こんな課題を解決します
アプリ間のデータ連携が手作業
複数のアプリにまたがるデータの集計や同期を、手動で行っていませんか?
外部サービスとの二重管理
kintoneと外部サービス(Google/freee等)の両方にデータを入力する二重作業が発生しています。
リアルタイムな集計ができない
集計値を手動更新するため、常に最新の状態を保つのが難しくなっています。
詳細説明
関連レコード一覧フィールド集計プラグインは、kintoneの関連レコード一覧に表示されるレコードの数値フィールドを集計し、合計・件数・平均などを自動表示するプラグインです。
kintone標準の関連レコード一覧はレコードの一覧表示はできますが、合計や件数などの集計機能がありません。「この顧客の注文合計額はいくらか」「この案件の作業工数は合計何時間か」といった集計を行うには、関連レコードを1件ずつ確認するか、別途集計用の仕組みを構築する必要がありました。
本プラグインは関連レコード一覧の下部に集計行を自動追加し、合計(SUM)・件数(COUNT)・平均(AVG)・最大(MAX)・最小(MIN)を表示します。関連レコード一覧の設定をそのまま活用するため、追加の設定は最小限です。
関連レコード一覧の実用性を飛躍的に高める、シンプルながら効果の大きいプラグインです。
主な機能



活用シーン
営業部門の顧客別売上集計
顧客レコードの関連レコード一覧で注文金額の合計・件数を自動表示。顧客ごとの取引規模を即座に把握できます。
プロジェクト管理の工数集計
プロジェクトレコードの関連レコード一覧で作業工数の合計を自動表示。プロジェクトの総工数をリアルタイムで確認できます。
購買部門の発注金額集計
取引先レコードの関連レコード一覧で発注金額の合計・件数を自動表示。取引先ごとの年間発注額の把握に活用できます。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。