アンケートの定量と定性を、AI で同じテーブルに乗せる。
自由記述のクラスタリングから、パネルデータ分析、過去調査との通時比較まで。マーケ・CX・人事サーベイ・製薬企業マーケティング部のための、AI 分析パッケージです。
アンケートを取った直後の「集計に時間がかかる」「数字は見えるが理由が見えない」状況は、調査回数を重ねるほど積み上がります。マーケ・CX・人事サーベイ・製薬企業のブランド調査、いずれの現場でも同じ悩みが繰り返されています。
数千件の自由記述を1件ずつ目視で読み、Excel にタグ付けする作業。読み手によってカテゴリも揺れ、再現性が担保できない。
スコアが下がった、上がった、までは分かる。だが、その背景にある顧客の声を、定量データと突き合わせて読めていない。
「便利」「使いにくい」「料金が気になる」── 自由記述の声を、判断に使える定量データに翻訳する仕組みがない。
マーケが取った調査、CXが取った調査、営業が取った調査。同じ顧客に聞いているのに、サイロ化したまま再利用できていない。
価格・機能・ブランドの選好構造を測りたいが、社内にデータサイエンティストがおらず、外注すると1案件100万円超。
設問が毎回少しずつ違う、回答者属性が違う、コーディングルールが違う。通時で同じ指標を追えていない。
スコアの裏側にある「なぜ」を、
AI で読み切る。
アンケート分析は、数値集計だけで終わらせては勿体ない。自由記述を AI でクラスタリングし、スコアと突き合わせる。パネルデータ分析を AI で軽量化し、過去調査との通時比較も可能にする。はてなベースは、パネルデータ分析・ブランドエクイティ調査の実績をもとに、テンプレを渡すのではなく、調査の目的から設計します。
SurveyMonkey / Googleフォーム / 自社アンケートシステム / CRM のデータが一本化された後、調査のオペレーションはこんな景色になります。これらはすべて、すでに弊社の実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、データが調査横断で一本化されていることが前提です。
「便利」「使いにくい」だけでなく、その理由を文単位で構造化。NPS スコアの背景にある具体的な要因を可視化します。
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どんなに優秀な AI も、調査がバラバラのまま動きません。SurveyMonkey の結果、Googleフォーム の生回答、自社アンケート、CRM の顧客属性。これらが別々の場所にある間、AI に任せられるのは「単発の集計」止まりです。
本パッケージで最初に取り組むのは「調査データの統合」。回答データ・顧客属性・自由記述を同じテーブルで扱える基盤をつくる。この土台ができて初めて、上の AI 活用がはじまります。
「リサーチ会社に外注すると1案件100〜300万円」「データサイエンティストを採用すると年700万円〜」── アンケート分析のコスト構造は重い。本パッケージは、データサイエンティスト採用や大手リサーチ会社外注と比べたとき、結果的にはるかに多くの調査を回せます。
同じ予算でも、人を1人増やすのではなく、AI 分析パイプラインに振ったほうが、同じ年予算で何倍もの調査を回せる。これが、はてなベースが提案する基本方針です。
調査設計、データサイエンス、運用、定着支援。本来は別々の会社・部門にお願いしないと揃わない4機能を、はてなベースは社内に持っています。アンケート×AI分析は、この4つを同時に動かす仕事です。
SurveyMonkey / Googleフォーム / 自社アンケート / CRM の API 連携、データ統合基盤の構築。AI クラスタリングや感情分析のパイプライン実装まで。
パネルデータ分析の実績をもとに、選好構造のモデリング・調査設計助言・通時比較の指標設計を担当します。
「分析しただけで終わらない」のが要点。マーケ・CX 部門の運用に合わせ、ダッシュボード設計と部門横断レポーティングの仕組みを整えます。
「ダッシュボードを見ても判断に使われない」を防ぐため、マーケ・CX担当向けに分析結果の読み解き研修を提供。人材開発支援助成金の対象構成です。
全領域を一気に切り替えません。既存調査の棚卸から、自由記述クラスタリング、パネルデータ、通時比較、ダッシュボード化までを段階的に進めます。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。
過去のアンケート結果・自由記述・属性データを統合テーブルに集約。設問の対応関係を整理し、通時比較の土台をつくる。
自由記述AIクラスタリングと感情分析を本番稼働。新規調査が届いたら自動でテーマ分類・スコア化される状態に。
属性の重要度算出、過去調査との差分レポートを自動化。「半年前と比べてどの軸が動いたか」が、毎月の定例で見える。
定量スコア × 定性インサイトを同じ画面に。マーケ・CX・営業・人事が、同じデータで本音を見られる状態へ。
現状ヒアリング・既存調査の棚卸・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。