ACCOUNTING × DX PACKAGE

月末に、
経理を取り戻す。

仕訳・支払・請求・月次決算を freee × kintone で一本化。
経理を「データ入力者」から「経営の翻訳官」へ。中堅企業のバックオフィスを上流化するためのフルパッケージです。

freee × kintone 月次3日締め AI経理エージェント 30分無料相談
01
PAIN POINTS

こんなお悩み、ありませんか?

中堅企業の経理部は、freee と Excel、kintone、紙の請求書、銀行振込画面に情報が散らばっています。月末になると、仕訳と支払と請求と突合が同時に降ってきて、経理担当が「作業者」のまま朝から晩まで画面に向かう。試算表が出る頃には、もう翌月の半ばです。

01
仕訳・支払・請求の手作業に、経理時間の9割を取られている。

紙の請求書を見て freee に入力、kintone の案件と突合、振込予定表を作成。「考える時間」が物理的にない。

02
試算表が出るのが、月末から半月後。

締めた頃には来月が半分終わっている。経営判断のための数字なのに、経営の意思決定に間に合っていない。

03
freee と kintone で、取引先マスタが二重管理。

同じ取引先を両方で登録、住所変更があれば両方を直す。マスタが揃わない日のほうが多い状態。

04
インボイス番号の確認が、毎月手作業。

国税庁サイトで1件ずつ照合。漏れたら税額に直結するため、心理的負担も大きい。

05
経理が「銀行口座番号の窓口」になっている。

各部門からの支払依頼、取引先からの口座変更連絡、振込画面での入力。本来の経理業務ではない雑務の総量が膨大。

06
経理担当が辞めると、業務が止まる。

手順がその人の頭の中にしかなく、後任への引き継ぎ資料も整っていない。属人化のまま会社が大きくなれない。

§02 — OUR APPROACH

経理の本来の仕事に、時間を戻す。

経理を、データ入力者から
経営の翻訳官へ。

中堅企業の経理が抱えている問題は「人が足りない」ではなく、「人が本来の仕事をできていない」ことです。仕訳・支払・請求のような定型作業はAIエージェントに任せ、経理担当は数字を読み、経営に翻訳する役割に集中する。その状態をつくるための土台が、freee × kintone のデータ統合です。手段は道具で、目的は経理の役割転換です。

§03 — WITH AI

経理をAIで、ここまで自動化できる。

データが一本化された後、中堅企業の経理はこんな景色になります。これらはすべて、すでに弊社の実装実績 / ブログ知見の中にある技術です。「経理が読むべき数字を、AIが下準備する」が現実に手の届く範囲に入っています。ただし、これらはすべて、データが一本化されていることが前提です。

AI 仕訳

請求書・領収書からの仕訳自動生成

受領した請求書・領収書を読み取り、勘定科目・税区分・部門・案件まで含めた仕訳ドラフトを freee に自動投入します。

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AI 支払マッチング

請求書 × 案件 × 取引先の自動突合

受領した請求書を、kintone の案件・取引先と自動マッチング。重複請求や金額相違をAIが検知し、支払前に経理にアラートを出します。

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AI 試算表分析

前月比・予算比のコメント自動生成

月次試算表が締まった瞬間に、前月比・予算比の差異とコメント案をAIが生成。経営報告のドラフトが「月初に届く」状態になります。

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AI 監査ログ

不審な仕訳・取引の自動検出

過去の仕訳パターンを学習したAIが、金額の桁違いや勘定科目の異常使用を月次締め前に検出。内部統制の見落としを減らします。

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AI 融資資料

金融機関提出資料の自動生成

試算表・資金繰り表・事業計画の要点をAIが束ね、金融機関提出フォーマットに合わせた資料ドラフトを生成します。

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社内 RAG

過去の会計論点・処理判断を横断検索

「あの取引、前回どう処理したっけ」が、社内AIに聞けば過去の議事録・税理士コメント・処理履歴から即答が返る。属人化を解消します。

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— BUT —

でも、AIの前に データを一本化する。
これが、すべての出発点です。

どんなに優秀なAIも、データがバラバラのまま動きません。Excelの管理表、紙の請求書、kintoneの案件、freeeの取引履歴。これらが別々の場所にある間、AIに任せられるのは「単発の文章生成」止まりです。

本パッケージで最初に取り組むのは「データ統合」。kintone を会社の台帳に据え、freee と双方向に同期する。この基盤ができて初めて、上のAI活用がはじまります。

§04 — COST

経理を1人採用するより、安く済みます。

「経理を1人増員したい」というご相談、よくいただきます。ですが、社内で経理人材を1人増やすコストと比べたとき、本パッケージのほうが結果的に安く、戦力化が早く、辞められるリスクもありません。

