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AI × MARKETING AUTOMATION PACKAGE

MAツールを入れたら、
止まった人へ。

HubSpot / Marketo / Pardot / Salesforce 等の 既存MAツール にAIを足して、シナリオ設計・配信判断・効果測定を自動化。
BtoB企業のマーケ部門と営業組織のためのパッケージです。

Salesforce / HubSpot 連携 AIシナリオ設計 120日〜段階導入 30分無料相談
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PAIN POINTS

こんなお悩み、ありませんか?

MAツールは導入したものの、設定したシナリオが2〜3本止まり、メールは似たような文面、効果測定はCTRと開封率を見るだけ。BtoBマーケの現場で「ツールは入ったが施策が回らない」という相談を、よくいただきます。

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MAを導入したが、運用に手が回らない。

担当者1人にツール運用が乗ったまま。シナリオ更新は半年に1回、配信内容は前回のコピー。ツールが「動いているだけ」の状態になっている。

02
シナリオ設計が、戦略になっていない。

「資料DLしたら3日後にメール、その後ステップ配信5通」という機能の使い方止まり。顧客行動から逆算した本来の設計に踏み込めていない。

03
メール配信文が、ABテスト全部似たり寄ったり。

件名の語尾を変えただけ、本文の見出しを入れ替えただけ。本質的なメッセージのバリエーションが作れず、テスト結果から学びが取れない。

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営業との連動が、SF / kintone と手動転記。

MAで反応があったリードを、営業のSalesforceに「コピペで」連携。同期が遅れ、ホットなタイミングを逃している。

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リードスコアリング基準が、主観のまま。

「役職部長以上で+20点、資料DLで+10点」のような初期設計のまま誰も触れない。実際の商談化との相関を見直す体力がない。

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効果測定がCTR / 開封率で終わっている。

指標が施策のKPIになっていない。「結局どの配信が商談につながったのか」が見えず、改善ループが回らない。

§02 — OUR APPROACH

MAツールを捨てません。AIで戦略を入れます。

「MAツールに、AIで戦略を入れる。」
── これが、本パッケージの基本姿勢です。

既存のHubSpot / Marketo / Pardot / Salesforce Marketing Cloud は、そのまま使い続けます。変えるのは「中身の設計」と「運用のしかた」だけ。配信シナリオをAIが顧客行動から自動生成し、効果測定 → 改善ループをAIの判断で回す。ツールの乗り換えコストをかけずに、運用品質を1段上げます。

§03 — WITH AI

AIで、ここまでMAは進化します。

既存MAツールにAIを足すと、これまで人手で詰まっていたシナリオ設計・コンテンツ生成・スコアリング・効果分析が、すべて回るようになります。以下は、すでに弊社の実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、CRMデータとMAデータが連携していることが前提です。

AI シナリオ設計

過去配信から最適パターンを自動提案

これまでの配信実績・反応・商談化データをAIが学習し、セグメント別の最適シナリオを提案。「機能を使う」止まりだった設計が、ファクトベースの戦略になります。

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AI コピー生成

メール文・LPを個別パーソナライズ

業種・役職・行動履歴ごとに、メール件名・本文・LPコピーをAIが個別生成。ABテストのバリエーションも、本質的なメッセージ差として作り分けます。

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AI スコアリング

行動データ × 言語化でリードを評価

主観で決めていたスコア設計を、商談化との相関から再構成。閲覧パターン・問合せ文面・自由記述まで言語モデルが解析し、ホットリードを早期に検知します。

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AI 効果測定

成果との因果を自動分析

CTR・開封率の先にある「商談化への寄与度」をAIが因果分析。どの配信・どのコンテンツが本当に効いたかを、毎月のレポートで言語化します。

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AB試験 自動最適化

勝ちパターンへ配信を自動シフト

AB試験の結果をAIが判定し、有意差が出た時点で勝ち配信に自動切替。「テストを設計する → 結果を読む → 配信を切替える」を一連で回します。

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MA × CRM 双方向同期

Salesforce / HubSpot 連携の実装

MAのリード反応 → Salesforce / kintone のCRMへ即時連携。商談ステータス → MAのシナリオ分岐への反映まで、双方向で常に最新化します。

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— BUT —

でも、AIの前に MA × CRM の連携を整える。
これが、すべての出発点です。

どんなに優秀なAIも、データがバラバラのまま動きません。MAの中だけにあるリード反応、Salesforce / kintone の中だけにある商談ステータス、Google Analytics の中だけにあるサイト行動。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発のコピー生成」止まりです。

本パッケージで最初に取り組むのは「MA × CRM の連携整備」。既存ツールを動かしたまま、シナリオを動かすために必要なデータパスを通す。この基盤ができて初めて、上のAI活用がはじまります。

