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スマートフォンアプリ開発

お客様向けも社内向けもスマートフォンのアプリをつくります

一般のお客様に使ってもらうアプリ、取引先と使う業務アプリ、社員だけが使う社内アプリのどれにも対応します。iPhone と Android の両方に出すことも、どちらか一方から始めることもできます。

作りたいものが決まりきっていない段階でもご相談いただけます。

  • iPhone
  • Android
  • ストアへの申請
  • 課金
  • kintone・会計ソフトとの連携
  • AI の組み込み

はてなベースのアプリ開発

アプリを使う仕事とお金の流れまで一緒に考えます

アプリは画面ができても、それだけでは仕事が変わりません。売上や経費を扱うアプリなら、入力したデータが会社の台帳や会計ソフトに届き、正しく記帳されるところまでつながって、はじめて手間が減ります。はてなベースのグループには、アプリをつくるエンジニアとセキュリティの担当に加えて、公認会計士、税理士法人、社労士事務所がそろっています。

つくれるアプリ

使う人に合わせて3種類のアプリをつくります

どの種類でも、最初に「誰が、どの場面で開くか」を決めてから画面をつくります。

  • スマートフォンで買い物をする人のイラスト
    01

    一般のお客様に使ってもらうアプリ

    お客様がふだん使うアプリです。App Store と Google Play への申請と審査の対応まで行います。

    • 会員証・ポイント
    • 予約・注文
    • 月額の課金・お知らせの通知
  • 荷物を取引先に渡す配達員のイラスト
    02

    取引先と一緒に使う業務アプリ

    受発注や点検の報告を、取引先と同じアプリで進めます。取引先ごとに見られる範囲を分けます。

    • 受発注・納期の回答
    • 点検・作業の報告
    • 納品と検収の確認
  • 手元の端末を見ながら説明する作業着の人のイラスト
    03

    社員だけが使う社内アプリ

    紙や電話で済ませている仕事をスマートフォンに移します。ストアに出さず、社員の端末だけに配る方法もご提案します。

    • 日報・写真つきの報告
    • 在庫・設備の確認
    • 勤怠・経費の申請
ボードを使って画面の流れを説明する人のイラスト

画面の設計

使う場面と操作の順番から画面を決めます

現場の担当者が手袋をしたまま押すのか、お客様が電車の中で片手で操作するのかで、ボタンの大きさも画面の数も変わります。

  • 使う人に、今の仕事の流れと困っていることを伺う
  • 画面の流れを紙と図で描き、つくる前に確かめていただく
  • 開発の途中で、お手元のスマートフォンで触れる版をお渡しする
アプリのプログラムとスマートフォンの画面

開発

iPhone と Android を共通のつくりで出せます

Flutter などの仕組みを使うと、プログラムの大部分を共通にして、iPhone と Android の両方のアプリを出せます。2つを別々につくるより、開発と直すときの手間を抑えられます。

  • iPhone だけ先に出し、あとから Android に広げる
  • カメラや位置情報など、端末の機能を使う
  • データを置くサーバーと、管理者が使う画面もまとめてつくる

端末の機能を細かく使う場合は、iPhone と Android をそれぞれ専用のつくりで開発することもあります。

サーバーにつないだ端末を操作する人のイラスト

連携

今お使いの仕組みとつなぎます

アプリだけを切り離してつくると、入力したデータを会社の台帳や会計ソフトに打ち直す仕事が残ります。扱えるデータは、お使いの契約と権限を確かめてから決めます。

  • kintone の台帳を、現場のスマートフォンから見る・書き込む
  • freee などの会計ソフトに、アプリの売上や経費を送る
  • 今の Web サービスを、ストアの審査の基準を踏まえてアプリにする
  • AI で問い合わせに答える、写真から文字を読み取る

