こんな課題を解決します
定型作業の繰り返し
似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?
操作ミスによるデータ不整合
手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。
作業時間の圧迫
本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。
詳細説明
編集ロックプラグインは、特定の条件が成立した場合に指定したフィールドを編集不可(読み取り専用)にするプラグインです。
承認済みの見積書、完了済みのタスク、締め処理後の経費データなど、一定の状態に達した後は変更されるべきではないデータがあります。kintone標準ではフィールド単位での動的な編集制御ができないため、意図しない変更やデータの改ざんを防ぐ仕組みが不足しています。
本プラグインはステータスフィールドの値やユーザーの権限など、設定した条件に基づいて特定フィールドの編集を自動的にロックします。「ステータスが『承認済み』になったら金額フィールドを編集不可にする」といったルールを設定画面から簡単に設定できます。
データの改ざん防止と入力ミスの防止を同時に実現する、内部統制の強化に貢献するプラグインです。
主な機能



活用シーン
経理部門の承認後データ保護
経費精算や請求書が承認された後、金額・日付・摘要フィールドをロック。承認後の不正な変更を防止し、内部統制を強化します。
品質管理の検査記録保護
検査完了後の検査結果フィールドをロックし、記録の事後改ざんを防止。品質記録のトレーサビリティを確保します。
契約管理の確定後保護
契約ステータスが「締結済み」になったら契約条件フィールドをロック。契約内容の意図しない変更を防止します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。