補助金を使って、freee × kintone のバックオフィスを立ち上げる。
公募回・類型によって、利用料 2 年分が補助対象になり得る IT 導入補助金。要件定義から申請書類作成、システム導入、効果報告までを一気通貫で支援します。
当社は IT 導入支援事業者として登録済み。「採択されてから動く」ではなく、「採択につながる申請を一緒に作る」段階から伴走します。
※ 補助金額・補助率・対象経費は公募回・申請類型により変動します。最新情報は 中小機構 IT 導入補助金 公式サイト をご確認ください。
「使えるはず」と分かっていても、申請して採択されて、ツールを実装し、効果報告まで完了する、というところまで自走できる中堅企業は意外と少ない。当社がよく相談されるのは、以下の 3 つの障壁です。
通常枠・インボイス枠・複数社連携枠 … 類型ごとに上限額・補助率・対象経費が異なる。「どれが自社に合うか」を選ぶこと自体に専門的な判断が必要。
GビズID 取得・SECURITY ACTION 宣言・みらデジ経営チェック・事業計画書・効果目標 … 経営層が書くべき項目が多く、片手間では進まない。
補助金は「導入できれば終わり」ではなく、効果報告で実績を提出する必要がある。日々の業務に乗らないツールは、結局負債になる。
バックオフィス全体を「補助金が出るうちに、ちゃんと組み直す」。当社はソフト導入だけでなく、業務設計・運用定着までを一気通貫で伴走します。
営業・経理・労務・財務がどう繋がっているか、現状を可視化。重複・分断・属人化のホットスポットを 1 枚絵にする。
要件定義 → 設定 → データ移行 → 運用定着。クラウド会計に「乗せきる」ところまで伴走。
営業/案件/顧客/勤怠 など、業種別の業務テンプレを設計・実装。Excel・スプレッドシート運用からの段階移行。
freee × kintone を軸に、バクラク/ジョブカン/Salesforce 等の外部 SaaS を API・iPaaS で連結。
freee の会計データを Power BI / Looker Studio で部門別・案件別に切り出し。月次決算の高速化と経営判断の解像度向上。
類型選定 → 書類作成 → 交付申請 → 実績報告 → 効果報告まで、IT 導入支援事業者として一気通貫で対応。
補助金は採択された段階ではまだ「途中」です。実績報告・効果報告まで完了して、初めて補助金が手元に入ります。当社は最後まで伴走します。
GビズID 発行・SECURITY ACTION 宣言・みらデジ経営チェックの準備、申請類型(通常枠・インボイス枠 等)の選定、IT ツール選定を行います。
Excel の申請支援フォームに沿って、会社情報・事業内容・導入計画・効果目標を入力。申請マイページから提出。
事務局から採択/不採択の通知が届きます。採択された場合、契約・発注のフェーズに進みます。
ツールの導入・支払を行い、領収書等を添えて実績報告を提出。支払のタイミングによりスケジュールは変動します。
実績報告が認められると、補助金が交付されます。ここまでで通常半年〜1 年程度かかります。
導入後、所定の期間にわたり生産性向上等の効果を事務局に報告します。当社が報告ドラフトの作成も支援します。
※ 上記スケジュールは目安です。公募回・類型・支払時期により実際の所要期間は変動します。
補助金で「ツールを買って終わり」ではなく、業務プロセスごと組み直した事例です。詳細は 導入事例一覧 もご覧ください。
多数のエンジニアを抱える SES 企業では、毎月の請求書発行・工数突合・経費精算に多くの時間を費やしていました。freee と kintone を連携し、案件管理から請求書発行までを自動化することで、月末集中していた業務を平準化しました。
多くの顧問先を抱える税理士法人では、顧客情報の管理と会計業務の連携が課題でした。kintone で顧客情報を一元管理し、freee と連携することで、データ入力ミスを削減し、所員の引継ぎ工程を整理しました。
IT 導入支援事業者とは、補助事業者(補助金の申請企業)と共に事業を実施するパートナーです。IT ツールの説明・導入・運用方法の相談、補助金の交付申請や実績報告等、事務局に提出する各種申請・手続きのサポートを行います。
当社が登録 IT ツールとして提供しているのは、freee と kintone を組み合わせたバックオフィス DX パッケージです。要件定義から導入後の効果報告まで、補助事業の全行程で伴走します。
類型選定・申請スケジュール・採択確度・必要書類 — 「うちの場合、何から始めるべきか」を専門家が無料でお答えします。検討段階の方も歓迎です。