応募者・媒体・選考・内定・入社手続きを kintone で一元管理。
人事担当が「入力・調整・転記」から解放され、候補者との対話と意思決定に時間を回せるパッケージです。
求人媒体・スプレッドシート・Slack・カレンダー・メール。採用情報は、人事担当の目の前で「複数の場所に同じ情報を書き直す」作業に追われています。中堅企業が直面している、よくある状況を並べました。
求人媒体・人材紹介・リファラル・自社サイト経由の応募者を、それぞれ別の場所で管理。重複応募の検知も手作業。
「この候補者の評価どうでした?」を都度スレッドで確認。過去のやり取りは流れて、引き継ぎがしづらい。
候補者の候補日と面接官のカレンダーを突き合わせ、メールで往復。1人の調整に平均30分以上かかる。
内定承諾後の連絡が属人化。何の前触れもなく辞退連絡が来て、入社直前に欠員が発生する。
どの媒体から採用が決まり、どこに広告費をかければ良いか、データで判断できていない。
複数の人材紹介会社からの推薦を、CCで飛び交うメールで管理。返信漏れ・進捗共有漏れが起きる。
入力・調整・転記を、kintone に集約する。
人事は、候補者対話と意思決定に時間を回す。
採用システム(ATS)には豊富な機能がついてきますが、自社の選考フローにそぐわず「結局Excelに戻る」という声をよく聞きます。本パッケージは kintone を会社の採用台帳に据え、自社のフロー・項目に合わせてカスタマイズする方針です。テンプレを当てはめるのではなく、現状の運用を整理してから設計します。
候補者情報が kintone に一本化された後、採用業務はこんな景色になります。これらはすべて、はてなベースの実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。ただし、これらはすべて、データが一本化されていることが前提です。
応募者から届いた職務経歴書PDFを、AIが要点抽出して kintone の候補者カードに自動転記。経歴・スキル・志望動機をワンクリックで整理します。
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どんなに優秀なAIも、データがバラバラのまま動きません。媒体ごとのスプレッドシート、エージェントからのメール、Slackのスレッド、面接官のメモ。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発の文章生成」止まりです。
本パッケージで最初に取り組むのは「採用台帳の統合」。kintone を会社の応募者マスタに据え、Google カレンダー・Slack・ATS と双方向に同期する。この基盤ができて初めて、上のAI活用がはじまります。
「採用システム(ATS)月額10〜30万円+初期100〜300万円」と「HRBPを新規採用」の2択で悩む企業が多いですが、本パッケージは「自社ATS構築+運用支援」を一気通貫で提供します。結果として、人を1人増やすより低コストで効果を出せます。
同じ予算でも、人を増やすのではなく業務を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。
kintoneの開発会社、社労士事務所、研修会社、AI実装。本来、別々に契約しないと揃わない領域を、はてなベースは社内に持っています。採用業務のDXは、この4つを同時に動かす仕事です。
応募者マスタ・媒体管理・選考プロセス・内定通知・オファー面談・入社手続きの kintone アプリ設計。Google カレンダー API、Slack 通知、既存 ATS との連携を実装します。
入社書類・雇用契約・社会保険手続きまでの実務知見をベースに、kintone のワークフローを設計。労務リスクを抑えた採用オペレーションを構築します。
「使われずに止まる」のが最大のリスク。人事担当・面接官・現場マネージャーそれぞれに、ツール定着のための研修を提供。人材開発支援助成金の対象になる構成です。
履歴書要約・面接フィードバック整理・日程調整・媒体ROI分析を、生成AI/LLM/RAGで実装。社内ポリシーに応じてオンプレ構成にも対応します。
全領域を一気に切り替えません。効果が早く出る順に、段階導入します。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。
応募者・媒体・人材紹介エージェントを kintone に集約。重複応募の自動検知と、媒体別流入数の可視化まで。
選考ステップを kintone のワークフロー化。Google カレンダー連携で面接調整を自動化、Slack通知で社内共有を仕組み化。
履歴書PDFのAI要約、面接フィードバック整理、内定後コミュニケーションの離脱兆候モニタリングまで実装。
媒体別の通過率・採用単価をダッシュボード化。次年度の予算配分と採用戦略を、データに基づいてレビューします。
現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。