AI の研修を社内で始めるとき、最初に詰まるのは教材選びです。有料の講座を買う前に、Anthropic 自身が出している講座を見ておくと判断が早くなります。学習サイト Claude Academy には、2026 年 9 月 7 日時点で 26 の講座が並んでいます。合計は約 79 時間。受講そのものは無料で、公式の Q&A にも「無料」と書かれています。ただし手を動かす部分に別の費用が要る講座があります。Introduction to Claude Cowork は有料プラン、Bedrock と Vertex AI はクラウド側の契約が受講要件です。
26 本が並んでいるだけでは、どれから受ければよいかが分かりません。この記事では各コースページを開いて名称・所要時間・対象・受講要件を確認し、26 本を目的別に 4 つへ分けたうえで、役割ごとの最初の 3 本を出しました。AI 人材の育成そのものの考え方は、当社の既刊大手監査法人が 3 万人に Claude を配った事例にまとめています。資格や検定と組み合わせる場合はAI 資格の整理を見てください。
Claude Academy の講座は 26 本、合計 約 79 時間(各コースページの表示値を合算)。受講は無料。一部の実習には有料プランや別途の利用料が要る(Cowork は有料プラン、Bedrock と Vertex AI はクラウドの契約)。教材は英語。26 本は目的別に「使う(START・2 本)/作る(CODE・5 本)/つなぐ(PLATFORM・7 本)/教える(FOUNDATION・12 本)」の 4 つに分かれる。全部を受ける必要はなく、役割ごとに 3 本から始められる。
この記事の要約(2026 年 9 月 7 日時点)
役割別の、最初の受講候補 3 本
26 本すべてを受ける会社はまずありません。役割ごとに最初の 3 本を決め、そこで止めて業務に戻るほうが定着します。次の表は当社が薦めている組み合わせで、公式が推奨する順番ではありません。時間は各コースページの表示値です。

| 役割 | 1 本目 | 2 本目 | 3 本目 | 合計(表示値) | 次に進むなら |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営者・管理部門 | Claude 101 | AI Capabilities and Limitations | Building Effective Human Agent Teams | 6.75時間 | Deploying Claude Enterprise |
| 経理・総務の実務者 | Claude 101 | AI Fluency: Framework & Foundations | Introduction to Claude Cowork | 9時間 | AI Fluency for Small Businesses |
| 情シス(導入を管理し、開発は委託する) | Claude 101 | Deploying Claude Enterprise | AI Capabilities and Limitations | 8.5時間 | Building Effective Human Agent Teams |
| 情シス(自社でも作る) | Claude 101 | Deploying Claude Enterprise | Introduction to Model Context Protocol | 6時間 | MCP: Advanced Topics |
| 開発者 | Claude Code 101 | Claude Code in Action | Claude Platform 101 | 4時間 | Building with the Claude API |
| 研修担当 | AI Fluency: Framework & Foundations | AI Capabilities and Limitations | Teaching AI Fluency | 12時間 | 受講者の職種に合う AI Fluency |
情シスを 2 行に分けたのは、担う仕事が会社によって違うからです。導入を管理し、作るところは外部に委託する立場なら、3 本目は AI Capabilities and Limitations で足ります。委託先の提案を読むのに要るのは、AI で何ができて何ができないかの線引きと、権限・費用・利用状況の決め方だからです。分かれ目は、社内にコードを書いて運用し続ける人がいるかどうか。いない場合、Python が前提の技術寄りの 5 本(Building with the Claude API、MCP の 2 本、Bedrock、Vertex AI)は当面不要で、合計 28 時間を省けます。
