こんな課題を解決します
データの状態が一目で分からない
一覧画面や詳細画面でレコードの状態を瞬時に把握できず、1件ずつ確認する手間が発生しています。
入力フォームが煩雑
不要なフィールドが常に表示され、入力者が迷ったり誤入力したりするリスクがあります。
視覚的なフィードバックがない
数値やステータスが文字だけで表示され、直感的な状態把握ができません。
詳細説明
URL自動リンク化プラグインは、kintoneの文字列フィールドに入力されたURL文字列を詳細画面および一覧画面でクリック可能なハイパーリンクに自動変換するプラグインです。
kintone標準のテキストフィールドでは、URLをそのまま入力しても単なる文字列として表示され、クリックしてもリンク先に遷移できません。URLをコピーしてブラウザに貼り付ける手間は小さいようでいて、日常的に繰り返すと大きな生産性のロスになります。
本プラグインを導入すると、テキスト中のURL(http:// https://)を自動的に検出し、クリック可能なリンクに変換して表示します。新しいタブで開く設定も可能で、元のレコード画面を閉じずにリンク先を確認できます。
参考URLや外部システムへのリンクを多用するアプリにおいて、ユーザーの操作性を大きく向上させるプラグインです。
主な機能



活用シーン
プロジェクト管理のリソース参照
仕様書やデザインファイルのURLをレコードに記録し、ワンクリックでアクセス。Google Drive・Figma・Confluenceなど外部ツールとの連携がスムーズになります。
営業部門の案件情報管理
取引先のWebサイトや競合サービスのURLをリンク化して即座にアクセス可能に。商談準備の効率を向上させます。
IT部門のインシデント管理
障害チケットに関連するログURL・監視ツールURLをリンク化し、障害対応時の情報アクセスを高速化します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。