PATTERN A

経理担当を新規採用する場合

500万円〜 / 年(初年度コストの目安)
  • 中途採用の年収相場: 400〜500万円
  • 採用エージェント手数料: 年収の30〜35%
  • 社会保険料・教育費・設備費: 年収の20%前後
  • 戦力化までの教育期間: 6か月〜1年
  • 離職リスクと再採用コスト
  • freee / kintone の習熟は別途必要
PATTERN B

本パッケージで「人を増やさず」対応

採用1人分の
年収より、低く
  • freee × kintone × AI実装の知見を持つチームが即着手
  • 初日から、会計コンサル+税理士の知見もセット
  • 120日で月次3日締めへ
  • 離職リスクなし
  • 研修事業部による経理担当の定着支援込み
  • 必要なときだけ、必要な範囲で利用
「採用」ではなく「仕組み」に投資する。

同じ予算でも、人を増やすのではなく業務を変える方向に振ったほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

経理DXに必要な4つの専門を、1社で持っています。

freee の認定アドバイザー、kintone の開発会社、税理士事務所、研修会社。本来、別々に契約しないと揃わない4つの機能を、はてなベースは社内に持っています。経理DXは、この4つを同時に動かす仕事です。

DX

DX事業部

取引先・案件・請求・支払・部門・経費精算の kintone アプリ設計。freee for kintone を基幹に、必要に応じてカスタムプラグインで補強します。データの一本化が出発点です。

AC

会計コンサルティング

freee側の仕訳・税区分・インボイス対応・月次決算プロセス設計。経理を「データ入力」から「経営の翻訳官」に変えるための、業務フロー再設計を担います。

TR

研修事業部

「ツールを入れたのに、経理担当が使いこなせない」のが最大のリスク。freee・kintone・AI活用までの研修を提供。人材開発支援助成金の対象になる構成です。

TX

税理士事務所

必要に応じて税務顧問契約まで一気通貫。月次レビュー、年次決算、税務調査対応、金融機関提出資料まで、同じデータで完結します。

06
ROADMAP

最初の30日から、AI経理エージェント稼働まで。

全領域を一気に切り替えません。効果が早く出る順に、段階導入します。各フェーズの完了時点で、必ず経理現場に成果が残るよう設計しています。

01
〜30日

取引先・案件マスタの一元化

取引先/案件/部門/勘定科目を kintone に集約。freee for kintone で双方向同期し、二重管理を解消。

02
〜60日

仕訳・請求の自動化

請求書・領収書からのAI仕訳、インボイス番号自動チェック、請求書ドラフト自動生成までを実装。

03
〜120日

月次決算 3日締めへ

月初から3営業日で試算表が出る運用に。前月比・予算比のAIコメント付きで、経営判断に間に合う形へ。

04
120日〜

AI経理エージェント稼働

支払マッチング・監査ログチェック・融資資料生成までをAIエージェントが代行。経理は経営の翻訳官へ。

RESULTS / 導入実績

本パッケージの導入事例

本パッケージ・本サービスで支援した企業様の事例です。それぞれ企業様の許諾を得て公開しています。

【A社様】業務委託の報酬計算ミスゼロ化

CASE 01

【A社様】業務委託の報酬計算ミスゼロ化

業務委託先への報酬計算を kintone × freee 連携で自動化し、ミスゼロ・効率的な管理体制を実現。

事例を読む →
§08 — FAQ

よくあるご質問

既に freee を使っています。捨てる必要はありますか?
いいえ。既存の freee があれば、その上に kintone 側の業務台帳と双方向同期する設計を追加します。会計データの作り直しではなく、データの流れと月次決算プロセスを再設計する形で進めます。
会計ソフトは freee 以外(弥生・勘定奉行など)です。対応できますか?
本パッケージは freee 会計を前提に最適化していますが、勘定奉行クラウドなど他システム連携の構築実績もあります。前提が異なる場合は、初回相談で構成をご提案します。
どこから着手するのが良いですか?
「試算表が出るのが遅い」「請求業務の手作業が多い」「取引先マスタが二重管理」のいずれかが起きている場合、PHASE 01〜02 から着手することを推奨します。AIエージェント活用が先に欲しい場合は、データ統合と並行で PHASE 04 を先行することもあります。
費用感を教えてください。
対象範囲(既存環境・社員数・拠点数・業種)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期設計の概算をお出しします。詳細はお問い合わせください。
人材開発支援助成金は使えますか?
研修事業部が提供する研修コースは、助成金の対象となるよう設計しています。要件確認は研修事業部の側で個別に対応します。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・論点整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

01現状ヒアリング 02論点整理 03構成のご提案 04概算費用
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