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ZAPIER × HATENABASE — 公式ソリューションパートナー

コピペと転記を、Zapier に任せて 0にする。

kintone のレコード作成、freee の取引登録、Slack の通知転送 — 社員が SaaS の間を行き来して埋めている手作業を、Zapier 公式パートナーが 業務フローごと自動化します。最初の自動化シナリオは、ヒアリング当日から動き始めます。

Zapier
ZAPIER 公式
ソリューションパートナー
— つなぎ込み実績のある主な SaaS —
kintone freee Salesforce HubSpot Slack Notion Google Workspace Microsoft 365
こんな業務、心当たりありませんか?

「人が SaaS の間を行き来する」のが、いま一番のボトルネック。

中堅・中小企業のバックオフィスで一番多い無駄は、同じデータを違うツールに転記する作業です。「フォームに来た回答を kintone に入れる」「kintone のレコードを Slack に流す」「Slack で確定した案件を freee に登録する」 — どれも 1 件あたりは 5 分でも、月で数十時間に積み上がります。

1

問い合わせフォームの回答を、毎日 30 件 kintone に手入力している

2

営業の商談メモを、週 1 回まとめて Salesforce に転記している

3

納品確定したら、会計担当に Slack で連絡して freee に取引登録してもらっている

なぜ自社で組まずに頼むか

ノーコードだからこそ、設計を外すと業務が止まる。

Zapier は「コードを書かなくていい」のが特徴ですが、それは「誰でも作れる」とは違います。本番運用で動かす Zap には、エラー時のリトライ設計、タスク消費の予算管理、API トークンの管理、業務フローの例外処理が必要です。ここを設計せずに動かすと、「気がついたら止まっていて、データが欠落していた」事故が起きます。

01

業務フローを設計する力

テンプレート集をそのまま使うと、日本の業務フロー(承認・例外・差し戻し)と合わず、結局カスタムが必要です。10 社見れば 10 通りの業務に、適切なフロー分岐を組める設計力が要ります。

02

タスク消費とコストの最適化

Zapier は実行回数(タスク数)で課金されます。設計を間違えると 1 件のデータで 10 タスク消費する Zap になり、月額料金が予算オーバーします。タスク数を半減させる構造設計を弊社が引き受けます。

03

止まらない運用と障害対応

API の仕様変更、トークン期限切れ、レート制限など、Zap は「動かしてから」のメンテが本番です。エラー通知・自動リトライ・代替経路を組み込み、止まっても気づける状態にして引き渡します。

Zapier
ZAPIER OFFICIAL SOLUTION PARTNER

Zapier 本社認定のパートナーだからできること。

公式パートナーは「Zapier を売って案内するだけ」ではありません。Zapier 本社の Office Hours に直接質問できる、ライセンスを御社の代理で調達できる、御社の Pro アカウントに管理者として招待されて構築・運用代行できる — これが、ただ Zapier を触る個人や代理店との明確な違いです。

  • Zapier 本社の最新ロードマップ・新機能リリースに事前アクセス
  • 御社の Zapier アカウントを代理で構築・管理(管理者招待)
  • Zap が止まった時に Zapier 本社のサポートを直接呼べる
  • Zapier 公認のソリューションパートナー一覧に弊社を掲載
ROI 試算

1 本の自動化で、月いくら戻ってくるか。

「フォーム → kintone → Slack」のようなシンプルな自動化シナリオ(Zap)でも、月単位で見ると人件費換算で大きな額に。スポット構築 15 万円なら、最短 3 ヶ月で投資回収できる試算です。

ケース例:問い合わせ → kintone → Slack 通知

月 15 時間の手作業が、Zap に置き換わると…

削減時間
15時間/月
×
時給換算(中小企業平均)
3,000
削減効果
45,000円/月

※ スポット構築 15 万円 ÷ 月 4.5 万円 ≒ 約 3.3 ヶ月で投資回収。Zapier 本体ライセンスは別途月 20 ドル〜(Pro プラン目安、約 3,000 円〜)。

選び方

Zapier・n8n・Make、どれを選べばいい?

業務自動化ツールは大きく 3 つ。御社の状況に応じて最適な組み合わせを提案します。Zapier 一択ではなく、データの機微度・予算・運用体制をヒアリングしてから設計します。

こんな会社向けZapier(公式パートナー)n8nMake
導入スピード◎ 1 日でデモ稼働○ セットアップ 1〜2 日○ ノーコードで速い
連携アプリ数◎ 6,000+ アプリ○ 500+ ノード○ 1,800+ アプリ
セルフホスト× 不可(クラウド専用)◎ Docker / Render で可× 不可
本体料金(月額目安)20 ドル〜(約 3,000 円〜)0 円〜(OSS)9 ドル〜(約 1,400 円〜)
AI ステップ統合◎ ネイティブ統合◎ HTTP で柔軟○ AI モジュールあり
本社直結サポート◎ 公式パートナー経由で可× コミュニティのみ○ 英語チャット
料金プラン

