連携系

Slack通知プラグイン

レコードの保存・更新時にSlackチャンネルへ自動通知。フィールド値を埋め込んだカスタムメッセージに対応。

こんな課題を解決します

定型作業の繰り返し
PROBLEM 01

定型作業の繰り返し

似たようなレコードの作成や更新を何度も手作業で繰り返していませんか?

操作ミスによるデータ不整合
PROBLEM 02

操作ミスによるデータ不整合

手動のコピー&ペーストや個別更新で、転記ミスやデータの不整合が発生します。

作業時間の圧迫
PROBLEM 03

作業時間の圧迫

本来やるべき業務の時間が、kintoneの操作作業に取られてしまっています。

詳細説明

Slack通知プラグインは、kintoneのレコードが指定した条件を満たした際に、Slackのチャンネルやダイレクトメッセージに自動で通知を送信するプラグインです。

承認依頼、ステータス変更、期限接近、重要レコードの更新など、kintone上の出来事を関係者にリアルタイムで伝えたい場面は数多くあります。しかし、kintone標準の通知機能ではSlackに直接通知を送ることができず、メールやkintone内の通知に頼らざるを得ません。

本プラグインはSlack Webhook URLを設定するだけで、レコードの作成・更新・条件成立時にSlackへ自動通知が送信されます。通知メッセージにはレコードのフィールド値を動的に埋め込めるため、「○○様の見積書が承認待ちです」のような具体的な通知が可能です。

kintoneとSlackを連携させ、情報共有のリアルタイム性を飛躍的に高めるプラグインです。

主な機能

条件ベースの自動Slack通知
条件ベースの自動Slack通知
レコードの作成・更新・条件成立をトリガーにSlackへ自動通知。情報共有のタイムラグを解消します。
動的メッセージテンプレート
動的メッセージテンプレート
通知メッセージにレコードのフィールド値を動的に埋め込み可能。「〇〇のステータスが△△に変更されました」のような具体的な通知を実現します。
条件分岐による通知先制御
条件分岐による通知先制御
レコードの値に応じて通知先のチャンネルを切り替え可能。部門別・案件別の適切な通知先に自動振り分けできます。

活用シーン

01

承認フローの迅速化

見積書や稟議書が承認待ち状態になったら即座にSlackで上長に通知。承認の滞留を解消し、業務のスピードアップを実現します。

02

カスタマーサポートの即時対応

緊急度の高い問い合わせが登録されたらSlackで担当チームに即通知。顧客からの問い合わせへの初動対応時間を短縮します。

03

営業部門の案件進捗共有

商談のステータスが変更されたらSlackの営業チャンネルに自動通知。チーム全体で案件の動きをリアルタイムに共有できます。

インストール手順

01

プラグインをインストール

【買い切り版】ご購入後、ZIPファイルをkintoneシステム管理画面の「プラグイン」→「読み込む」からアップロードします。

【サブスク版】ローダープラグインをインストール後、ライセンスキーを入力すると自動配信されます。

プラグインをインストール
02

アプリに追加

対象アプリの「アプリの設定」→「プラグイン」から本プラグインを追加します。

アプリに追加
03

設定して保存

プラグイン設定画面で対象フィールドや動作条件を設定し、「保存」をクリック。設定は即座に反映されます。

設定して保存

設定方法

01

Webhook URLを登録

通知先SlackチャンネルのIncoming Webhook URLを貼り付けます。

Webhook URLを登録
02

通知条件とテンプレを設定

いつ通知するか、どんな本文を送るかを設定します。

通知条件とテンプレを設定
03

保存してテスト送信

テスト通知ボタンで動作確認し、本番運用を開始します。

保存してテスト送信

料金プラン

サブスクリプション
月額 ¥3,000
年額 ¥36,000
  • 常に最新版を利用可能
  • サポート込み
  • いつでも解約可能
買い切り
年額 ¥30,000
  • 1回の支払いで永続利用
  • メジャーアップデートは別途

よくある質問

導入に専門知識は必要ですか?

いいえ。設定画面からフィールドを選ぶだけで設定できます。プログラミングの知識は不要です。

kintoneのどのプランで使えますか?

スタンダードコース以上でご利用いただけます。

無料トライアルはありますか?

はい。導入前にデモ環境での検証が可能です。お気軽にお問い合わせください。

買い切り版とサブスク版の違いは?

買い切り版は1回の支払いで永続利用できます。サブスク版は常に最新版が自動配信され、サポートが含まれます。お試しにはサブスク版がおすすめです。

このプラグインについてお問い合わせ

導入のご相談・貴社業務に合わせたカスタマイズのご要望もお気軽にご連絡ください。