数値計算

自動丸めプラグイン

数値フィールドを保存時に自動で四捨五入・切上・切下。100の位や1000の位など桁数を自由に指定可能。

こんな課題を解決します

計算ミスのリスク
PROBLEM 01

計算ミスのリスク

税額や端数処理、金額変換を手計算で行い、ミスが発生するリスクがあります。

計算ルールの不統一
PROBLEM 02

計算ルールの不統一

担当者によって計算方法(切り上げ/切り捨て等)が異なり、結果にばらつきが出ます。

Excelとの併用
PROBLEM 03

Excelとの併用

kintoneだけでは対応できない計算をExcelで行い、結果を転記する二重作業が発生しています。

詳細説明

自動丸めプラグインは、kintoneの数値フィールドの値を保存時に自動で丸め処理(四捨五入・切り上げ・切り捨て・銀行丸め)するプラグインです。

金額計算、割合の算出、単価の端数処理など、数値の丸め処理は経理・営業・製造のあらゆる部門で発生します。kintone標準の計算フィールドでは丸め方式を指定できないため、小数点以下の端数が残ったまま表示されてしまうことがあります。

本プラグインは四捨五入・切り上げ・切り捨て・銀行丸め(JIS丸め)の4方式に対応し、小数点以下の桁数も自由に指定できます。レコード保存時に自動で丸め処理が実行されるため、入力者が端数処理を意識する必要がありません。

消費税計算プラグインと組み合わせることで、税額の端数処理も含めた完全自動化を実現できます。

主な機能

4つの丸め方式に対応
4つの丸め方式に対応
四捨五入・切り上げ・切り捨て・銀行丸め(偶数丸め)の4方式に対応。業務ルールに合わせた端数処理を自動化します。
任意の桁数で丸め処理
任意の桁数で丸め処理
小数点以下の桁数や整数部の桁数を自由に指定可能。円単位・千円単位・百万円単位など、用途に応じた丸め処理ができます。
保存時の自動実行
保存時の自動実行
レコード保存時に自動で丸め処理を実行。手動での端数調整が不要になり、計算ミスを防止します。

活用シーン

01

経理部門の金額端数処理

請求金額や仕入金額の端数を社内ルール(切り捨て等)で統一。担当者ごとに異なる端数処理が行われる問題を解消します。

02

製造業の原価計算

製品原価の計算で発生する小数点以下の端数を自動処理。単価×数量の結果を指定桁数で丸め、原価集計の精度を統一します。

03

不動産業の賃料計算

日割り賃料や共益費の按分計算で生じる端数を自動丸め。テナントごとの請求金額を1円単位で正確に確定させます。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

対象フィールドを選択

プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。

対象フィールドを選択
02

動作条件を設定

必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。

動作条件を設定
03

アプリを更新

設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。

アプリを更新

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥2,000
年額 ¥24,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥20,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。