経営者と管理部門の 3 本目に 45 分の Building Effective Human Agent Teams を置いたのは、判断の材料が短時間で揃うからです。1 人 1 台で使う状態から、チームで AI に仕事を任せる形へ移るときに組織側で何を用意するかを扱い、技術的な前提知識は不要と明記されています。
経理・総務の 3 本目にした Introduction to Claude Cowork は費用が絡みます。受講要件が有料プラン(Pro、Max、Team、Enterprise のいずれか)とデスクトップアプリで、無料アカウントのままでは手を動かせません。会社で 1 席だけ契約して担当者が受ける形が現実的です。Claude 側の最近の機能追加は2026 年夏の更新まとめに整理しています。
開発者の 3 本は表示値の合計で 4 時間ですが、手を動かす時間を足すとこれより長くなります。この先の Building with the Claude API は 9 時間・67 レッスンの長編で、業務の合間に少しずつ進める前提で計画してください。Claude Code を実際の開発で回す話はClaude Code を遠隔で動かす運用に書いています。
表を配る前に、社内の誰がどの行に当たるかを書き出してください。中小企業では情シスと総務が同じ人だったり、経理の責任者が管理部門も見ていたりします。その場合は 2 行を足すのではなく、時間の短いほうから 3 本受けて、必要になった時点でもう一方に進みます。
26 講座は目的別に 4 つへ分かれる
公式カタログの並びは「Start Your Journey」「Learn the Products」「Become AI Fluent」「Build with the API」の 4 群ですが、これは製品の区分であって、受ける順番でも難易度の順でもありません。そこで当社では、受講したあとに何をする講座かという目的で 26 本を 4 つに分けました。公式が定義した分類ではないので、社内で配るときは自社の役割名に読み替えてください。

4 つの意味はそれぞれ違います。START は道具を触る区分。CODE は手を動かして作る区分。PLATFORM は社内の SaaS や自社アプリとつなぐ区分。FOUNDATION は AI との付き合い方を言語化して人に教える区分です。
FOUNDATION を「基礎なのに後ろか」と思うかもしれません。ここは難易度ではなく、受ける時期の話です。触ったことがない状態で「AI の限界」を聞いても抽象論にしかならない。1 度でも自分で使って外した経験があると、同じ内容が具体的に入ります。ただし研修担当のように最初から教える側に回る人は、FOUNDATION から始めて構いません。
PLATFORM と FOUNDATION に時間が偏っています。PLATFORM の32時間のうち 25.5 時間は Building with the Claude API、Bedrock、Vertex AI の 3 本で、いずれも Python を書く前提の長編です。FOUNDATION の 12 本は、共通の枠組みを学ぶ 3 本と、職種別に内容を差し替えた 9 本に分かれます。職種別は自分に当てはまる 1 本だけ受ければよく、9 本を全部受ける想定ではありません。
START までで止まる人が大多数で構いません。CODE から先は開発に関わる人だけ、PLATFORM の API 3 本は自社でアプリを作る場合だけです。26 本を全社員に配ると、受講率が下がるだけで終わります。
この分類の出発点は、X で共有されていた講座一覧です(投稿者と URL は確認できなかったため記載しません)。その一覧は 22 本で、公式カタログにある The AI-Native SDLC Playbook、Deploying Claude Enterprise with Confidence、Building Effective Human Agent Teams(Beta)、AI Fluency for Creative Work の 4 本が入っていませんでした。この記事の 26 本はカタログ側に揃えてあります。
追加した 4 本のうち、日本の会社にとって使いどころが分かりやすいのは Deploying Claude Enterprise with Confidence です。組織の作り方、権限、ガバナンス、費用、利用状況の見え方という 5 つの決めごとを扱っており、情シスが最初に判断する項目とほぼ重なります。全社導入をどの段階から始めるかは企業の AI 活用が進む 5 段階に整理しています。
26 講座の一覧(分類・時間・対象)
