こんな課題を解決します
アプリ間のデータ連携が手作業
複数のアプリにまたがるデータの集計や同期を、手動で行っていませんか?
外部サービスとの二重管理
kintoneと外部サービス(Google/freee等)の両方にデータを入力する二重作業が発生しています。
リアルタイムな集計ができない
集計値を手動更新するため、常に最新の状態を保つのが難しくなっています。
詳細説明
関連サブテーブル一覧表示プラグインは、関連する別アプリのレコードが持つサブテーブルの行データを、現在のレコード詳細画面に一覧表示するプラグインです。
kintone標準の関連レコード一覧では、関連アプリのメインフィールドは表示できますが、サブテーブル内の明細行までは表示できません。「顧客レコードから、その顧客の全請求書の明細行を一覧で見たい」といったニーズには対応できず、各レコードを個別に開いて確認する必要がありました。
本プラグインは関連アプリのサブテーブル行を収集し、現在のレコード詳細画面にテーブル形式で一覧表示します。複数レコードにまたがるサブテーブル行を1つのビューで俯瞰できるため、明細レベルでのデータ確認が格段に効率化されます。
親レコードから子レコードの明細までドリルダウンできる、データ閲覧の利便性を大幅に向上させるプラグインです。
主な機能



活用シーン
営業部門の顧客別明細確認
顧客レコードから全注文書の明細行を一覧表示。顧客が過去に購入した全商品をサブテーブルの粒度で確認でき、提案活動に活用できます。
経理部門の取引先別請求明細
取引先レコードから全請求書の明細行を一覧表示。取引先ごとの取引内容を明細レベルで把握し、与信管理や取引分析に活用します。
製造業の部品別使用実績
部品マスタから関連する全製造指示の部品使用明細を一覧表示。部品の使用量トレンドや在庫計画の立案に活用できます。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。