freeeの限界を感じた中堅企業へ。
導入設計・マスタ構築・データ移行・運用定着まで、
会計士・税理士が一気通貫で伴走します。
勘定奉行の導入・移行を検討する企業が、共通して直面する4つの壁。
freeeでは管理会計の限界を感じている
部門別損益・セグメント管理・プロジェクト原価管理など、中堅企業に求められる管理会計機能がfreeeでは不足。Excel補完の手作業が増え続けている。
マスタ設計の最適解がわからない
勘定科目体系・補助科目・部門コード・セグメントをどう設計すれば、制度会計と管理会計を両立できるのか判断がつかない。
消費税区分の不一致が怖い
旧システムからの移行時に消費税マスタが正しく引き継がれず、申告書の数値が合わなくなるリスク。税務調査に耐えうる移行品質を担保したい。
グループ会社の統合管理を実現したい
子会社・関連会社ごとにバラバラな会計ソフト。統一的な科目体系と連結ベースでの管理体制を構築したいが、どこから手をつけるべきか。
SIerでもソフトウェアベンダーでもない。会計のプロだからこそできる導入支援があります。
freee導入支援と勘定奉行導入支援の両方を手がける会計事務所は市場にほぼ存在しません。企業の成長ステージに応じて、製品選定からフラットにご提案。「freeeからの卒業」も安心してお任せください。
勘定科目体系・補助科目・部門コード・セグメント・プロジェクトコードの設計は、導入プロジェクト全体の約40%の工数を占める最重要工程。会計基準と実務の両面を熟知した会計士が、制度会計と管理会計を両立するマスタを構築します。
システム導入だけで終わらない。併設の税理士法人と連携し、消費税区分の正確な設定・月次決算フローの再設計・税務申告まで、会計業務をエンドツーエンドで支援します。導入後の顧問契約による継続支援も可能です。
移行元のシステムに応じて、最適なアプローチを選択。どのパターンでも、データ整合性の検証と税務品質の担保を徹底します。
freeeからの移行
管理会計の限界、内部統制強化、グループ管理を理由とした「freee卒業」パターン。freee APIからのデータ抽出とマスタ変換を自動化。最も実績の多い移行パターンです。
弥生会計からの移行
弥生のCSVエクスポート機能を活用し、仕訳データ・残高データを奉行フォーマットに変換。科目体系の再設計と消費税区分のマッピングを丁寧に実施します。
オンプレ奉行からの移行
サポート終了に伴うクラウド移行。OBCの移行ツールに加え、カスタマイズ部分の手動移行・マスタ再設計を実施。業務フローのクラウド最適化も同時に行います。
新規導入
Excel管理からの脱却、新設法人の会計基盤構築。業種・企業規模に最適なエディション選定から、ゼロベースのマスタ設計・ワークフロー構築まで一括対応します。
ヒアリングから本番稼働・定着まで、6つのフェーズで進行します。標準期間は約6ヶ月。
現行の会計業務フロー・システム環境・帳票を棚卸し。ヒアリングシートに基づき課題を可視化し、プロジェクトのスコープと概算費用を提示します。
要件に基づき最適なエディション(iシステム / iAシステム / Sシステム等)を選定。OBCライセンス見積+導入支援見積の2本立てで提案書を作成します。
勘定科目体系・補助科目・部門コード・セグメント・消費税区分のマスタ設計。自動仕訳ルール・承認ワークフロー・権限設定を構築します。
旧システムの残高・仕訳履歴・取引先マスタを移行。試算表・補助元帳レベルで新旧一致を検証し、消費税申告書との整合性も確認します。
1~2ヶ月の並行稼働期間で新旧システムの整合性を確認。月次決算を新システムで完走した上で、期首または月初のタイミングで本番切替を実施します。
経理担当者向けハンズオン研修・運用マニュアル整備・月次決算チェックリスト策定。稼働後3ヶ月間のQAサポートで完全定着を支援します。
勘定奉行クラウドの導入に必要なすべてを、ワンストップで提供します。
現行業務を分析し、最適なエディション(iシステム / iAシステム / Sシステム / Jシステム)を選定。freeeとの比較表も提供し、意思決定を支援します。
勘定科目・補助科目・部門・セグメント・プロジェクトコード・消費税区分を、制度会計と管理会計の両面から最適設計。経営レポートに直結する科目体系を構築します。
freee・弥生・オンプレ奉行・PCAからのデータ移行。残高移行・仕訳移行・マスタ変換を会計士が検証し、消費税申告書との整合性も確認します。
自動仕訳ルール・仕訳辞書・承認フロー・権限設定を構築。銀行明細の自動取込、請求書の自動起票など、奉行クラウドの自動化機能をフル活用します。
部門別損益・セグメント別損益・プロジェクト別原価管理のレポートを設計。月次レポートの自動出力と経営ダッシュボードの構築を支援します。
給与奉行・固定資産奉行・債権債務奉行との連携設定。請求管理・経費精算・銀行APIとの接続まで、奉行エコシステム全体を最適化します。
経理担当者向けハンズオン研修、管理者向け設定変更研修を実施。運用マニュアル整備、月次決算チェックリストの策定まで対応します。
稼働後3ヶ月間のQAサポートを標準提供。決算期を1回以上経験するまでの伴走で完全定着。継続顧問契約での運用最適化・制度改正対応も承ります。
プロジェクトの規模・要件に応じた個別見積りです。初回ヒアリングは無料。
マスタ設計・初期設定・データ移行・研修・QAサポート(3ヶ月)を含む標準パッケージ。スコープに応じて個別見積り。
勘定奉行クラウドのライセンス費用はOBC(株式会社オービックビジネスコンサルタント)との直接契約となります。
導入を検討中の方からよくいただくご質問をまとめました。
導入にかかる期間はどのくらいですか?
標準的なプロジェクトで約6ヶ月です。ヒアリング・提案(1ヶ月)→マスタ設計・初期設定(2ヶ月)→データ移行・並行稼働(2ヶ月)→研修・定着(1ヶ月)。期首切替に合わせたスケジュールを策定します。
freeeから勘定奉行への移行は対応できますか?
最も実績の多いパターンです。freee APIからのデータ抽出・マスタ変換を自動化しており、残高・仕訳履歴・取引先マスタの完全移行を実現します。freeeの管理会計上の限界を感じている企業様からのご相談を多くいただいています。
freeeと勘定奉行、どちらが自社に合うか相談できますか?
はい。両製品を深く理解しているため、製品選定からフラットにご相談いただけます。企業規模・業種・内部統制の要件・管理会計の複雑さ・既存システム連携を総合的に評価し、最適な製品をご提案します。
マスタ設計だけの依頼は可能ですか?
可能です。マスタ設計のみ、データ移行のみ、研修のみなど、部分的なご支援も承っています。既にOBCパートナーが決まっている場合でも、会計士によるマスタ設計レビューとして活用いただけます。
導入後のサポートはありますか?
本番稼働後3ヶ月間のQAサポートを標準提供しています。月次決算の初回クローズまで伴走し、マスタの微調整・運用上の疑問点に対応。決算期を1回以上経験するまでの継続顧問契約も可能です。
グループ会社の一括導入に対応できますか?
対応可能です。グループ共通の勘定科目体系の設計、連結ベースでのセグメント管理、子会社別のカスタマイズまで一括で支援します。奉行グループ管理の導入実績もございます。
製品選定の段階からでも構いません。freeeと奉行の両方を熟知した会計士が、貴社に最適な会計基盤をご提案します。初回ヒアリングは無料です。