サイトと社内ツールの修正・作り直し
会社の WordPress サイトや、AI・外注で作った社内ツールのうち、中身を説明できる人がいないまま動いているものが対象です。現状を見せていただき、直す範囲と見積もりをお出ししてから作業に入ります。
何から直すか決まっていない段階でもご相談いただけます。
引き継いだ WordPress で最初に見る10項目を、更新の止まったサイトを再現して確かめ、記事にまとめました。
前任者がひとりで作り、ひとりで面倒を見ていたサイトです。管理画面には入れても、どのプラグインを何のために入れたのか、契約がどこにあるのかは誰も知りません。
公開したときのまま更新していないサイトです。更新ボタンを押すと表示が崩れそうで、そのままにしています。
毎日の業務で使っているのに、どこで動いていて、誰が開けるのかを答えられる人がいません。作った人の手元でしか直せないこともあります。
どれも、動いているあいだは困りません。困るのは、契約の更新や担当者の退職、ソフトの更新をきっかけに止まったときです。止まる前に、戻せなくなる箇所から順に直します。
記事で取り上げた10項目を、見つかったときの状態で並べました。左の4つは、そのままにすると元に戻すのに長い時間がかかるか、戻せなくなります。
管理者を減らしてから設定すると、手間が少なく済みます。
10項目はご自身でも確かめられます。見る場所と順番は記事にまとめています。
直して使い続けるか、作り直すかは、現状を見たうえで一緒に決めます。
今のサイトやツールを活かしたまま、見つかった箇所を直します。
直す箇所が多く、作り直したほうが早い場合です。
点検は記事の10項目で進められます。直したい箇所が見つかった段階でご相談ください。
お問い合わせフォームから、困っていることとサイトやツールの名前を送ってください。
管理画面やサーバー会社の画面、社内ツールが動いている様子を見せていただきます。ログイン情報の受け渡し方は、このときに決めます。
見つかった箇所を急ぐ順に並べ、どこまで直すか、作り直すかを決めて、見積もりをお出しします。
元の状態に戻せるよう準備してから作業に入ります。
直した箇所と変えた設定を一覧にしてお渡しします。