01
SERVICE
06
RECRUIT
● MENU
01 — SERVICE +
02 — ACHIEVEMENTS 03 — NEWS 04 — ARTICLES 05 — ABOUT
06 — RECRUIT +
DX事業部 / Data Analytics

バラバラの数字を、
意思決定の武器に。

kintone・Salesforce・freee・Excel に散らばった社内データを統合し、BIダッシュボードと AI 分析エージェントで「次に何をすべきか」まで提示する。中小企業の現場に届くデータ活用支援です。

kintone・freee・Salesforce 認定パートナー
Snowflake / Looker Studio 構築実績
AIエージェント開発内製
売上KPI ダッシュボードの例
こんなお悩み、ありませんか?

「数字はある、なのに経営に届いていない」

データは社内のあちこちに溜まっているのに、毎月の経営会議では結局 Excel を作り直している。これは中小企業に最も多い「データ活用のねじれ」です。

kintone・Salesforce・freee・Excel がつながっておらず、横断で数字が出せない

月次レポートを 毎月数十時間 かけて手作業で作っている

ダッシュボードを作ったのに、誰も見ていない

解約しそうな顧客が事前に分からず、気づいたときには遅い

データサイエンティストを採用したいが、採用も育成も難しい

経営会議で「で、来月どう動けばいい?」に答えられる人がいない

ソリューション

3つの層で「使える数字」を作る

データを集める層・見える化する層・答えを出す層。この3層を1社で設計・構築・運用までやりきります。

Layer 01

データ統合基盤

kintone・Salesforce・freee・スプレッドシート・基幹システムを、Snowflake または BigQuery に統合。社内のデータを「分析できる形」に整える土台をつくります。

Snowflake BigQuery kintone Salesforce freee
Layer 02

BI ダッシュボード

経営層・事業責任者・現場担当が同じ数字を見て会話できる、役割別のダッシュボードを設計。Looker Studio や Streamlit in Snowflake で構築し、月次レポートを自動化します。

Looker Studio Streamlit 経営ダッシュボード 予実管理
Layer 03

AI Analytics Agent

Claude を中核にした AI 分析エージェントが、データに直接問いかけられる対話インターフェースを提供。解約予兆・需要予測・原因分析を自動でレポーティングします。

Claude 対話型分析 予測モデル 自動レポーティング
Showcase

実際にお届けしているアウトプット

「資料用のスライド」ではなく、毎日見て意思決定に使える形でお渡しします。下記は当社で構築・公開している分析事例の一部です。

カテゴリ × 地域別 セグメントマップ
Dashboard

売上のセグメント別 可視化

商材 × 地域 × 顧客属性で、利益が出ている層と出ていない層を一目で識別。経営会議の議題が「集計依頼」から「打ち手の議論」に変わります。

ランキング × セグメント分析
Dashboard

事業責任者向けランキング

商品・顧客・営業担当を貢献度で並べ替え、どこに資源を寄せるか・どこから引くかを定量的に判断できる粒度に整理します。

ベイズ予測モデル
AI Agent

解約・需要の予測モデル

行動ログから「数値には現れていない解約リスク」を確率で表現。経験と勘で守っていた顧客対応を、ファクトベースに変えます。

提供メニュー

サービス一覧

単発の構築から月次伴走運用まで、フェーズに応じて切り分けてご支援できます。

データアセスメント(現状診断)

どこにどんなデータが眠っているかを棚卸しし、最短で価値を出せる領域を見極めます。初回はスモールスコープでの提案も可能です。

データ基盤(DWH)構築

Snowflake / BigQuery を中心としたデータウェアハウスを構築。kintone・freee・Salesforce・スプレッドシートを自動連携し、分析できる粒度に整えます。

