こんな課題を解決します
子レコードの合計を手で計算している
明細アプリのレコードを1件ずつ確認して合計を親レコードに転記する作業に時間がかかっていませんか?
集計値の更新忘れ
子レコードを追加・変更した後、親レコードの集計値を更新し忘れて、古い数字のまま放置されるケースがあります。
複数の集計方法が必要
合計だけでなく、件数・最小値・最大値・平均・最新値など、用途に応じた集計が求められる場面があります。
詳細説明
ロールアップサマリープラグインは、SalesforceのRoll-Up Summaryフィールドの概念をkintoneに持ち込み、子アプリ(明細)のレコードを親アプリ(マスタ)に自動集計するプラグインです。SUM・COUNT・MIN・MAX・AVG・LATEST(最新値コピー)の6種類の集計関数に対応しています。
顧客マスタに紐づく売上明細の合計、プロジェクトに紐づくタスクの件数、案件に紐づく最新の対応日など、親子関係のあるアプリ間でデータを集計・転記したい場面は非常に多く存在します。kintone標準にはこの機能がないため、手作業や独自のJavaScriptカスタマイズで対応するしかありませんでした。
本プラグインは設定画面で親アプリ・子アプリ・集計関数・対象フィールドを指定するだけで、子レコードの追加・更新・削除に連動して親レコードの集計値が自動更新されます。フィルタ条件の設定にも対応しており、「ステータスが『完了』のレコードだけを集計」といった条件付き集計も可能です。
アプリ間のデータ連携を自動化し、常に最新の集計値を維持する強力なプラグインです。
主な機能



活用シーン
士業事務所の顧問先管理
顧問先マスタに、紐づく請求レコードの合計額・件数・最新請求日を自動集計。顧問先ごとの取引状況を一画面で把握できます。
EC事業者の顧客分析
顧客マスタに注文回数・累計購入額・最終購入日を自動集計。RFM分析のベースデータを自動的に蓄積し、顧客セグメンテーションに活用できます。
プロジェクト管理のコスト集計
プロジェクトレコードに紐づく経費・工数の合計をリアルタイムで自動集計。予算消化率の把握とプロジェクト収支の可視化を実現します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
集計元アプリを選択
親レコードに集計結果を表示したい子アプリをドロップダウンから選択します。
集計方法とフィールドを指定
SUM/COUNT等の集計関数と、集計対象フィールド・絞り込み条件を設定します。
保存してアプリを更新
設定を保存してアプリを更新すれば、以降すべてのレコードで自動集計が有効になります。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。