各コースページを開いて確認した内容です。時間は表示値をそのまま使いました。対象は「Who is this for」に相当する記述の要約で、記述が見つからなかったものは「未確認」と書いています。
| 分類 | # | 講座名 | 時間(表示値) | 対象・要件の要点 |
|---|---|---|---|---|
| START | 1 | Claude 101 | 2.5時間 | Claude を仕事で使い始める人。前提知識は不要 |
| START | 2 | Introduction to Claude Cowork | 2.5時間 | ファイルとアプリの間で情報を動かしている事務職。有料プランとデスクトップアプリが必要 |
| CODE | 3 | Claude Code 101 | 1.5時間 | これから開発を始める人と、コーディングエージェントを試していない開発者 |
| CODE | 4 | Claude Code in Action | 1時間 | Claude Code を単発の指示で使っている開発者。チームでの使い方へ進む |
| CODE | 5 | Introduction to agent skills | 1時間 | Claude に自社の手順を覚えさせたい開発者(対象の明記は未確認) |
| CODE | 6 | Introduction to subagents | 45分 | 作業を複数の Claude に分けて並行させたい開発者(対象の明記は未確認) |
| CODE | 7 | The AI-Native SDLC Playbook | 1時間 | Claude Code は入ったが、承認・レビュー・引き継ぎが人の速度のままの開発責任者 |
| PLATFORM | 8 | Claude Platform 101 | 1.5時間 | チャット画面で使った Claude を自社のアプリに組み込みたい開発者 |
| PLATFORM | 9 | Building with the Claude API | 9時間 | 本番のアプリに Claude を組み込む開発者。Python が前提 |
| PLATFORM | 10 | Introduction to Model Context Protocol | 1時間 | 外部の道具やサービスと Claude をつなぐ開発者。Python が前提 |
| PLATFORM | 11 | Model Context Protocol: Advanced Topics | 1.5時間 | 本番用の MCP サーバーを作る開発者 |
| PLATFORM | 12 | Claude with Amazon Bedrock | 8時間 | 自社アプリに AI を足す開発者。Bedrock を使える AWS アカウントが必要 |
| PLATFORM | 13 | Claude with Google Cloud's Vertex AI | 8.5時間 | 自社アプリに AI を足す開発者。Vertex AI を使える Google Cloud アカウントが必要 |
| PLATFORM | 14 | Deploying Claude Enterprise with Confidence | 2.5時間 | 全社に Claude を入れて運用し続ける担当者。前提知識は不要 |
| FOUNDATION | 15 | AI Fluency: Framework & Foundations | 4時間 | 習熟度を問わず全員。4D の枠組みを学ぶ土台 |
| FOUNDATION | 16 | AI Capabilities and Limitations | 3.5時間 | 生成 AI を使う人全員。技術的な前提知識は不要 |
| FOUNDATION | 17 | Building Effective Human Agent Teams (Beta) | 45分 | 1人1台の使い方から、チームで AI を動かす形へ進めたい部門長 |
| FOUNDATION | 18 | AI Fluency for Builders | 3時間 | プロダクト担当・エンジニア・ものを作る人 |
| FOUNDATION | 19 | AI Fluency for Creative Work | 5時間 | 書き手・イラストレーター・デザイナー・音楽家など制作の職種 |
| FOUNDATION | 20 | AI Fluency for Small Businesses | 4時間 | 小規模企業の経営者と従業員。PayPal ほかとの共同制作 |
| FOUNDATION | 21 | AI Fluency for nonprofits | 4時間 | 非営利団体の職員(募金・広報・事業・管理・経営) |
