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SALESFORCE × AGENTFORCE PACKAGE

Agentforceを、
最短90日で本番投入。

Salesforce Agentforce の設計〜実装〜定着〜ROI測定までを、DX × 会計 × 研修 × 税理士の4部門で一気通貫。
既存の Salesforce 資産を最大活用し、PoC で終わらせない AI エージェント導入を支援します。

Agentforce 設計・実装 6つの起動パターン Einstein 連携 90日〜本番投入
01
PAIN POINTS

Agentforce、気にはなるが進まない。

Salesforce を導入済みの企業ほど、Agentforce の話題は耳に入ってきています。しかし「自社のどこに使えるか」「誰が設計するか」「PoC で終わらないか」の3点で、最初の一歩が踏み出せていないケースが多くあります。

01
試したいが、どこから着手すべきか分からない。

営業/カスタマーサクセス/バックオフィス、いずれにも使えそうだが、最初に手を付ける領域の決め方が見えない。

02
既存パートナーが Agentforce 対応していない。

Sales Cloud / Service Cloud の導入は完了しているが、Agentforce 領域の設計・実装ができるパートナーが社内にも社外にもいない。

03
「チャットボットだけ」の理解で止まっている。

Agentforce には6つの起動パターンがあるが、ほとんどの社内資料はチャットUI前提で書かれていて、本来の射程が伝わっていない。

04
PoC で終わって、本番化しない。

過去のAIプロジェクトが「検証して、終了」になった経験がある。本番運用の体制と KPI を最初から組み込みたい。

05
ROI の測り方が分からない。

導入効果を経営に説明するための指標と計測手法が、社内で確立されていない。「導入したが、効果不明」を避けたい。

06
Einstein との違い・棲み分けが不明。

既に Einstein 機能を一部利用しているが、Agentforce との関係性・移行の必要性・両立のさせ方が整理できていない。

§02 — OUR APPROACH

PoCで終わらせない。本番運用までを設計する。

うちの Salesforce で、Agentforce は何ができますか?」
── 最初に、ここから一緒に整理します。

Agentforce 導入の成否は、最初の「適用領域の選び方」でほぼ決まります。はてなベースは、テンプレを渡すのではなく、貴社の Salesforce 環境・業務フロー・既存データを起点に、PoC ではなく本番運用までを逆算して設計します。「導入相談 → Agentforce 設計 → 実装 → 定着支援」を一気通貫で、既存 Salesforce 資産を最大限活用しながら進めます。

§03 — WITH AGENTFORCE

Agentforce は、チャットだけじゃない

Agentforce は、6つの起動パターンを持つ AI エージェント基盤です。チャットボット型はそのうちのひとつにすぎず、ワークフロー埋込・オブジェクト操作・外部API連携・バッチ処理・顧客直接対応まで射程に入ります。どの起動パターンを最初に選ぶかで、ROI の出方が大きく変わります。

01 / CHAT

チャットボット型

社内ポータルや顧客向け Web に組み込み、Salesforce のデータを参照しながら自然言語で応答するエージェント。最も導入が早い形態です。

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02 / FLOW

ワークフロー埋込型

Salesforce Flow / Apex の中に AI エージェントを組み込み、特定ステップだけを AI に任せる構成。既存業務プロセスへの差し込みに最適です。

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03 / OBJECT

オブジェクト操作型

商談・取引先・ケース等の Salesforce オブジェクトを AI が読み書きし、データ更新・要約・分類を自律的に実行する起動パターンです。

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04 / API

外部API連携型

Salesforce の外にある基幹システム・kintone・freee 等と連携し、社内システム横断でデータを取りに行くエージェント構成も可能です。

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05 / BATCH

バッチ処理型

夜間バッチや日次バッチの中で、解約予兆検知・受注予測・与信評価等を AI が一括で処理する非対話型の起動パターンです。

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06 / CUSTOMER

顧客直接対応型

顧客向けポータル・問い合わせ窓口で、Service Cloud のケースを参照しながら顧客に直接応答する構成。Operations 領域でも応用が進みます。

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— BUT —

でも、その前に 適用領域の選定が、すべての出発点。
本パッケージで最初に取り組むのは、ここです。

どの起動パターンを使うかは、業務側の課題と Salesforce 内のデータ構造で決まります。営業組織なら商談オブジェクト中心、カスタマーサクセスならケース中心。導入を急いで「とりあえずチャット」から始めると、ほぼ確実に PoC で止まります。

本パッケージでは最初の30日を「適用領域の特定とROI設計」に充てます。その上で、Sandbox 構築 → 本番投入 → 定着支援まで、最短90日で運用に乗せます。

§04 — COST

Agentforce 人材を採用するより、はるかに安く。

Agentforce を社内だけで運用しようとすると、Salesforce 経験者 + AI エージェント設計の両方ができる人材が必要になり、採用コスト・教育期間・離職リスクのすべてが跳ね上がります。海外パートナー/国内 Salesforce パートナーと比較しても、本パッケージは現実的な投資水準で組めます。

PATTERN A

海外 Agentforce 導入パートナー

数千万円〜 / プロジェクト
  • 米国大手 SI を中心に高単価
  • 時差・英語コミュニケーション
  • 日本の業務慣習へのフィット弱め
  • 規模次第で更に拡大
PATTERN B

