こんな課題を解決します
日付の手計算が非効率
日付に関する計算を手作業で行い、入力ミスや計算漏れが発生していませんか?
kintone標準の日付機能では不足
標準の計算フィールドでは対応できない日付処理があり、Excelとの併用が必要になっています。
データの更新忘れ
日付に基づく値(年齢・経過日数等)を手動更新する運用では、最新の状態を保つのが困難です。
詳細説明
締め日自動計算プラグインは、日付フィールドの値から「次の締め日」を自動計算し、別のフィールドにセットするプラグインです。月末締め・20日締め・15日締め・10日締めなど、企業ごとに異なる締めルールに幅広く対応しています。
請求書の発行タイミング、売上の計上月、給与計算の対象期間など、締め日の計算は経理・人事・営業のあらゆる部門で必要とされます。月をまたぐ計算や月末日の扱い(2月28日/29日問題)は間違いやすく、手作業での算出はミスの温床となります。
設定画面で対象日付フィールド、締め日ルール(月末/20日/15日/10日/任意日)、結果フィールドを選ぶだけで、レコード保存時に次の締め日が自動計算されます。
「月末締め翌月末払い」「20日締め翌月10日払い」など、締め日と支払日の組み合わせルールにも対応しています。
主な機能



活用シーン
経理部門の請求業務
取引先ごとに異なる締め日(月末/20日/15日等)を管理し、次回請求書発行日を自動算出。請求漏れや発行遅延を防止し、経理業務の効率化を実現します。
給与計算担当の勤怠管理
給与計算の締め日から対象期間を自動判定。締め日が異なる正社員・パート・アルバイトの勤怠集計タイミングを一元管理できます。
卸売業の仕入・支払管理
仕入先ごとの締め日・支払サイトに基づき、支払予定日を自動算出。月次の支払スケジュール作成と資金繰り計画の精度向上に貢献します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。