文字列系

住所郵便番号変換プラグイン

住所から郵便番号を逆引き、または郵便番号から住所を正引き。双方向の変換で住所入力を効率化。

こんな課題を解決します

定型作業の繰り返し
PROBLEM 01

定型作業の繰り返し

似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?

操作ミスによるデータ不整合
PROBLEM 02

操作ミスによるデータ不整合

手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。

作業時間の圧迫
PROBLEM 03

作業時間の圧迫

本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。

詳細説明

住所郵便番号変換プラグインは、都道府県・市区町村・町名の住所情報から対応する郵便番号を自動逆引きし、郵便番号フィールドにセットするプラグインです。郵便番号→住所の正引きにも対応した双方向変換プラグインです。

住所データはあるが郵便番号が未入力のレコードは、過去データの移行や外部システムからのインポート時に頻繁に発生します。郵便番号を1件ずつ調べて入力する作業は非常に手間がかかります。

本プラグインは住所フィールドの内容を解析し、日本郵便の郵便番号データベースと照合して郵便番号を自動入力します。逆方向(郵便番号→住所)の変換にも対応しているため、どちらかの情報があればもう一方を自動補完できます。

郵便番号住所分割プラグインと組み合わせることで、住所データの完全な正規化環境を構築できます。

主な機能

住所からの郵便番号逆引き
住所からの郵便番号逆引き
都道府県・市区町村・町名の住所情報から郵便番号を自動検索・入力。住所があれば郵便番号を手入力する必要がありません。
双方向変換対応
双方向変換対応
住所→郵便番号の逆引きと、郵便番号→住所の正引きの両方に対応。どちらの情報からでも自動補完が可能です。
最新郵便番号データ対応
最新郵便番号データ対応
日本郵便の最新郵便番号データに基づく正確な変換。市町村合併による住所変更にも対応します。

活用シーン

01

データ移行時の郵便番号補完

旧システムから移行した住所データに郵便番号を一括補完。数千件のデータに対する手動入力の手間を解消します。

02

ダイレクトメール発送業務

住所情報から郵便番号を自動補完し、宛名ラベル印刷用のデータを整備。郵便番号の入力漏れによる配達遅延を防止します。

03

営業拠点の顧客エリア分析

顧客住所から郵便番号を自動取得し、郵便番号のプレフィックスでエリア別の顧客分布を分析。営業テリトリーの最適化に活用できます。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

対象フィールドを選択

プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。

対象フィールドを選択
02

動作条件を設定

必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。

動作条件を設定
03

アプリを更新

設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。

アプリを更新

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥3,000
年額 ¥36,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥30,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。