§04 — COST

MA運用担当を1人採用するより、安く済みます。

「MAコンサルを月数十万で契約しているが、効果が見えない」「MA運用専任を採用したいが、即戦力が市場にいない」というご相談、よくいただきます。社内採用や外注コンサルと比べたとき、本パッケージのほうが結果的に安く、効果も早く出ます。

PATTERN A

MA運用専任を採用 / 外注する場合

500〜700万円 / 年(採用の場合 / 外注は月30-80万円)
  • MA運用専任の年収相場: 500〜700万円
  • 採用エージェント手数料: 年収の30〜35%
  • MAコンサル外注: 月30〜80万円(年間360〜960万円)
  • BtoBドメイン理解の習得に1〜2年
  • 離職リスクと再採用 / 契約継続コスト
  • AI実装ノウハウは別途必要
PATTERN B

本パッケージで「人を増やさず」運用

採用1人分の
年収より、はるかに低く
  • Salesforce / HubSpot 実装の知見を即投入
  • AI実装ノウハウ込みで初日から稼働
  • 120日〜段階導入で早期にROI
  • 離職リスクなし
  • 編集チームによるコンテンツ運用支援込み
  • 必要なときだけ、必要な範囲で利用
「採用」ではなく「仕組み」に投資する。

同じ予算でも、人を増やすのではなくMAの中身を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

BtoBマーケDXに必要な4つの専門を、1社で持っています。

MA実装会社、コンテンツ制作会社、Salesforce実装会社、AI実装会社。本来、別々に契約しないと揃わない4つの機能を、はてなベースは社内に持っています。MA × AI × CRMは、この4つを同時に動かす仕事です。

DX

DX事業部

HubSpot / Marketo / Pardot などMAツールの設定見直し、シナリオ再設計、AIエージェントの組み込み実装まで。MAだけでなくCRM / SFA連携の設計もこの部門が担います。

MK

マーケ運用

配信シナリオの企画、セグメント設計、ナーチャリング設計、効果測定の運用ループ。ツール任せにせず、マーケ施策としての設計を伴走します。

ED

編集チーム

AIコピー生成の品質チェック、ホワイトペーパー / ブログ / メール文のリライト。AI生成のままでは出せない品質を、人の手で仕上げます。

SF

Salesforce / SF実装担当

Salesforce Sales Cloud / Service Cloud / Agentforce の実装経験を活かし、MA → CRM の双方向同期、商談連動シナリオ、Agentforce との接続まで対応します。

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ROADMAP

最初の30日から、AIスコアリング × 営業連携最適化まで。

全領域を一気に切り替えません。効果が早く出る順に、段階導入します。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。

01
〜30日

現状MA設定棚卸 + 顧客セグメント整理

既存のシナリオ・スコア・セグメント・配信履歴を棚卸し、効いている / 死んでいる施策を可視化。データパスのボトルネックを特定します。

02
〜60日

AIシナリオ実装 + MA設定変更

顧客行動から逆算したシナリオをAI提案ベースで再設計。MAツールの設定を更新し、新シナリオを段階的に稼働させます。

03
〜120日

SF / kintone 連携 + AB試験

Salesforce / kintone との双方向同期を実装。MA配信のABテストもAI判定で運用に乗せ、勝ちパターンへの自動切替を稼働させます。

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120日〜

AIスコアリングと営業連携最適化

商談化との相関でスコアモデルを更新。ホットリードの即時通知、Agentforce / 営業AIエージェントとの連動まで踏み込みます。

§08 — FAQ

よくあるご質問

既に HubSpot / Marketo を使っています。乗り換える必要はありますか?
いいえ。既存のMAツールはそのまま使い続けます。本パッケージは「ツール乗り換え」ではなく「中身の設計とAI実装」を提供します。HubSpot / Marketo / Pardot / Salesforce Marketing Cloud いずれも対応します。
CRMが自社開発 / kintone です。連携できますか?
弊社は Salesforce / HubSpot だけでなく、kintone・自社CRMとの連携実績もあります。前提が異なる場合は、初回相談で構成をご提案します。
どこから着手するのが良いですか?
「シナリオが2〜3本止まり」「効果測定がCTR / 開封率だけ」「営業連携が手動コピペ」のいずれかが起きている場合、PHASE 01 の現状棚卸から着手することを推奨します。商談化スコアの再設計を急ぐ場合は、PHASE 04 を先行することもあります。
費用感を教えてください。
対象範囲(既存MAの規模・配信本数・連携先システム・コンテンツ運用範囲)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期設計の概算をお出しします。
AIによるコピー生成で、ブランド毀損が心配です。
弊社の編集チームが、AI生成コピーの品質チェック / リライトを担います。トーン&マナーのガイドライン整備から、配信前レビューフローの組み込みまで対応するため、AI生成のままで配信されることはありません。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

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