BIダッシュボード設計・実装

Looker Studio / Streamlit in Snowflake で、経営層・事業責任者・現場の3レイヤーに合わせたダッシュボードを設計します。

予測モデリング

解約予兆・需要予測・LTV 推定など、ビジネスインパクトが大きい領域に絞ってモデルを構築。運用しやすい形でダッシュボードに組み込みます。

AI Analytics Agent 導入

Claude をベースにした分析エージェントを構築。自然言語で「今月の解約率を商材別に出して」と聞ける環境を、社内のデータに対して用意します。

月次データ伴走

月次レビュー・差異分析・経営会議への同席まで。ツールを納品して終わりではなく、数字を経営判断に繋げ続ける運用パートナーとして関わります。

Technology Stack

対応プラットフォーム

既にお使いのツールを活かす設計が基本です。新規導入の比較検討から、既存環境の活用までご相談ください。

Snowflake
データ基盤
BigQuery
データ基盤
Looker Studio
BI
Streamlit
BI / AIアプリ
kintone
業務 / ソース
Salesforce
CRM / ソース
freee
会計 / ソース
Claude
AI エージェント
選ばれる理由

はてなベースが選ばれる
3つの理由

大企業のBI構築を「中小企業の現場サイズに翻訳」できることが、私たちの一番の価値です。

01

業務 × データ × AI を 1社で完結

kintone・freee・Salesforce の業務BPRと、Snowflake / Streamlit / Claude の AI 開発を、別会社に分けず社内で一気通貫。データの定義から運用までブレずに落とし込めます。

02

中小企業の現場に合うサイズ感

大企業向けの過剰な設計は持ち込みません。月数万円から始められる構成・既存ツールを残す設計・社内で運用できる粒度を前提に、現実的な形でデータ活用を立ち上げます。

03

数字を「経営判断」に繋ぐところまで担当

公認会計士準会員の代表を含む経営支援チームが、ダッシュボードの数字を予算・施策・人員配置の意思決定に翻訳します。納品して終わらせない伴走支援が前提です。

ご支援の流れ

立ち上げから運用まで、4ステップ

まずは現状の数字の取れ方と困りごとをお聞かせください。スモールスタートのご提案も可能です。

1

ヒアリング

経営会議で見たい数字・現状の取得方法・既存ツールの使い方を整理。初回相談は無料、オンライン対応可。

2

データ診断

社内に散らばるデータを棚卸しし、つながり方・欠落しているKPI・最短で価値を出せる領域を可視化します。

3

構築

データ基盤・ダッシュボード・AIエージェントを段階的に構築。3か月以内に最初のダッシュボードが動く設計を基本とします。

4

運用伴走

月次レビュー・指標の見直し・新規分析リクエストへの対応まで。社内に数字文化を根付かせるところを最終ゴールとします。

よくあるご質問

導入前のご質問

中小企業のお客様からよくいただくご質問にお答えします。

データ基盤も BI も初めてですが大丈夫ですか?

「Excel しか触ったことがない」というお客様からの立ち上げが最も多い領域です。まず1つのテーマ(例: 月次売上の自動集計)に絞って成果を出し、そこから広げる進め方を基本にしています。

既に Looker Studio や Tableau を使っています。切り替えが必要ですか?

既存ツールを活かす方針が基本です。データソース側を整えるだけでダッシュボードの精度が上がるケースが多く、無理な乗り換えはご提案しません。

どれくらいの期間で動き始めますか?

スコープによりますが、最小構成(1テーマ・1ダッシュボード)であれば1〜2か月、データ統合基盤を含めた本格構築で3〜6か月が目安です。

セキュリティ面が心配です。社内データを外に出したくありません。

クラウドの管理権限はお客様側に置く設計が基本で、データの所有権・アクセス権はお客様に残ります。オンプレや閉域網での AI 実行についてもご相談いただけます。

費用感を教えてください。

現状診断(小規模)であれば数十万円規模、ダッシュボード構築は内容により異なります。月次伴走は月額固定で受けることが多いです。詳細はヒアリング後にお見積もりいたします。

他社の BI ベンダーとの違いは何ですか?

ツールの納品ではなく「数字を経営判断に繋ぐところまで」が成果定義です。会計・業務BPR・AIまで自社内に持っているため、データの定義段階から経営目線で設計できる点が特徴です。

まずは、現状の数字をお聞かせください

「何から始めればいいか分からない」状態でも大丈夫です。
現状のデータ環境を一緒に棚卸しするところからご支援します。

相談無料
全国オンライン対応
初回 60〜90分
スモールスタート可