| FOUNDATION | 22 | AI Fluency for students | 3時間 | 学生。学業と就職後の両方を想定 |
| FOUNDATION | 23 | AI Fluency for educators | 1.5時間 | 大学などの教員・教材設計者・教育機関の責任者 |
| FOUNDATION | 24 | AI Fluency for pK–12 Educators | 3時間 | 就学前から高校までの教員と職員 |
| FOUNDATION | 25 | AI Fluency for pK-12 Train the Trainer | 45分 | 同僚向けの研修を自分で開く教員。24番の先行受講が推奨されている |
| FOUNDATION | 26 | Teaching AI Fluency | 4.5時間 | 講師がいる場で AI の使い方を教え、評価する教員・教材設計者 |
表示されている時間と、社内の受講計画に入れる時間は分けて考えてください。表示は動画とクイズを通しで進めた場合の目安で、実習を手元で試すとその分が上に乗ります。当社は暫定の目安として表示値の 1.5 倍で枠を取っていますが、公式の記載ではなく、英語を読む速さや実習にどこまで踏み込むかで変わります。数人に先に受けてもらい、自社の実績値へ置き換えてください。
Introduction to agent skills と Introduction to subagents の 2 本は、コースページに対象と受講要件の記載が見当たりませんでした。学ぶ内容から見て Claude Code を触ったことがある人向けですが、公式の明記としては未確認です。修了バッジも、この 2 本と The AI-Native SDLC Playbook、AI Fluency for pK-12 Train the Trainer の 4 本は記載を確認できず、確認できたのは残りの 22 本です。
受ける前に確認する 5 点
案内する前に次の 5 点を押さえておくと、問い合わせが減ります。
- 教材は英語。公式サイトに日本語版の案内は見当たらない(2026 年 9 月 7 日時点)。日本語で受けたい場合は翻訳しながら進めることになる
- 受講は無料。公式 Q&A に「無料」と書かれており、サインインせずにカタログを見ることもできる。無料の Claude アカウントでサインインすると進捗が保存される
- 無料で完結しない講座がある。Introduction to Claude Cowork は有料プラン(Pro、Max、Team、Enterprise)とデスクトップアプリ、Bedrock と Vertex AI はそれぞれ AWS アカウントと Google Cloud アカウントが受講要件。手を動かす部分でクラウド側の利用料が発生しうる
- 修了バッジは、レッスンごとのクイズと最終試験に合格すると発行され、有効期限はない(公式 Q&A)。レッスンを見終わっただけでは出ない。ただし前述の 4 本は、コースページでバッジの記載を確認できていない
- 受講時間を就業時間内に入れるかどうか。ここを先に決めないと、受講が個人の熱意任せになり、部署ごとに差が開く
意見が割れやすいのは 5 つ目の受講時間です。当社は最初の 3 本を業務として扱い、4 本目以降を各自の判断にする形を薦めていますが、決め方は会社によります。人事と情シスで先に合わせてから案内してください。
| 講座 | アカウントまわりの要件(コースページの記載) |
|---|---|
| Claude 101 | どのプランでも可(Free、Pro、Max、Team、Enterprise)。一部の機能を手元で試すには有料または Team/Enterprise が必要 |
| Introduction to Claude Cowork | 有料プラン(Pro、Max、Team、Enterprise)とデスクトップアプリ。開発経験は不要 |
| Claude Code 101 | Claude アカウント(Pro、Max、Enterprise)または API キー。コードエディタとコマンドラインの基礎知識 |
| Claude Platform 101 | Claude Console のアカウントと platform.claude.com の API キー。1 つ以上の言語でコードを読み書きできること |
| Building with the Claude API | Anthropic の API キー。Python と JSON の知識 |
| Claude with Amazon Bedrock | Bedrock を使える AWS アカウント。Python と JSON の知識 |
