集計系

アプリ間レコード集計プラグイン

複数アプリのレコードを横断して集計し、結果を指定アプリに自動反映。アプリをまたいだ分析に。

こんな課題を解決します

定型作業の繰り返し
PROBLEM 01

定型作業の繰り返し

似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?

操作ミスによるデータ不整合
PROBLEM 02

操作ミスによるデータ不整合

手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。

作業時間の圧迫
PROBLEM 03

作業時間の圧迫

本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。

詳細説明

アプリ間レコード集計プラグインは、別アプリのレコードの数値フィールドを加算・減算してフィールドを自動更新するプラグインです。

在庫管理における入出庫処理、ポイント管理における加算・減算、口座残高の更新など、「あるアプリでの操作が別アプリの数値に影響する」業務パターンは多く存在します。kintone標準ではアプリ間の数値更新ができないため、手動での二重入力が必要でした。

本プラグインはレコード保存時に、指定した別アプリのレコードの数値フィールドを自動で加算または減算します。入庫アプリでレコードを作成すると在庫マスタの数量が自動的に増加し、出庫アプリでレコードを作成すると自動的に減少するような運用が実現できます。

アプリ間のデータ整合性を自動的に維持する、実務直結のプラグインです。

主な機能

加算・減算の自動実行
加算・減算の自動実行
レコード保存時に別アプリの数値フィールドを自動で加算または減算。手動転記と計算ミスを同時に解消します。
アプリ間のリアルタイム連動
アプリ間のリアルタイム連動
操作アプリと対象アプリの間でリアルタイムにデータが連動。常に最新の集計値が維持されます。
整合性の自動維持
整合性の自動維持
入力・更新・削除のすべての操作で対象アプリの値が自動調整されるため、データの不整合が発生しません。

活用シーン

01

倉庫管理の在庫数量管理

入庫アプリ・出庫アプリの登録に連動して在庫マスタの数量を自動更新。リアルタイムの在庫数把握と棚卸作業の効率化を実現します。

02

ポイント管理システム

購入アプリでのポイント付与と利用アプリでのポイント消費を顧客マスタの残高に自動反映。ポイント残高の正確な管理を実現します。

03

予算管理の予実対比

経費申請アプリの承認時に予算管理アプリの消化額を自動加算。残予算をリアルタイムで把握し、予算超過を防止します。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

参照アプリとキーを選択

集計対象のアプリと、親子を紐付けるキーフィールドを指定します。

参照アプリとキーを選択
02

集計条件を設定

集計関数・対象フィールド・絞り込み条件を設定します。

集計条件を設定
03

保存して表示確認

アプリを更新し、親レコードで集計値が表示されることを確認します。

保存して表示確認

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥3,000
年額 ¥36,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥30,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。