めていたスコア設計を、商談化との相関から再構成。閲覧パターン・問合せ文面・自由記述まで言語モデルが解析し、ホットリードを早期に検知します。
関連記事を読む →AB試験の結果をAIが判定し、有意差が出た時点で勝ち配信に自動切替。「テストを設計する → 結果を読む → 配信を切替える」を一連で回します。
関連記事を読む →MAのリード反応 → Salesforce / kintone のCRMへ即時連携。商談ステータス → MAのシナリオ分岐への反映まで、双方向で常に最新化します。
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どんなに優秀なAIも、データがバラバラのまま動きません。MAの中だけにあるリード反応、Salesforce / kintone の中だけにある商談ステータス、Google Analytics の中だけにあるサイト行動。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発のコピー生成」止まりです。
本パッケージで最初に取り組むのは「MA × CRM の連携整備」。既存ツールを動かしたまま、シナリオを動かすために必要なデータパスを通す。この基盤ができて初めて、上のAI活用がはじまります。
「MAコンサルを月数十万で契約しているが、効果が見えない」「MA運用専任を採用したいが、即戦力が市場にいない」というご相談、よくいただきます。社内採用や外注コンサルと比べたとき、本パッケージのほうが結果的に安く、効果も早く出ます。
同じ予算でも、人を増やすのではなくMAの中身を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。
MA実装会社、コンテンツ制作会社、Salesforce実装会社、AI実装会社。本来、別々に契約しないと揃わない4つの機能を、はてなベースは社内に持っています。MA × AI × CRMは、この4つを同時に動かす仕事です。
HubSpot / Marketo / Pardot などMAツールの設定見直し、シナリオ再設計、AIエージェントの組み込み実装まで。MAだけでなくCRM / SFA連携の設計もこの部門が担います。
配信シナリオの企画、セグメント設計、ナーチャリング設計、効果測定の運用ループ。ツール任せにせず、マーケ施策としての設計を伴走します。
AIコピー生成の品質チェック、ホワイトペーパー / ブログ / メール文のリライト。AI生成のままでは出せない品質を、人の手で仕上げます。
Salesforce Sales Cloud / Service Cloud / Agentforce の実装経験を活かし、MA → CRM の双方向同期、商談連動シナリオ、Agentforce との接続まで対応します。
全領域を一気に切り替えません。効果が早く出る順に、段階導入します。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。
既存のシナリオ・スコア・セグメント・配信履歴を棚卸し、効いている / 死んでいる施策を可視化。データパスのボトルネックを特定します。
顧客行動から逆算したシナリオをAI提案ベースで再設計。MAツールの設定を更新し、新シナリオを段階的に稼働させます。
Salesforce / kintone との双方向同期を実装。MA配信のABテストもAI判定で運用に乗せ、勝ちパターンへの自動切替を稼働させます。
商談化との相関でスコアモデルを更新。ホットリードの即時通知、Agentforce / 営業AIエージェントとの連動まで踏み込みます。
現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。