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RECRUITMENT × kintone PACKAGE

採用を、
Excelから卒業する。

応募者・媒体・選考・内定・入社手続きを kintone で一元管理。
人事担当が「入力・調整・転記」から解放され、候補者との対話と意思決定に時間を回せるパッケージです。

応募〜入社を一本化 AI履歴書要約 自社フローに合わせて設計 30分無料相談
01
PAIN POINTS

こんな採用のお悩み、ありませんか?

求人媒体・スプレッドシート・Slack・カレンダー・メール。採用情報は、人事担当の目の前で「複数の場所に同じ情報を書き直す」作業に追われています。中堅企業が直面している、よくある状況を並べました。

01
応募者情報が、媒体ごとに分散している。

求人媒体・人材紹介・リファラル・自社サイト経由の応募者を、それぞれ別の場所で管理。重複応募の検知も手作業。

02
選考状況の社内共有が、Slackのスレッド頼り。

「この候補者の評価どうでした?」を都度スレッドで確認。過去のやり取りは流れて、引き継ぎがしづらい。

03
面接調整が、予定表とメールで多重作業。

候補者の候補日と面接官のカレンダーを突き合わせ、メールで往復。1人の調整に平均30分以上かかる。

04
内定後のフォローが、担当者まかせ。

内定承諾後の連絡が属人化。何の前触れもなく辞退連絡が来て、入社直前に欠員が発生する。

05
媒体別の採用効率(ROI)が見えない。

どの媒体から採用が決まり、どこに広告費をかければ良いか、データで判断できていない。

06
エージェントとのやり取りが、煩雑。

複数の人材紹介会社からの推薦を、CCで飛び交うメールで管理。返信漏れ・進捗共有漏れが起きる。

§02 — OUR APPROACH

採用業務の本丸は、人を見ること

入力・調整・転記を、kintone に集約する
人事は、候補者対話と意思決定に時間を回す。

採用システム(ATS)には豊富な機能がついてきますが、自社の選考フローにそぐわず「結局Excelに戻る」という声をよく聞きます。本パッケージは kintone を会社の採用台帳に据え、自社のフロー・項目に合わせてカスタマイズする方針です。テンプレを当てはめるのではなく、現状の運用を整理してから設計します。

§03 — WITH AI

AIで、採用はここまで進化します。

候補者情報が kintone に一本化された後、採用業務はこんな景色になります。これらはすべて、はてなベースの実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、データが一本化されていることが前提です。

AI 履歴書要約

PDF履歴書 → 候補者カードに構造化

応募者から届いた職務経歴書PDFを、AIが要点抽出して kintone の候補者カードに自動転記。経歴・スキル・志望動機をワンクリックで整理します。

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AI 面接フィードバック

面接録音 → 評価ハイライトの自動抽出

面接の録音データから、AIが「強み」「懸念点」「確認すべき論点」をハイライト。面接官の評価コメント入力を半自動化します。

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AI 日程調整

候補者 × 面接官 自動マッチング

候補者の希望日と複数の面接官のカレンダー空き状況を、AIが自動で突き合わせ。候補スロットを提示して、ワンクリックで確定します。

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AI 内定後フォロー

離脱兆候の早期検知 → 介入タイミング提案

内定承諾後の連絡頻度・返信速度・温度感を AI がモニタリング。辞退リスクが上がっている候補者を可視化し、人事のフォロー優先度を提案します。

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媒体ROI分析

過去採用データから ROI 予測

媒体別の応募〜内定〜入社の通過率と単価を蓄積し、来期の予算配分を AI がシミュレーション。「どこに広告費を寄せれば良いか」をデータで判断します。

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社内 RAG

過去の面接質問・評価指標を横断検索

「あのポジションのとき、どんな質問をしたっけ?」が、社内AIに聞けば即座に返ってくる。属人化していた採用ノウハウを資産化します。

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— BUT —

でも、AIの前に 採用データを一本化する。
これが、すべての出発点です。

どんなに優秀なAIも、データがバラバラのまま動きません。媒体ごとのスプレッドシート、エージェントからのメール、Slackのスレッド、面接官のメモ。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発の文章生成」止まりです。

本パッケージで最初に取り組むのは「採用台帳の統合」。kintone を会社の応募者マスタに据え、Google カレンダー・Slack・ATS と双方向に同期する。この基盤ができて初めて、上のAI活用がはじまります。

