こんな課題を解決します
日付の手計算が非効率
日付に関する計算を手作業で行い、入力ミスや計算漏れが発生していませんか?
kintone標準の日付機能では不足
標準の計算フィールドでは対応できない日付処理があり、Excelとの併用が必要になっています。
データの更新忘れ
日付に基づく値(年齢・経過日数等)を手動更新する運用では、最新の状態を保つのが困難です。
詳細説明
和暦⇔西暦変換プラグインは、kintoneの日付フィールドの値を和暦表記(令和・平成・昭和・大正・明治)に自動変換し、文字列フィールドに書き込むプラグインです。
官公庁への届出書類、契約書、証明書など、和暦表記が求められる場面は日本のビジネスにおいて依然として多く存在します。西暦から和暦への変換は元号の切り替え年が複雑で、特に昭和→平成→令和の境目を正確に判定するのは手作業では困難です。
本プラグインは令和・平成・昭和・大正・明治の5元号に対応しており、「令和7年4月15日」「R7.4.15」などの複数フォーマットから選択できます。設定画面で日付フィールドと出力先フィールドを指定するだけで、自動変換が開始されます。
逆方向の変換(和暦テキストから西暦日付への変換)にも対応しており、既存の和暦データをkintoneの日付フィールドに取り込む際にも活用できます。
主な機能



活用シーン
官公庁・自治体向け業務
届出書類や申請書に必要な和暦表記を自動生成。書類作成のたびに和暦を調べる手間をなくし、提出書類の作成効率を大幅に改善します。
士業事務所の書類作成
登記申請書・確定申告書・各種届出で必要な和暦を自動変換。元号の判定ミスによる書類の差し戻しリスクを排除できます。
保険・金融業の契約管理
契約書や保険証券に和暦表記が求められる場面で、正確な和暦を自動出力。長期契約の管理で昭和・平成・令和をまたぐケースにも対応します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。