こんな課題を解決します
定型作業の繰り返し
似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?
操作ミスによるデータ不整合
手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。
作業時間の圧迫
本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。
詳細説明
バーコード/QR読み取りプラグインは、スマートフォンやPCのカメラを使ってバーコード・QRコードを読み取り、読み取った値をkintoneの指定フィールドに自動入力するプラグインです。
在庫管理での商品バーコード読み取り、資産管理でのQRコードスキャン、イベント参加者のQRチケット照合など、コードの読み取りが必要な業務は多岐にわたります。専用のバーコードリーダー機器を購入せず、スマホのカメラだけで実現できるため、追加の機器コストがかかりません。
本プラグインはレコード詳細画面にカメラ起動ボタンを追加し、ボタンをタップするとカメラが起動してコードの読み取りが開始されます。読み取った値は指定フィールドに即座に入力されるため、手入力によるミスと入力の手間を同時に解消できます。
JAN・EAN・Code39・Code128・QRコードなど、主要なバーコード規格に対応しています。
主な機能



活用シーン
倉庫管理の入出庫処理
商品バーコードをスマホで読み取り、入庫・出庫レコードに自動入力。手入力による商品コードの転記ミスを防止し、入出庫処理を高速化します。
固定資産の棚卸管理
資産に貼付したQRコードをスマホで読み取り、棚卸レコードに自動入力。現場での棚卸作業のスピードと精度を大幅に向上させます。
イベント受付の参加者管理
参加者のQRチケットをスマホで読み取り、受付レコードを自動作成。受付時間を短縮し、参加者リストをリアルタイムで更新します。
インストール手順
プラグインをインストール
【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。
【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。
アプリに追加
対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。
設定して保存
プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。
設定方法
対象フィールドを選択
プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。
動作条件を設定
必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。
アプリを更新
設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。
料金プラン
- 常に最新版を利用可能
- サポート込み
- いつでも解約可能
- 1回の支払いで永続利用
- メジャーアップデートは別途
よくある質問
導入に専門知識は必要ですか?
いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。
kintoneのどのプランで使えますか?
スタンダードコース以上でご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。
買い切り版とサブスク版の違いは?
買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。
このプラグインについてお問い合わせ
導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。