公開の前に決めること

公開の手続き・課金・データの守り方も先に決めます

アプリは画面ができても、公開の手続きやお金の扱い、データの守り方が決まっていないと出せません。グループの専門家と一緒に、作り始める前に決めます。

公開

ストアに出す手続き

  1. App Store と Google Play の開発者アカウントを御社の名義で取れるよう、登録をお手伝いする
  2. 審査で止まりやすい箇所を、つくる段階で避ける
  3. 公開前に、社内の人だけで試せる版をお渡しする
お金

課金と売上の扱い

  1. アプリで売るものに合わせて、ストアの決まりに沿った料金の取り方を設計する
  2. ストアの売上と手数料をどう記帳するかを、公認会計士・税理士法人と確かめる
データ

ログインと個人情報

  1. 誰がどのデータを見られるかを、ログインの仕組みと合わせて決める
  2. 集める個人情報の種類と置き場所を、集める前に決める
  3. 通信を暗号化し、管理者の画面に入れる人を絞る

お受けすること

企画から公開後の改修までお受けします

使う場面と機能の整理

使う人と場面を伺い、最初に出す機能と後から足す機能を分けます。

画面の設計

画面の流れと見た目をつくり、触れる試作で確かめていただきます。

アプリの開発

iPhone と Android の両方、またはどちらか一方のアプリを開発します。

サーバーと管理画面

データを置くサーバーと、お客様の会社の管理者が使う画面をつくります。

ストアへの申請

説明文や画面の画像をそろえ、審査の対応まで行います。

公開後の改修

機能の追加や、スマートフォンの OS の更新に合わせた修正をお受けします。

はてなベースに頼む理由

アプリの外側までグループで引き受けます

1

会計・労務・セキュリティの専門家がそろっています

公認会計士が複数在籍し、税理士法人と社労士事務所を併設しています。課金の売上の記帳や、社員の勤怠を扱うアプリの決まりごとを、グループの中で確かめられます。

2

業務の仕組みをつないできました

サイボウズの認定パートナーとして kintone の導入を支え、Salesforce と freee・勘定奉行クラウドの連携を本番の業務に入れてきました。アプリをその先の仕組みにつなげます。

3

公開したあとの改修もお受けします

アプリは、スマートフォンの OS の更新やストアの決まりの変更に合わせて直し続ける必要があります。つくったチームが、公開後の改修もお受けします。

進め方

ご相談から公開までの5つの段階

  1. 相談する

    お問い合わせフォームから、つくりたいアプリと使う人を送ってください。

  2. 使う場面と画面を整理する

    誰がどの場面で開くかを伺い、必要な画面と機能を一覧にします。

  3. 範囲と見積もりを決める

    最初に出す機能と後から足す機能を分け、見積もりをお出しします。

  4. 開発して試してもらう

    途中でお手元のスマートフォンで動く版をお渡しし、触っていただきながら直します。

  5. 公開する

    ストアに出す場合は、申請と審査の対応まで行います。社内専用のアプリは、社員の端末に配る準備をします。

よくある質問

ご相談の前によく聞かれること

iPhone だけ先につくることはできますか

できます。あとから Android に出せるつくり方で始めることもできるので、最初にご相談ください。

ストアに出さない社内専用のアプリもつくれますか

つくれます。配り方には Apple と Google の決まりがあるため、端末の台数や管理の仕方を伺ってご提案します。

開発者アカウントは誰の名義になりますか

御社の名義で取っていただくことをおすすめしています。登録の手順もお手伝いします。

今使っている kintone や会計ソフトとつなげますか

つなげます。どのデータをアプリから読み書きするかを、最初の整理の段階で決めます。

アプリの中で月額の課金をしたいです

アプリで売るものによって、ストアの課金の仕組みを使う必要があるかが変わります。売るものを伺い、ストアの決まりに沿った方法をご提案します。

今の Web サービスをアプリにできますか

できます。Web の画面をそのまま包むだけではストアの審査に通らないことがあります。審査の基準を踏まえ、通知やカメラなど、アプリならではの機能を足してつくります。

公開したあとの改修も頼めますか

機能の追加や、スマートフォンの OS の更新に合わせた修正をお受けします。

費用はどのくらいかかりますか

画面の数と機能、つなぐ仕組みで変わるため、使う場面を伺ってから見積もりをお出しします。

つくりたいアプリを聞かせてください

「紙の報告をスマートフォンにしたい」「お客様向けのアプリを出したい」という段階で大丈夫です。