操作系

テーブル行自動追加プラグイン

テーブルの行数が不足したとき、自動で新しい行を追加。入力中の手動追加操作を省略。

こんな課題を解決します

定型作業の繰り返し
PROBLEM 01

定型作業の繰り返し

似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?

操作ミスによるデータ不整合
PROBLEM 02

操作ミスによるデータ不整合

手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。

作業時間の圧迫
PROBLEM 03

作業時間の圧迫

本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。

詳細説明

テーブル行自動追加プラグインは、kintoneのサブテーブルに値が入力されると自動的に新しい空行を追加するプラグインです。

kintone標準ではサブテーブルに行を追加するには「+」ボタンをクリックする必要があります。連続して明細を入力する作業では、入力→行追加ボタンクリック→入力→行追加ボタンクリック…という操作の繰り返しがテンポを崩し、入力効率を低下させます。

本プラグインを導入すると、最後の行に値が入力された時点で自動的に次の空行が追加されるため、「+」ボタンを押す手間がなくなり、連続入力がスムーズに行えます。

Excelのような「入力したら次の行が自動的に用意される」感覚でサブテーブルの入力ができるようになるプラグインです。

主な機能

入力連動の自動行追加
入力連動の自動行追加
テーブルの最終行に入力を始めると、自動的に新しい空行が追加されます。行追加ボタンを押す手間がなくなります。
連続入力のスムーズ化
連続入力のスムーズ化
Tabキーで次のフィールドに移動しながら連続入力が可能。入力の流れを止めずに大量データを効率的に登録できます。
空行の自動削除
空行の自動削除
保存時に未入力の空行を自動的に削除。余分な行が残らず、データの品質を保ちます。

活用シーン

01

営業部門の見積明細入力

見積書の明細行を連続入力する際に、自動で次の行が追加されるためテンポよく入力できます。入力効率が向上し、見積作成時間を短縮します。

02

倉庫管理の入荷検品

入荷品の検品結果をサブテーブルに連続入力する際のストレスを解消。バーコード読み取りとの併用でさらに効率化できます。

03

日報の作業明細入力

1日の作業内容をサブテーブルに次々と入力する際に、自動行追加で入力のリズムを維持。日報入力にかかる時間を短縮します。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

対象フィールドを選択

プラグイン設定画面で、処理の対象となるフィールドをプルダウンから選びます。

対象フィールドを選択
02

動作条件を設定

必要に応じて動作条件(トリガー・フィルタ・閾値など)を設定します。

動作条件を設定
03

アプリを更新

設定を保存後、「アプリを更新」をクリックして反映します。

アプリを更新

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥3,000
年額 ¥36,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥30,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。