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社内サーバー型AIチャット ハテナレッジAI プラス

社外に出せない資料も
AIに聞ける

高精度の生成AIモデルをセキュアな社内サーバーに置いて動かします。図面や顧客情報、製造の条件など社外に出せない資料についても、ChatGPTと同じように質問できます。資料と質問は社内のネットワークの中で扱います。

オンラインで30分。社外に出せない資料で使えるかを一緒に確かめます。

ナレーションは合成音声です

機密の資料をAIに使えずに困っていること

ChatGPTやMicrosoft 365 Copilotを入れても、社外に出せない資料を扱う仕事では、次のところで止まります。

  • 機密の資料はクラウドのAIに上げられない

    図面や顧客情報、製造の条件を扱う部署では、社外のサーバーに資料を置くこと自体が認められないことがあります。

  • 社員が個人のアカウントに社内資料を貼っている

    どの資料なら入れてよいかの判断が、一人ひとりに任されています。会社として、何がどこに送られたかを把握できません。

  • 調べて分かったことがその人の会話で終わる

    ある担当者が確かめた条件や手順を、別の担当者がまた一から調べ直しています。

ただのチャットボットと違うところ

質問に答えるだけなら、ほかのAIでもできます。違いは、答えの出どころにあります。

塗装の条件についての質問に、根拠にした製造条件表の名前を付けて答えている画面
画面は説明用の例です

答えには根拠にした資料が付く

回答の下に、使った資料の名前と該当する箇所が出ます。気になったら、その場で元の資料を開いて確かめられます。

別の担当者の質問に、品質管理課が試作で確かめた記録を使って答えている画面
画面は説明用の例です

先輩が確かめた答えを次の人も使える

担当者がAIと調べて分かったことや判断の理由は、短くまとめてチームの記録に残せます。同じ案件(資料と記録をまとめる単位。部署や業務ごとに作れます)で次に質問すると、AIが新しい記録から順に読み、答えに使います。

別の担当者が同じことを一から調べ直さずに済み、手順書に書かれていない「なぜそうしたか」も引き継げます。

製造条件表の第3版が検索対象から外れ、第4版だけが回答に使われることを示す図
図は説明用の例です

資料を改訂すると新しい版だけで答える

資料は版ごとに管理しています。新しい版を登録すると、古い版は履歴に残したまま答えには使わなくなります。

チームの記録はこうたまります

記録になるのは、本人が選び、先輩や責任者が認めた内容だけです。会話がそのまま共有されることはありません。チームの記録は、導入時に追加するオプションの機能です。

  1. 担当者AIと調べる

    いつもどおりチャットで質問し、資料と照らし合わせて答えを確かめます。

  2. 担当者残したい内容を選ぶ

    分かったことと判断の理由を短くまとめて提出します。

  3. 先輩・責任者内容を確かめて認める

    事実と使える条件を確認し、必要なら直してから記録にします。

  4. 次の担当者答えに使われる

    同じ案件で質問すると、AIがその記録を読んで答え、どの記録を使ったかを示します。

資料と質問は社内のネットワークの中

社員のPC、AIサーバー、社内の資料が社内のネットワークの中だけでつながり、インターネットへの線が切れている図
図は説明用の例です

AIサーバーを社内に置き、高精度の生成AIモデルをその上で動かします。社員のPCからの質問、資料の検索、答えを作る処理まで、社内のネットワークの中で完結します。

答えを作るAI
社内に置くAIサーバーで動かす高精度の生成AIモデル
社外に送るもの
なし(社内のネットワークの中だけで扱う)
向いている資料
図面、顧客情報、製造の条件など、社外に出せないもの
使う端末
社内のPC(必要に応じてVPNで社外からも)

社外のサーバーに置いても問題のない資料が中心で、手軽に始めたい場合は、クラウド型のハテナレッジAIをご覧ください。

よくある質問

社内の情報は外に出ますか
出ません。資料と会話とチームの記録は社内のサーバーに保存し、答えを作るAIも社内のサーバーで動かします。
ChatGPTやMicrosoft 365 Copilotの法人向けプランとは何が違いますか
ハテナレッジAI プラスは、AIを社内のサーバーで動かすので、資料と質問を社外のサーバーに送りません。そのうえで、資料を版ごとに管理して最新版だけを答えに使い、オプションで先輩や責任者が認めたチームの記録も答えに使えます。
社外から使えますか
必要に応じて、VPNで社外から社内のネットワークにつないで使えます。
見られる人を部署ごとに分けられますか
案件(資料と記録をまとめる単位)ごとに見られる人を決められます。担当から外れた人は、その案件の資料と記録を見られなくなります。
費用はどれくらいかかりますか
AIサーバーの機器、初期の構築、保守のメニューで構成します。資料の量と使う人数で変わるので、相談のあとで見積もりをお出しします。

ハテナレッジAIとハテナレッジAI プラスの違い

答えを作るAIをクラウドで使うか、社内のサーバーで動かすかが違います。扱う資料に合わせてお選びください。

ハテナレッジAIハテナレッジAI プラスこのページ
答えを作るAIOpenAI(GPT)やAnthropic(Claude)のAIモデル(クラウド)高精度の生成AIモデル(社内のサーバーで動かす)
資料と会話の保存先自社専用の環境社内のサーバー
社外に送るもの質問と資料の一部(資料の登録時は本文も)なし
向いている資料社外のサーバーに置いても問題のない規定や手順書図面、顧客情報、製造の条件など社外に出せないもの
使う端末PC・スマホのブラウザ社内のPC(必要に応じてVPNで社外からも)
根拠の資料の表示と版の管理ありあり
チームの記録ありオプション
費用の構成初期の導入費用と、クラウドとAIの利用料AIサーバーの機器、初期の構築、保守

自社の資料で使えるかを相談する

どの資料を扱うか、社内のどこにサーバーを置くかを30分で整理します。