こんな課題を解決します
契約終了日の手計算が面倒
契約開始日から1年後・3ヶ月後の終了日を毎回手で計算していませんか?入力ミスや計算漏れのリスクがあります。
更新日の管理が煩雑
契約更新日、保証期限、次回点検日など、基準日からN日後の日付を複数フィールドで管理するのは大変です。
Excelとの二重管理
kintoneに入力した後、Excelで日付計算して結果を転記する二重作業が発生していませんか?
詳細説明
日付加算プラグインは、kintoneの日付フィールドに対して日数・月数・年数を自動で加算し、計算結果を別の日付フィールドにセットするプラグインです。
契約終了日の算出、保証期限の管理、更新予定日の計算など、日付の足し算が必要な業務は数多くあります。手作業で計算すると、うるう年の考慮漏れや月末日の扱いミスが発生しがちですが、本プラグインを導入することで正確な日付計算を完全自動化できます。
設定画面から起点となる日付フィールド、加算する値(日/月/年)、結果を書き込む日付フィールドを指定するだけで、レコードの保存時に自動計算が実行されます。プログラミングの知識は一切不要で、kintoneの管理者であればすぐにご利用いただけます。
複数の加算ルールを同時に設定できるため、「契約開始日+1年で契約終了日」「納品日+30日で支払期限」といった複数の日付計算を1つのアプリ内で同時に運用できます。
主な機能



活用シーン
不動産管理会社の契約管理
賃貸契約の開始日から契約満了日・更新通知日を自動算出。契約更新の3か月前にアラートを出す運用と組み合わせることで、更新案内の送付漏れを防止できます。
製造業の保証期限管理
製品の出荷日から保証期間(1年・2年・5年)の終了日を自動計算。保証書発行や保証切れ前のフォロー営業のタイミング管理に活用できます。
士業事務所の期日管理
申告期限や届出期限を基準日から自動計算。税務申告・登記・届出など複数の期日を一元管理し、期限超過による罰則リスクを低減できます。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。