| Claude with Google Cloud's Vertex AI | Vertex AI を使える Google Cloud アカウント。Python と JSON の知識 |
| Deploying Claude Enterprise with Confidence | 前提知識は不要。組織の管理者権限があると手を動かせるが、修了には不要 |
英語であることは、業務で英語の資料を読んでいる人にとっては大きな障害になりにくい、というのが当社の見方です。全社に配る前に 1〜2 人へ Claude 101 を受けてもらい、読み進められるかを確かめてください。
社内研修に組み込むときの型
公式講座をそのまま社内研修に置き換えることは、当社では薦めていません。講座の題材が自社の業務ではないからです。ただし、どこまで手当てするかは会社によって変わります。
- 自習で足りる場合。使う人が数人で、業務が個人単位で完結し、社内に AI を触ってきた人がいる。役割別の 3 本を各自に配り、質問を受ける窓口を 1 人置けば足ります
- 社内の演習で補える場合。部署単位で使い、対象業務を選べる人と、入力してよい情報の範囲を決められる人が社内にいる。3 本の受講後に自社の業務で演習の回を設ければ、外部の支援は要りません
- 外部の支援を検討する場合。対象業務の洗い出しから決まっていない、入力してよい情報の範囲を社内で決められない、日本語での質問対応や進捗の管理まで込みで頼みたい。この 3 つのどれかに当たるときです
演習の回を設けるなら、受講・演習・定着の 3 段階で組みます。時間は当社が社内で使っている枠で、業務の数と人数で変わります。
| 段階 | やること | 時間の目安 | 決めること |
|---|---|---|---|
| 1 受講 | 役割別の 3 本を各自が受講。修了バッジの提出で完了とする | 4〜12 時間(表示値) | 誰がどの行のルートを受けるか。就業時間内に受けてよいか |
| 2 演習 | 自分の担当業務から 1 つ選び、Claude に渡して結果を持ち寄る | 1 回 2 時間 × 3 回 | 対象業務、入力してよい情報の範囲、人が確認する箇所 |
| 3 定着 | うまくいった指示文を社内で共有し、次の月の対象業務を決める | 月 1 時間 | 共有場所、更新する担当、やめる基準 |
2 段階目で選ぶ業務は、月次で繰り返していて、手順が文章で書けて、間違えても後戻りできるものにします。経理なら請求書の内容確認、総務なら社内問い合わせの一次回答、営業なら議事録から次の打ち手を出す作業あたりが始めやすい。業務の選び方と、どこから人が確認するかの線引きはAI 導入と業務整理の進め方にまとめています。
演習では、従来のやり方と比べられる記録を残します。1 件あたりの従来の所要時間、出力を人が確認して直した時間、見つかった誤りの件数と内容、API を使った場合の費用。この 4 つを 3 回分そろえると、本番の運用に載せるか、条件を変えて試すか、見送るかを数字で決められます。判断する人と期限も先に決めてください。当社では対象業務を持つ部署の責任者が判断し、3 回目の演習から 2 週間以内に結論を出しています。
演習に入る前に決めておくのは、入力してよい情報の範囲です。顧客名や個人情報を入れてよいか、契約書の原文を貼ってよいかを、受講の前に情シスと合わせておきます。ここが曖昧なままだと、受講者が当たり障りのない題材しか選ばなくなります。
修了バッジを人事評価に直結させるのは、当社では薦めていません。バッジはクイズの合格記録で、業務で使えるかどうかとは別です。受講を評価に紐づけるなら、2 段階目の演習で持ち寄った成果物を見てください。
まとめ
Claude Academy の 26 講座は、合計 約 79 時間。受講は無料で、教材は英語です。手を動かす部分では、Cowork の有料プランや Bedrock・Vertex AI のクラウド利用料といった別の費用がかかる講座があります。全部を受ける必要はなく、目的別の 4 つのうち自分の役割に当たるところから 3 本受ければ足ります。
社内で AI の研修を検討しているなら、有料の教材を探す前にこの 26 本を一度並べてみてください。内容は開発元が作っており、修了の記録も残ります。そのうえで、自習のまま配るか演習の回を設けるかを決めるのが次の判断です。
公式講座で土台を作り、自社の業務で演習する研修を設計します
誰がどのルートを受けるか、演習でどの業務を選ぶか、入力してよい情報の範囲と人が確認する箇所をどこに置くか。教材の紹介ではなく、貴社の業務に合わせた受講・演習・定着の 3 段階として組み立てます。当社が経理 AX・kintone・案件管理システム刷新・Claude 導入で本番稼働まで伴走した経験をもとに、対象業務の洗い出しから一緒に進められます。