こんな課題を解決します
定型作業の繰り返し
似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?
操作ミスによるデータ不整合
手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。
作業時間の圧迫
本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。
詳細説明
レコード複写ボタンプラグインは、レコード詳細画面にワンクリックの複写ボタンを追加し、指定したフィールドだけを引き継いだ新規レコードを作成するプラグインです。
定期的に類似のレコードを作成する業務(月次報告書、定例会議の議事録、定期発注など)では、前回のレコードをベースに一部だけ変更して新しいレコードを作りたい場面が頻繁にあります。kintone標準の「レコードを再利用」機能では全フィールドがコピーされるため、不要な情報の削除に手間がかかります。
本プラグインは「コピーするフィールド」を設定画面で選択できるため、必要な情報だけを引き継いだ新規レコードを即座に作成できます。コピー先は新規作成フォームとして開かれるので、内容を確認・修正してから保存できます。
繰り返し発生する業務の入力効率を大幅に改善するプラグインです。
主な機能



活用シーン
営業部門の定期訪問記録
前回の訪問記録から顧客名・担当者・訪問目的を引き継いで新しい訪問レコードを作成。定期訪問の記録作成を効率化します。
管理部門の月次レポート作成
前月のレポートレコードをテンプレートとして複写し、数値のみ更新。レポートのフォーマット統一と作成時間の短縮を実現します。
購買部門の定期発注
前回の発注レコードから発注先・品目・単価を複写し、数量だけ変更して新規発注を作成。定期発注の入力工数を削減します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。