Full-Scope AX for Enterprise

上場企業の経理を、
AIで再定義する

連結決算の自動化、有報・短信・四半期報告書のAIドラフト、
監査対応資料の自動生成、内部統制のAI化。
上場企業が求められる高度な開示・監査プロセスをAIで変革します。

50%+
経理チーム工数削減
1/2
開示リードタイム短縮
6領域
フルスコープ対応
Problems 構造的課題

決算発表のたびに経理部門が疲弊する。その根本原因は、人手に依存したプロセス設計にあります。

01
TIMING

決算開示に45日以上かかり、投資家への適時開示が遅れている

四半期ごとに経理部門が総動員体制になり、担当者の疲弊が慢性化している。

02
CONSOLIDATION

連結決算の手作業が膨大で、人手と時間を浪費している

子会社からのデータ収集・連結仕訳・内部取引消去が人手依存のまま。

03
DISCLOSURE

開示資料のドラフト作成が属人化している

有報・短信・四半期報告書の作成ノウハウが特定の担当者に集中し、リスクが高い。

04
AUDIT

監査対応資料の準備に毎期2〜3週間を要する

監査法人からの追加資料要求への対応で本来業務が圧迫されている。

Strengths 私たちの強み

上場企業レベルの会計実務を知る専門家と、AI実装力を持つエンジニアの融合。この組み合わせは他にありません。

01
Expertise

上場企業会計の専門家

Big4監査法人出身の有浦氏が、連結決算・開示実務・監査対応のプロセスを熟知。IFRS・日本基準の両方に対応可能です。

02
Implementation

AI実装力との融合

開示書類のAIドラフト、監査証跡の自動生成、連結パッケージの自動化。会計の深い知見とAI技術の両方を持つからこそ実現できる設計です。

03
Position

市場唯一のポジション

開示実務とAIの両方がわかるチームは市場に存在しません。コンサルファームにはAI実装力がなく、AI企業には会計の深い知見がない。その両方を兼ね備えています。

Services 6つの領域でフルスコープ対応 06 Areas

連結決算から内部統制まで、上場企業の経理業務を包括的にAX化。個別導入も、一括導入も対応します。

01
Consolidation

連結決算自動化

子会社からの連結パッケージ収集、内部取引消去、連結仕訳の自動起票。手作業ゼロの連結決算プロセスを構築します。

02
Annual Report

有価証券報告書 AIドラフト

財務データと定性情報からAIが有報の初稿を自動生成。MD&A、リスク情報、注記の各セクションを網羅的にドラフトします。

03
Earnings Release

決算短信 自動生成

連結・単体の財務諸表データから決算短信のドラフトを自動生成。前期比較、セグメント分析、業績予想の記述も対応します。

04
Audit Support

監査対応資料 自動生成

監査法人の要求に応じた証跡資料を自動生成。PBC資料の整備、勘定明細の自動作成、監査調書との突合を効率化します。

05
Internal Control

内部統制のAI化

J-SOX対応の内部統制をAIで高度化。統制テストの自動実行、証跡の自動収集、不備の自動検知で統制品質を向上させます。

06
Group Design

グループ全体のAX設計

親会社・子会社を横断した経理AXのグランドデザインを策定。グループ共通の会計基盤とAIエージェント網を構築します。

Onboarding 4ステップで経理AXを実装する

現状診断から運用定着まで、6〜12ヶ月で上場企業の経理をAXに変革します。

01
Diagnosis

AX診断・現状分析

連結決算フロー、開示プロセス、監査対応の現状を可視化。AI自動化の余地と優先順位を特定し、ROIシミュレーションを実施します。

02
Grand Design

グランドデザイン設計

グループ全体のAXアーキテクチャを設計。連結決算自動化、開示AIドラフト、監査対応自動化の各モジュールの仕様を策定します。

03
Implementation

AIエージェント実装

設計に基づきAIエージェントを実装。連結パッケージの自動収集、開示ドラフト生成、監査証跡の自動整備を段階的にリリースします。

04
Continuous Ops

運用定着・継続改善

決算期を通じた実運用でAIの精度を検証・改善。経理チームへのトレーニングと、四半期ごとのAXレベル評価を実施します。

Pricing 料金体系

企業規模・グループ構成・対応範囲に応じて個別にお見積りします。

Full-Scope AX
¥3,000〜5,000万(税別)

連結決算自動化から開示AI・監査対応・内部統制まで、フルスコープで経理AXを実装するプロジェクト型プラン。

  • プロジェクト期間 6〜12ヶ月
  • 連結決算自動化
  • 有報・短信 AIドラフト
  • 監査対応資料 自動生成
  • 内部統制AI化(J-SOX対応)
  • グループAXグランドデザイン
  • 経理チームトレーニング
FAQ よくある質問
Q. 導入期間はどの程度かかりますか。

グループ構成や対象範囲によりますが、標準的には6〜12ヶ月です。連結子会社が多い場合や、IFRS対応を含む場合はやや長くなる傾向があります。まず診断フェーズ(1〜2ヶ月)で全体像を把握し、段階的に実装を進めます。

Q. 既存の会計システムを入れ替える必要はありますか。

基本的に既存システムをそのまま活用します。AIエージェントは既存の会計システム・連結システムとAPI連携する形で構築するため、大規模なシステム刷新は不要です。

Q. AIが生成した開示資料の正確性はどのように担保しますか。

AIはドラフト生成と整合性チェックを担当し、最終的な判断と承認は人間が行うワークフローを構築します。AI生成物には自動で根拠データとの突合結果が付与され、レビュー工数を最小化しつつ品質を担保します。

Q. IFRS適用企業にも対応できますか。

対応可能です。日本基準・IFRS・米国基準のいずれにも対応したAIモデルを構築します。基準間の差異分析や組替仕訳の自動生成にも対応しています。

Q. 監査法人との関係に影響はありますか。

むしろ監査法人との関係改善に寄与します。PBC資料の品質向上、提出スピードの改善、証跡の網羅的な整備により、監査の効率化と監査報酬の適正化につながるケースが多くあります。

Call to Action

決算開示のリードタイムを、半分にする

上場企業の経理AXについて、まずは現状診断から始めてみませんか。
貴社の決算プロセスを分析し、AI自動化の可能性をご提案します。