HATENABASE / AI AUTOMATION / 2026
「ChatGPT入れた。」で、
終わらせない。
個人がチャットを開くだけのAI導入は、現場では止まる。
私たちは、kintone・freee・Slack等の現業ツールに直接埋め込むエージェントを設計・実装し、
使われ続けるAIを社内に残します。
30 min / 無料 / 契約義務なし
1業務マッピング
→
2既存ツール接続
→
3運用引き継ぎ
§ 01 / PROBLEM
AIを入れた。
でも、業務は変わらない。
ChatGPTもCopilotも触ったことはある。それでも月次決算の工数が減らない、稟議の往復回数が変わらない、現場の属人化も残っている。原因はAIの性能ではなく、ほぼ全て「使い方の設計」にあります。
REASON 01
「個人の使い方」で止まる
ChatGPT/Geminiを開いても、業務フローには繋がらない。コピペや転記が増えて、むしろ手間が積み上がる。チャットの先で必要だったのは「業務に組み込まれた呼び出し方」。
個人運用の限界
REASON 02
「データ」が散らばっている
kintone・freee・Excel・Slackに同じ情報が三重管理。AIに渡す材料が揃わず、正確な回答が出ない。整備すべきはモデルではなくデータの所在と接続。
データ統合が前提
REASON 03
「設計」がない
どこにAIを当てれば工数が減るかの見立てなく入れて、効果測定もされず形骸化。業務マッピングを最初に行わないAI導入は、ほぼ確実に死蔵します。
業務設計から始める
SO WHAT
私たちは"埋め込み"型でやります
現場が今使っているkintone/freee/Slack/Google Workspaceに直接呼び出せるエージェントを開発。新しいツールを覚える必要なく、現業フローのままAIが効きます。
組み込み×運用引継
§ 02 / APPROACH
AIを"埋め込む"、3つの基本動作。
私たちが考える「使われ続けるAI」を作るための最低条件。3ステップに分けて、現場運用に根を張る形で進めます。
1
業務マッピング
ヒアリングと業務ログの分析で、自動化候補を可視化。効果見込み(工数削減h/月)と実装コストで優先順位を付け、最初に当てる業務を1つに絞り込みます。
2
既存ツール接続
kintone API / freee API / Slack Bot / Google Apps Script / MCP Server等を組み合わせ、新ツールを増やさずにAIを呼び出せる導線を構築。データの三重管理は同時に解消します。
3
運用引き継ぎ
社内担当者に運用を引き継げる形で構築。プロンプト管理・モニタリング・改善ループを仕組み化し、属人化を防ぎます。私たちが居なくても回り続ける状態がゴール。
§ 03 / PLANS
3つの入り方。
まず話を聞きたいだけ、PoCで効果検証したい、継続して伴走してほしい — どこから入っても、後から段階を上げられます。
PLAN A
業務AI診断
¥0 / 30 min
現場の状態をヒアリングし、AI適用候補を洗い出します。簡易レポート(PDF)でフィードバック。投資判断の前段に。
- 30分の無料オンライン相談
- 業務フロー仮ヒアリング
- AI適用候補リスト(簡易版)
- 後日メールでレポートPDF送付
PLAN B / 推奨
AI業務PoC開発
¥500,000〜 / 3週間
1業務に絞って実装。kintone/freee/Slack等への接続込みで「動くもの」を3週間でお渡しし、社内決裁の材料にします。
- 業務マッピング + 要件定義
- 1業務に絞ったエージェント実装
- 既存ツールへの接続まで完了
- 効果測定レポート + 引き継ぎ手順書
PLAN C
AIパートナー伴走
月額 ¥300,000〜
月次の改善サイクルを伴走。複数業務の自動化を順次展開し、経営層向けレポートまで作成。継続的にDXを進めたい組織向け。
- 月次の業務改善ミーティング
- 複数業務の自動化を順次拡張
- プロンプト・データ統合の継続改善
- 経営層向け効果レポート(月次)
§ 04 / DOMAINS
AIを埋め込める業務。
定型 × 判断 × データ参照 を伴う業務は、ほぼすべて自動化候補です。代表的な5領域。
