操作系

レコードマージプラグイン

重複するレコードを1つに統合。関連レコードの紐付けも自動で張り替え。データクレンジングに。

こんな課題を解決します

定型作業の繰り返し
PROBLEM 01

定型作業の繰り返し

似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?

操作ミスによるデータ不整合
PROBLEM 02

操作ミスによるデータ不整合

手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。

作業時間の圧迫
PROBLEM 03

作業時間の圧迫

本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。

詳細説明

レコードマージプラグインは、重複して登録されたレコードを1つに統合し、関連レコードの参照先も自動的に張り替えるプラグインです。

顧客データの重複登録、取引先の二重管理、社員情報の重複など、長期運用しているkintone環境ではデータの重複が避けられません。重複レコードをそのまま放置すると、集計の二重計上や連絡の重複といった業務上のトラブルにつながります。

本プラグインは統合元レコードのデータを統合先レコードにマージし、統合元を参照していた関連レコードの参照先を統合先に自動的に張り替えます。統合元レコードは削除またはアーカイブされ、データの一元化が完了します。

データクレンジングとマスタ統合を安全に行える、データガバナンスに不可欠なプラグインです。

主な機能

レコードデータの統合
レコードデータの統合
統合元レコードのデータを統合先レコードにマージ。フィールドごとにどちらの値を採用するか選択できます。
関連レコード参照の自動張替
関連レコード参照の自動張替
統合元を参照していた他アプリの関連レコードの参照先を、統合先レコードに自動的に変更します。
安全なマージ操作
安全なマージ操作
マージ前に影響範囲のプレビューを表示し、確認してから実行。誤操作による データ損失を防止します。

活用シーン

01

営業部門の顧客データ統合

重複登録された顧客レコードを統合し、案件・商談・連絡履歴の参照先を自動で張り替え。顧客情報の一元管理を実現します。

02

M&A後の取引先マスタ統合

合併・買収後に重複する取引先マスタを統合。請求・発注・契約の参照先を自動張替し、統合後の業務を早期に正常化します。

03

データ移行後のクレンジング

旧システムからの移行時に発生した重複データを統合。データ品質を改善し、新環境での運用を円滑にスタートさせます。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

対象フィールドを選択

プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。

対象フィールドを選択
02

動作条件を設定

必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。

動作条件を設定
03

アプリを更新

設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。

アプリを更新

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥3,000
年額 ¥36,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥30,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。