スポットで試してから、運用に移る。これが定石です。

「最初の 1 Zap」から「業務全体の再設計」まで対応します。Zapier 本体ライセンス料は別途必要ですが、御社の規模に合うプランをパートナー価格で取り次ぎます。

SPOT BUILD

スポット構築

15万円〜 / 件
月換算なし — 単発見積
月 15 時間削減のケースで約 3 ヶ月で投資回収。まず 1 本を動かして、効果を見てから次に進めます。
  • 業務ヒアリング(1 時間)
  • Zap 設計・実装(5 営業日以内)
  • 動作テスト・例外処理組込み
  • 運用マニュアル作成
  • 引渡し後 2 週間の質問対応
スポット構築を相談する →
MONTHLY OPS

月額運用代行

8万円〜 / 月
単発発注 30 万円相当の Zap 構築 2 本込み
3〜5 本の Zap を回している企業向け。個別発注より約 65% 安く運用できます。
  • 既存 Zap の保守・障害対応
  • 月 2 本まで新規 Zap 構築
  • タスク消費の最適化
  • エラー監視と週次レポート
  • 月 1 回の改善ミーティング
月額運用を相談する →
TRANSFORM

業務まるごと再設計

120万円〜 / 3ヶ月
月換算 40 万円〜(社員 0.5 名分の人件費相当)
業務 5〜10 本を同時に SaaS × Zapier × AI で組み直すケース。内製チーム 1 名半年分のコスト感です。
  • 業務フロー全体の可視化
  • SaaS 連携設計(複数 Zap 群)
  • AI ステップの導入設計
  • 社内オペレーション研修
  • 3 ヶ月後の継続保守提案
業務再設計を相談する →
導入ステップ

30 分の無料診断から、最短 2 週間で本番稼働。

1

30 分の無料診断

御社の業務フローを伺い、Zapier で組めるか・どの自動化シナリオから着手すべきかを判定します。

2

無料 PoC 構築

弊社の Zapier 専用デモ環境で、まず動くプロトタイプをお見せします(5 営業日以内)。気に入らなければ無料で終了。

3

本番セットアップ

御社の Zapier アカウントに正式実装。動作テスト・運用マニュアル整備まで含みます(10 営業日)。

4

運用・改善

稼働後は月額運用プランに移行可能。エラー監視・新 Zap 追加・タスク最適化を伴走で。

よくあるご質問

稟議書を書く前に、お答えします。

構築した Zap は、解約後も自社で使い続けられますか?
はい、Zap の所有権は御社にあります。御社の Zapier アカウントに弊社が管理者として招待される運用なので、契約解除後も Zap はそのまま稼働します。引継ぎ用に運用マニュアルも納品します。ベンダーロックインの心配は不要です。
Zap が深夜に止まったら、誰がどう対応しますか?
月額運用プラン契約時は、エラー通知が弊社にも届く監視体制を組みます。営業時間内(平日 9〜18 時)は 2 時間以内の一次返信、業務影響の大きい障害は当日中の復旧を目標とします。完全 24 時間 SLA が必要な場合は別途設計します。
社内データを Zapier に通すのはセキュリティ上問題ないですか?
Zapier は SOC 2 Type II 認証取得済みで、エンタープライズ前提の運用設計です。ただし機微情報(個人情報・財務情報)を大量に扱う場合は、データ機微度に応じて n8n(セルフホスト)との組み合わせを提案します。御社の業界・規制要件に合わせて設計します。
Zapier 本体のライセンス料はいくらかかりますか?
Zapier 本体は Pro プランで月 20 ドル〜(約 3,000 円〜)。タスク数(実行回数)に応じて上位プランを選びます。3〜5 Zap を回す中小企業なら月 1〜2 万円が目安。具体額は御社の業務量に合わせて初回診断時に試算します。
既に Zapier を自社で使っていますが、運用だけお願いできますか?
はい。月額運用代行プランは「自社で作ったが管理しきれない」「Zap が増えすぎて把握できない」「タスク数が急増して料金が心配」というケースから始まる企業が中心です。既存 Zap の棚卸し・最適化から入ります。
月額運用プランの最低契約期間は?解約予告は?
最低契約期間は 3 ヶ月、解約予告は 1 ヶ月前です。3 ヶ月以内に「思ったほど効果が出ない」と判断されたら、それ以降は単発スポット契約に切り替えも可能です。
Zapier 公式パートナーとはどういう立場ですか?
Zapier 本社が運営する Solution Partner Program の正式認定パートナーです。Zapier 本社の Office Hours や最新ロードマップに直接アクセスでき、御社の Pro アカウントへの管理者招待を受けて代理構築・運用ができます。Zapier をただ「触れる」会社と、本社に直結できる「公式パートナー」は同じではありません。

「この業務、Zap になる?」の答えを、30 分で出します。

無料の業務診断で、御社の業務がどこから自動化できるかを具体的に提案します。「相談 = 即契約」ではないので、判断材料を集める段階でも気軽にどうぞ。

Zapier は Zapier, Inc. の商標です。本ページの「公式パートナー」表記は Zapier Solution Partner Program の正式認定に拠ります。掲載の SaaS 名・連携アプリ名は各社の商標です。