経理
月次決算の高速化
仕訳補助/試算表分析/差異要因のドラフト作成。freeeとkintoneを横断するエージェントで決算リードタイムを短縮。
営業
提案・議事録の量産
商談録音 → 議事録 → タスク化 → CRM入力までを一気通貫。提案書のドラフトもCRMデータから自動生成。
人事
採用・評価・勤怠
職務経歴書のスクリーニング、評価コメントのドラフト、勤怠の異常検知。属人化していた判断を仕組み化。
総務
問い合わせ・申請承認
社内FAQボット/申請書類のチェック/ベンダー対応のドラフト返信。Slackから直接呼び出せる形で実装。
情シス
ログ分析・障害対応
エラーログの要約/障害の影響範囲分析/インシデント報告書のドラフト。深夜の一次切り分けをAIが代行。
§ 05 / PROCESS
PoC開発の進め方。
PLAN B(PoC)を例に、初回相談から運用引き継ぎまでの標準スケジュール。
DAY1
無料相談
30分のオンライン面談で課題ヒアリング。簡易レポートを後日メール。
WEEK1
業務マッピング
業務ログ分析と詳細ヒアリングで自動化対象を1業務に絞り込む。要件定義まで完了。
WEEK2
実装
エージェント開発・既存ツール接続。週次でデモを共有しながら方向修正。
WEEK3
テスト + 引き継ぎ
本番データでの動作検証、運用手順書・プロンプト管理の引き渡し。
後
改善ループ
PLAN C(伴走)に移行する場合は月次MTG開始。社内運用継続なら卒業。
§ 06 / WHY US
なぜ、はてなベースか。
AI導入支援を名乗る会社は多いですが、私たちには3つの差別化があります。
1
業務に詳しい
会計・経理BPO・kintone導入支援の実績母体があり、現場で何が起きているかを業務側から理解しています。技術ありきではなく、業務ありきで設計します。
2
道具に縛られない
特定SaaSの代理店ではないため、要件に合わせてClaude/GPT/Gemini/オンプレモデルを選定します。閉域網要件のあるお客様にはローカルLLM環境構築までサポート可能。
3
引き継げる成果物
属人化させず、社内運用に移行できる形で構築。プロンプト・接続コード・運用手順書まで含めてお渡しし、私たちが居なくても回り続ける状態をゴールにします。
§ 07 / FAQ
よく聞かれる質問。
迷ったら、とりあえず無料相談で聞いてください。
Q費用感を教えてください。+
PoC(PLAN B)が ¥500,000〜・3週間。伴走(PLAN C)が月額 ¥300,000〜です。診断(PLAN A)は無料です。要件次第で変動するので、相談時にレンジを共有します。
Q既存システムを変えずに使えますか?+
基本的に既存ツール(kintone・freee・Slack・Google Workspace等)はそのまま、APIで接続します。新ツールに移行を強いることはありません。むしろ「移行コストを払わないでいい設計」が私たちの強みです。
Qセキュリティ対策は?+
AzureOpenAI・Bedrock・閉域接続など、お客様のセキュリティ要件に合わせて選定します。完全オンプレ(社内ネットワーク内のみで動くLLM)構築の経験もあります。NDA締結後に詳細案内可能です。
Q効果が出なかった場合は?+
PoC(PLAN B)では事前に「成功条件」を数値で合意します。基準未達の場合の追加対応やプラン変更は柔軟に対応します。「動かないものを納品して終わり」は私たちの方針ではありません。
QChatGPT等のツール選定もお願いできますか?+
はい。Claude / GPT-5 / Gemini / オンプレ系(Llama・Qwen等)からセキュリティ・コスト・性能要件に合わせて選定します。すでに何かお使いの場合はその継続利用も検討対象です。
Q社内研修も行えますか?+
PLAN Cの中で随時実施可能です。プロンプト設計・運用ルール・効果測定の見方まで、社内担当者が自走できるレベルまで引き上げる前提で進めます。
Qオンプレ環境構築も対応していますか?+
対応しています。社内サーバー / VPC内のEC2・GCE等にオープンソースLLM(Llama 3.x / Qwen / DeepSeek等)をデプロイし、インターネットに出さない構成で運用する事例の経験があります。