§04 — COST

HRBPを1人採用するより、安く済みます。

「採用システム(ATS)月額10〜30万円+初期100〜300万円」と「HRBPを新規採用」の2択で悩む企業が多いですが、本パッケージは「自社ATS構築+運用支援」を一気通貫で提供します。結果として、人を1人増やすより低コストで効果を出せます。

PATTERN A

HRBPを新規採用 / ATSを単体導入する場合

600〜800万円 / 年(HRBP人件費の目安)
  • 中途HRBPの年収相場: 600〜800万円
  • 採用エージェント手数料: 年収の30〜35%
  • ATS導入: 月額10〜30万円+初期100〜300万円
  • 戦力化までの教育期間: 1〜2年
  • 離職リスクと再採用コスト
  • 自社の選考フローに合わずExcel併用が続く
PATTERN B

本パッケージで「自社ATS構築+運用支援」

採用1人分の
年収より、低く
  • kintone・AI・採用ドメインの知見を即投入
  • 自社の選考フローに合わせて設計
  • 30日〜段階導入で早期にROI
  • 離職リスクなし、運用支援込み
  • 研修事業部による定着支援込み
  • 必要なときだけ、必要な範囲で利用
「採用」ではなく「仕組み」に投資する。

同じ予算でも、人を増やすのではなく業務を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

採用DXに必要な4つの専門を、1社で持っています。

kintoneの開発会社、社労士事務所、研修会社、AI実装。本来、別々に契約しないと揃わない領域を、はてなベースは社内に持っています。採用業務のDXは、この4つを同時に動かす仕事です。

DX

DX事業部

応募者マスタ・媒体管理・選考プロセス・内定通知・オファー面談・入社手続きの kintone アプリ設計。Google カレンダー API、Slack 通知、既存 ATS との連携を実装します。

HR

社労士・人事コンサル

入社書類・雇用契約・社会保険手続きまでの実務知見をベースに、kintone のワークフローを設計。労務リスクを抑えた採用オペレーションを構築します。

TR

研修事業部

「使われずに止まる」のが最大のリスク。人事担当・面接官・現場マネージャーそれぞれに、ツール定着のための研修を提供。人材開発支援助成金の対象になる構成です。

AI

AIエージェント実装

履歴書要約・面接フィードバック整理・日程調整・媒体ROI分析を、生成AI/LLM/RAGで実装。社内ポリシーに応じてオンプレ構成にも対応します。

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ROADMAP

最初の30日から、媒体ROI分析まで。

全領域を一気に切り替えません。効果が早く出る順に、段階導入します。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。

01
〜30日

応募者マスタ+媒体管理

応募者・媒体・人材紹介エージェントを kintone に集約。重複応募の自動検知と、媒体別流入数の可視化まで。

02
〜60日

選考プロセス+面接調整

選考ステップを kintone のワークフロー化。Google カレンダー連携で面接調整を自動化、Slack通知で社内共有を仕組み化。

03
〜120日

AI履歴書要約+内定フォロー

履歴書PDFのAI要約、面接フィードバック整理、内定後コミュニケーションの離脱兆候モニタリングまで実装。

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120日〜

媒体ROI分析+採用戦略レビュー

媒体別の通過率・採用単価をダッシュボード化。次年度の予算配分と採用戦略を、データに基づいてレビューします。

§08 — FAQ

よくあるご質問

既に他のATSを使っています。乗り換えが必要ですか?
いいえ。既存のATSを残したまま、kintoneを「会社の採用台帳」として併用する構成も可能です。媒体管理・社内共有・面接調整など、ATSではカバーしきれない領域を kintone 側で補強する形が、現実的な落とし所になることが多いです。
応募者の個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
kintone はサイボウズ社のクラウドサービスでISO 27001 / SOC2 等の認証を取得しています。アクセス権限を職務単位で細かく設定可能で、応募者情報を「閲覧できる人」を厳密にコントロールできます。AI連携部分も、社内ポリシーに応じてオンプレLLMでの実装が可能です。
どこから着手するのが良いですか?
応募者情報の媒体ごとの分散/面接調整の負荷/内定辞退の増加、のいずれかが起きている場合、PHASE 01〜02 から着手することを推奨します。媒体ROI分析が先に欲しい場合は、PHASE 04 を先行することもあります。初回の無料相談で、御社の優先順位をヒアリングします。
費用感を教えてください。
対象範囲(既存環境・社員数・年間採用人数・媒体数)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期設計の概算をお出しします。詳しくはお問い合わせください。
人材開発支援助成金は使えますか?
研修事業部が提供する研修コースは、助成金の対象となるよう設計しています。要件確認は研修事業部の側で個別に対応します。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

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