こんな課題を解決します
データ形式のばらつき
全角/半角の混在、住所の書式不統一など、データの形式がバラバラで検索や集計に支障が出ています。
手動変換の手間
フリガナ付与、住所分割、番号整形などの変換作業を1件ずつ手動で行っていませんか?
入力品質の担保が困難
入力ルールを定めても、運用だけでは形式の統一を徹底するのは難しい現実があります。
詳細説明
自動採番プラグインは、kintoneでレコードを新規作成する際に、指定したフォーマットで一意の番号を自動生成して文字列フィールドにセットするプラグインです。
見積番号、請求書番号、顧客コード、案件番号など、業務で使う管理番号には「連番であること」「重複がないこと」「決まったフォーマットであること」が求められます。手入力では番号の重複や欠番が発生しやすく、管理が煩雑になりがちです。
本プラグインは「プレフィックス+年月+連番」形式のフォーマットに対応しており、例えば「INV-2026-04-0001」のような採番ルールを設定できます。月次・年次でのリセット機能も備えており、月が変わると連番が0001に戻る運用にも対応します。
複数ユーザーが同時にレコードを作成しても番号が重複しない排他制御を実装しており、安心して運用いただけます。
主な機能



活用シーン
営業部門の見積管理
見積番号を「QT-2026-04-0001」形式で自動採番。見積書の番号管理を自動化し、番号の重複や欠番による混乱を防止します。
経理部門の請求書管理
請求書番号を年月付きフォーマットで自動生成。インボイス制度で求められる一意の請求書番号の発行を確実に行えます。
製造業のロット番号管理
製造ロット番号を日付+連番で自動採番。トレーサビリティに必要なロット番号の一元管理と追跡を容易にします。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
番号フォーマットを定義
C-YYYY-0000 のようなプレフィックス・日付・桁数を指定します。
採番対象フィールドを指定
連番を書き込む先のフィールド(文字列1行)を選択します。
保存して運用開始
設定を保存すれば、新規レコード作成時に自動で番号が入ります。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。