国内 Salesforce パートナー

数百万〜数千万円 / プロジェクト
  • 多くは Sales Cloud 中心
  • Agentforce 領域の実装経験が浅い
  • AI エージェント設計は別ベンダー
  • 会計・税務領域は範囲外
PATTERN C

本パッケージ

採用1人分の
年収より、低く
  • Agentforce 実装・Einstein 連携経験
  • 30業種ユースケース・PoC 実績
  • DX × 会計 × 研修 × 税理士の4部門統合
  • 離職リスクなし/定着支援込み
  • 必要なときだけ、必要な範囲で利用
「採用」ではなく「仕組み」に投資する。

Agentforce 専門人材を1人採用するより、設計から定着まで対応するチームに依頼するほうが、3年スパンで見れば成果が出やすい。これが、はてなベースが提案する基本方針です。

§05 — TEAM

Agentforce 導入に必要な4つの専門を、1社で。

Agentforce の本番運用には、Salesforce 実装・AI エージェント設計・会計/業務知見・利用者の定着支援が同時に必要です。本来、別々に契約しないと揃わないこの4機能を、はてなベースは社内に持っています。

DX

DX事業部

Agentforce の起動パターン選定、Sandbox 構築、Apex / Flow 実装、Einstein 連携、外部システム(kintone・freee 等)との API 連携を担当。Salesforce 既存資産を活かした設計を行います。

AC

会計コンサルティング

商談から請求・売上計上までのプロセスを会計視点で設計。Agentforce の自動化が会計データに影響する場合の論点整理、月次決算プロセスとの整合まで対応します。

TR

研修事業部

Agentforce は使われなければ価値が出ません。営業・カスタマーサクセスそれぞれに向けた、業務に紐づいた研修プログラムを提供。定着支援込みの構成にします。

TX

税理士事務所

必要に応じて税務顧問契約まで一気通貫。Agentforce 経由の取引データが税務上適切に処理されているか、年次決算・金融機関提出資料まで同じ視点で確認します。

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ROADMAP

最初の30日から、ROI 測定・領域拡張まで。

全領域を一気に切り替えません。最初の30日で適用領域を絞り込み、60日で Sandbox、120日で本番投入、その後 ROI 測定と追加領域への横展開へ進みます。各フェーズの完了時点で、必ず社内に成果が残るよう設計しています。

01
〜30日

業務ヒアリングと適用領域選定

営業・カスタマーサクセス・バックオフィスをヒアリング。Agentforce の6つの起動パターンから、最初に着手すべき領域を1〜2点に絞り込みます。

02
〜60日

Agent 設計と Sandbox 構築

選定領域に対する Agentforce の設計(プロンプト・アクション・データ参照範囲)と、Sandbox 環境への実装。Einstein 機能との連携設計もここで行います。

03
〜120日

本番投入と運用ガイドライン整備

本番組織への展開、利用者向け研修、運用ガイドライン整備、エスカレーション手順の確立まで。「使われずに止まる」を防ぐための仕組みを同時に入れます。

04
120日〜

ROI 測定と追加領域への拡張

初期領域の効果を定量で測定。経営層への報告フォーマットを整え、2つ目・3つ目の起動パターンへ横展開。Agentforce を「常設の業務基盤」に育てます。

§08 — FAQ

よくあるご質問

Salesforce 未導入の企業でも対応できますか?
対応できます。Salesforce 本体の導入設計から Agentforce 領域まで、まとめてご支援します。既存の業務システム(kintone / freee 等)からの移行を含む場合も、初回相談で構成案をご提案します。
PoC だけで終了する場合の費用感は?
PoC 単発の場合も対応可能ですが、本パッケージは本番運用までの設計を前提に組まれています。PoC で終わる前提のご相談には、適用領域の絞り込みと ROI 設計を含んだ最小構成をご提案します。具体的な費用感は、対象範囲をヒアリングした上でご提示します。
Einstein を既に使っています。移行は必要ですか?
Einstein と Agentforce は役割が異なります。Einstein の予測・分類は維持したまま、対話・自律実行のレイヤーに Agentforce を追加する形が一般的です。両者を組み合わせた設計も本パッケージの守備範囲です。
既存の Salesforce パートナーと並走できますか?
可能です。Sales Cloud / Service Cloud の運用は既存パートナーに残し、Agentforce 領域のみを本パッケージで担当する構成が多いです。役割分担と境界線は、キックオフ時にすり合わせます。
オンプレ/高セキュリティ要件には対応できますか?
Salesforce 自体はクラウド前提ですが、データ連携先や AI モデルの選定で、機密データを外に出さない構成設計が可能です。要件次第ではオンプレ LLM との組み合わせもご提案します。
費用感を教えてください。
対象範囲(既存 Salesforce 環境・対象業務・社員数)で大きく変動します。30分の無料相談で現状をヒアリングした上で、初期設計の概算をお出しします。

まずは 30分、ご相談ください。

現状ヒアリング・Agentforce の適用領域整理・初期構成のご提案までを、初回30分で行います。資料一式(パッケージ概要・概算費用テーブル)は、相談後にお送りします。

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